JW Marriott Phuket Resort & Spa(Mai Khao, Phuket)

プーケットの北部、マイカオビーチにあり、アナンタラの隣、プーケット空港から約15分という近さ。

アメリカ系なので、東南アジアっぽいエキゾチックさはそれほどないけれど、プーケットの海・空・水や気候などが、うまく取り入れられたホテル。

欧米系のファミリーが多く、すごく洗練されたわけではないし、独特の雰囲気があるわけでもないが、すべてがアベレージ以上で長期でも短期でも快適に過ごしやすい。

海に向いたホテルの部屋、プールは3つ。場所によって、60cm,100cm,120cm,160cm,2mなんてかなり細かく深さが違っているし、プールサイドに近いところ(左の写真の象と象の間)に寝転ぶと、ジャクージのように水が流れる場所もあり、ファミリーユースとして細かい配慮がされている。

ロビーとプールの間には、広いwater pool(泳げない)があり、天気によって水面の景色が変化する。太陽ギラギラも良し、雨がふっても雰囲気がある。

夜はレストランの光が映ってエキゾチック。

プールから海は見えるし、すぐ行けるので、プールで泳いでふらっと海辺を散策できる。
プールサイドのデッキチェアに寝そべると、スタッフが冷たい水やフルーツをもってきてくれて、まさにリゾート気分。

海側からホテルの部屋のあるWest棟をみたところ。

プールサイドから海との間に、子象がいて、すごくかわいい。
子どもなので、とにかくいろんな動きをする。人が寄って行くと、鼻を上げたり下げたり、前足を上げたり、前進したり後退したり。その反応が、とてもかわいい。象遣いが、口をあけてみたり、口に顔を突っ込んだり。本当じゃれあっている感じ。

特に子どもが寄って行くと反応が大きい。やはり子ども同士ではしゃいでる感じ。

象にバナナをあげることもできる。アメリカ人の子どもがあげようとすると、すごくうれしそう!
シャワーをかけると、鼻を振り回して喜んでいた。

このホテルは、長期滞在の人のために、さまざまなプログラムを用意されている。朝、10時から1時間、2時間などの単位で、ヨガ、自転車ツアー、プール・エクササイズ、フルーツ・カービング、体験バティックなど、すべて無料。

初日プールサイドでは、ブートキャンプをやっていた。これは楽しそう!

私たちは、3日目の午前中に、ハタ・ヨガのクラスを受講。ねじりのポーズが少なかったけれど、前進を伸ばすポーズが多く、太陽礼拝もしっかり入っていたので、飛行機内での腰の負担も軽減された感じ。この写真はヨガクラスが終わった後、左の3人の真ん中が先生。参加は、10人くらい。

キッズプログラムも充実していて、空中ブランコのプログラムも。

プールのなかのバー。天井から水がしたたり落ちる下、水中にある椅子に座って、飲み物を飲むなんて、常夏のリゾートしかできない。

 

【Breakfast】

リゾートでの楽しみが、朝食。

どんなメニューがあるか、バリエーションが楽しみ。

今までのタイのリゾートだと、ヤムウンセンやグリーンやカレーや焼麺などのタイ料理、サラダやオムレツやハム・ソーセージなどのコンチネンタル、炒めもの等のチャイニーズ、お粥やフォーのような湯麺は充実してるはずと思ったけれど・・・

サラダなどの生野菜系や野菜炒めなどのメニューが少なすぎ。

ハムの種類は結構あったけれど、チーズの種類が少なかったのが残念。

パンは充実。これはデニッシュ類。他に、バケットやライ麦パン、黒パン、食パン系の種類は多かった。

それと、フレンチトースト、パンケーキ、ワッフルもその場で焼いてくれる方式。さすが、アメリカンな感じ。

 

●1日目
1日目の1st plate。サラダ、カプレーゼ、トマトとパン。

2nd plate。左はグリーンカレー。右には焼きそば、サラダに、シナモン・デニッシュ、あと変な巻き寿司。この巻き寿司、どこにでもあったなぁ。

3rd plate。湯麺にトライ。気に入った麺(細い米麺、平たい米麺、黄色い中華麺の3種からチョイス)、空芯菜やチンゲンサイ、かまぼこっぽい天ぷら、チキンのミートボールなどを、丼に自分でいれてスタッフに渡すと、全部を1,2分湯がいてくれて、スープ(この日は、チキンとビーフからチョイス)をかけてできあがり。

 

●2日目
入り口入ってすぐのところに、フレッシュ・スムージーがあるのに気づいた。

ジンジャー、セロリ、beat、cantaloupeなど、6種類。小さなワンショットグラスに入れて並べてあった。

雨季だからか風通しがいいからか、日本より気温が低いのに、暑い国特有のガンガンのエアコンで、冷え気味だったので、ジンジャーをチョイス。

そのまま絞っただけなので、のどにも、胃にも、きくーーーーーー!って感じで、身体ぽかぽか。

1st plate。オムレツに挑戦。ピーマンやトマト、チーズなどの具材は自分で選べる。
左は、フレンチトースト、デニッシュは、めっちゃ甘い。

2nd plate。この日の湯麺は、スープをトムヤムスープに。それほど辛くはなかった。

スムージの横にフルーツのコーナー。マンゴ、パパイヤ、パイン、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、メロン。なぜか,スイカがない・・・

ドラゴンフルーツ、マンゴ、メロンにヨーグルトをかけて、ドライフルーツをトッピング。

●3日目

野菜メイン。トーストにチーズ多め。

左はフルーツにヨーグルトかけ。ドライフルーツ多め。パンケーキにはアーモンドスライス多め。ランプータンも。マンゴジュース。

 

【Mandara Spa】

初日の10日の14時より予約。

友人は、Mandara Bliss(スクラブ・ラッピングとアロマオイル・マッサージ)
私は、Mandara Delight(アロマオイル・マッサージとフェイシャル・マッサージ)

友人とは別々の部屋に入る。スタッフに「ガウンに着替えるように。終わったら、このゴングを鳴らして」といわれ、着替えたのはいいけれど、ゴングをどれくらいの音で鳴らせばいいか、何回も叩いてしまった。

最初にフットバス。さっと足を洗う程度。かなりあっさり。

アロママッサージは、4種類のオイルからチョイス。
マッサージは上手だった。手の動かし方も圧もちょうどいい。ただ、部屋が寒すぎて、途中でエアコンを切ってもらい、タオルも多めにかけてもらった。

フェイシャル・マッサージがすごーく気持ち良かった。使用したクリームを購入。アナンタラのface creamでした。

終わると、この部屋でリラクゼーション。ジンジャーティのポットとオーキッドの形のパイが出てきた。そろそろ小腹がすいてたのでちょうどよかった。

(2013/7/10-12 visit)
●JW Marriott Phuket Resort & Spa
231 Moo 3 Mai Khao,Talang · Phuket Island, 83110 Thailand
http://www.marriott.com/hotels/travel/hktjw-jw-marriott-phuket-resort-and-spa/
Trip adviser

●Mandara Spa
Mandara Spa at JW Marriott Phuket Resort & Spa
Moo 3, Mai Khao Talang, Phuket 83110 Thailand
Tel: 66 (0) 7633-8000 Fax: 66 (0) 7634-8349
Email: ms_jwmp@minornet.com
http://www.mandaraspa.com/main/SpaView.aspx?SpaID=34
Spa Menu catalog

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