
法事が高松であるので、その夜、どこかに泊まろうと両親に相談したところ、「徳島で、今、鱧が旬」ということで、ルネッサンス・リゾート ナルトの「鱧しゃぶプラン」を予約。
法事が終わった頃から雨が降り始め、徳島へ行く高速道路は土砂降りで、前も見えないほど。
ルネッサンス・リゾートは、海のすぐそばにあり、部屋の目の前は鳴門海峡から太平洋が広がる絶景の眺めのはずが、激しい雨のせいで、窓ガラスは水玉で覆われて景色も見えず、かなり残念。
夕食の「鱧しゃぶコース」にめっちゃ期待。
今日の「鱧しゃぶコース」の御品書き。鱧は、関西では、真夏に食べるものの定番だったが、東京に行ってから、あまり食べる機会もなかった。今日の鱧オンパレードに期待!
「湯葉の雲丹とじ」。鳴門は、湯葉も名物らしい。徳島といえば、ワカメしか浮かばなかったのだが、本当に名産がたくさんある。
「鱧の湯引きと旬の海鮮」梅肉、酢味噌、醤油の3種類で味わえる。
「鱧棒鮨」 穴子鮨のような甘辛いタレ。
「鱧しゃぶ」 ちょっとしゃぶしゃぶして食す。ダシが美味い。
一番最初の写真は、取り分けた鱧しゃぶ。
最後の雑炊。もうお腹いっぱいで、ご飯はほんの少ししかいれなかったけど、とにかくダシがおいしいので、スープだけでも飲まないと損する!
もう本当にお腹いっぱい。限界まで食べた。
このホテル、お風呂が2ヶ所。8階の展望風呂、1階の海につながる露天風呂。
ただ、このホテル、相当の収容人数なのに、お風呂が狭い。脱衣所もとても狭い。脱衣所からお風呂へのドアが、普通の肩スライドドアしかなく、出入りに混雑。
団体客もたくさん来るので、入浴時間が重なるのに、なぜ、こんな狭い風呂にしたんだろう。
部屋にもお風呂があるけれど、誰だって、海を観ながらお風呂に入りたいはずなのに。
8階のお風呂は、展望風呂といいながら、窓の外にはベランダのような場所があり、大きな柱で区切られている。海が全然見えない!
タオルは、部屋から持っていかなくてもお風呂にあるとはいえ、混雑した後なのか、使用済タオルがあふれているし・・・どう見ても、サービスが行き届いているとはいえない。
フロント・ロビーは、大理石ばりだが、チェックインでいくと、フロントは空っぽ。人が奥から出てきても、声もかけない。すご〜く適当な感じ。
ルネッサンス・グループというので客数がそこそこ見込めるのか、スタッフの動きはよいとはいえなかった。
淡路から鳴門にわたってすぐの海沿いという絶好の場所にあるのに、かなり残念な感じの印象だった。
(2014/7/6 visit)
●鳴門(ルネッサンス・リゾート ナルト内)
〒772-0053徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛16-45
088-687-2913
http://www.renaissance-naruto.com/







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