
新神戸駅前にある、ANAクラウンホテル34階にある、神戸なだ万で両親と食事。
今回は、松茸と鱧を使った「夏宮」というコースを頂きました。
夏といえば、鱧。
松茸にはちょっと時期が早いですが、日本料理ならではの贅沢さ。
前菜、右は、松茸、黄ニラ、ほうれん草のおひたし。
上:フォアグラ玉子豆腐、下:鱧カツサンドとローストビーフの一口寿司。
左:白ずいきの赤紫蘇ジュレ掛け。
松茸香り汁:鱧しんじょ、ズッキーニ、プチトマト、じゃがいも、人参などの松茸スープ。

鱧天と丸茄子のバジル味噌田楽、かます柚香焼、マグレ鴨と松茸の串
カッペリーニの梅トマトソース和え、キャビア、あられ胡瓜。
かますの焼き加減が秀逸。

なだ万の和食は、見た目の彩りも美しいだけでなく、ひとつひとつの料理が何でできているか、食材のコンビネーションの妙に、小さなサプライズがある創作料理である。
単においしいだけでなく、箸を進めるのがとても楽しみがある。
(2013/8/12 visit)
●神戸なだ万
〒650-0002
兵庫県神戸市中央区北野町1-1 ANAクラウンプラザホテル神戸34階
078-252-3400
http://www.nadaman.co.jp/kobe/







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