いつ聴いてもイイ曲、不朽の名作。
この曲が発表されたのは、1971年。
ベトナム戦争、公害、貧困など社会情勢に対し、全人類的な愛をテーマに熱唱したこの曲は、数多くのミュージシャンがカヴァーしている。当時、シングル盤が主流だったブラック・ミュージック界にテーマ性をもたせたアルバムは、モータウン初。黒人が社会情勢に対し歌でメッセージを発すること自体が、ものすごいことだった。
この画期的なアルバムでセルフプロデュースに成功したマーヴィンのスタイルは、その後、Stevie Wonder やCurtis Mayfieldなど多くのミュ-ジシャンが、オリジナルな世界観をアルバムで表すきっかけになった。
ニューソウルというジャンルも確立されたといわれ、この頃からブラック・ミュージック界が本当に活気づく。その後、マーヴィンは、愛欲の世界を歌うわけですが・・・とにかく、このアルバムは素晴らしいことは間違いない! Read on »
A Happy New year 2012!
Nat King Cole と Natalie Cole の豪華父娘共演のクリスマス・ソング。こういうことができる技術革新は、ホントにうれしいもの。この曲、Nat King Cole Trioの最初の録音は1946年。それが1990年代にこうして蘇るとはうれしい限り。クリスマス・ソングの王道という印象です。
2011.11.25にリリースされたばかりの、マライアと、John Legendの2011年クリスマス・ソング。ちょっとスローテンポでpopな曲。
日本でもお馴染みのボーカルグループ、Boyz II Menの「Let It Snow」。やさしいハーモニーが、とても聴きやすい。
1980年にDonny HathawayとRoberta Flack と一緒に出したアルバム「Roberta Flack & Donny Hathaway」より。
ソウル界を代表するシンガーソングライター、Donny Hathaway。ブラックミュージック界で多くの人からrespectされたアーチスト。「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」に於いて第49位。
1988年12月、NYに出張にいったときに、ずっと聴いていたアルバム。Central ParkのそばのMayflower HTLに泊まり、NYの街はクリスマス気分いっぱい。クリスマス・ショッピングで、あちこちのデパートは大賑わい。Sax 5th AveもBloomingDaleも、クリスマスdisplayの凝りようには驚いた。その頃の日本のデパートのdisplayは、まだ全然だった。途中雪が降った夜もあり、本当に街全体がキレイだった。
前回のOmarの『There’s Nothing Like This』を、ロンドンのレゲエ・シンガーのMaxi Priestが歌うとこんな感じに。やはり楽曲がいいと、誰が歌ってもいいものですね〜
リアルタイムでたぶん聴いていて、ずっと耳に残っていた曲。声といい、メロディといい、ものすごく印象的だった。