じゃじゃ麺(盛岡)


12月に盛岡に行って初めて知った「盛岡じゃじゃ麺」。

盛岡三大麺のひとつ。

茹でたてのきしめんみたいな白い麺の上に肉味噌がのったもので、麺にはきゅうりがトッピング。

おろし生姜、ラー油、おろしニンニクを行われたお好みで加えて混ぜて食べる。

肉味噌の色が、かにみそみたいな色で、どんな味なんだろうと思ったけれど、特に肉の味が強いわけでもなく普通。

最初に肉味噌のみ、次におろし生姜、酢、最後にラー油を加えてみた。

おろしニンニクは、その後、人に会うことになってたので遠慮。

生姜をいれると、まあまあの味になったが、酢、ラー油を入れると、一気に味が引き締まった。

じゃじゃ麺のルーツは、中国大陸の炸醤麺で、数十年前に盛岡に渡ってきたらしい。

麺を食べた後、残った汁に生卵を割り入れ、「チータンタン」という玉子スープにして食べるのだそうだ。

調べると、「ぴょんぴょん舎」という店が一番おいしいと評判らしい。

●小吃店
盛岡駅、フェザン南館BFめんこい横丁
じゃじゃ麺(中)(520円)

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