
小伝馬町で長めのうちあわせがあり、どこかでお茶しようと思っていたら、そういえば、cafe紅がこのへんだったのを思い出した。
検索すると、なんとうちあわせ場所のすぐそば。これはいくしかない。
細いビルの谷間の古民家の脇の路地の前に看板を見つけ、奥に入っていった。
ガラガラと引き戸をあけると土間。
靴を脱いでクリップで靴をまとめ、靴箱にしまう。
クリップの番号を持って店内へ。
玄関のドアをあけると小さな鈴がなり、店のスペースにあがると店員さんが「こんにちは」と声をかけてくれる。
庭に向かった長机の左端の席に座る。
小さなお庭にL字の縁側。庭木の間から、高層ビルが見える。都会の狭間の不思議な空間。 Continue Reading

comment