東北6県で、いじめ大幅増加
東北6県で、いじめが大幅増加だという。
岩手は6.9倍、宮城は6.2倍!
ただ、これは、校長の意識や教師の感度にもよる。気づかない教師、それはじゃれているだけ、などという教師も山ほどいるわけで、マジメにカウントするほど実態に近づき、深刻なものしか数字をあげない教師も、全国にいるわけで。
発見した後、どう対処するか。
これがとても重要だ。 (さらに…)
東北6県で、いじめが大幅増加だという。
岩手は6.9倍、宮城は6.2倍!
ただ、これは、校長の意識や教師の感度にもよる。気づかない教師、それはじゃれているだけ、などという教師も山ほどいるわけで、マジメにカウントするほど実態に近づき、深刻なものしか数字をあげない教師も、全国にいるわけで。
発見した後、どう対処するか。
これがとても重要だ。 (さらに…)
東日本大震災から、1000日たった、12月5日。避難生活社は、まだ28万人もいる。
【東日本大震災】
避難生活なお28万人 東日本大震災1000日(東京新聞 2013年12月5日)東日本大震災の発生から4日で1000日目を迎えた。ピーク時は約47万人に上った避難者は減少しつつあるが、今なお約278,000人(11月14日現在)が避難生活を送る。行方不明者は2651人(11月8日現在)で、津波被害を受けた沿岸部では不明者の捜索が続いている。
復興庁によると、避難者は全都道府県に分散。県外に避難したのは、東京電力福島第一原発事故を抱える福島県からが最多の49,554人となっている。死者は15,883人。さらに、避難生活中の体調悪化や自殺などによる「震災関連死」は2688人(三月末現在)に上る。
昨年度1年間に、宮城県内の学校で確認された、いじめの件数が、1万7000件と、前年度の6倍以上に増えた。
震災後のストレスや不安が原因のひとつといわれている。震災での変化は、心的な影響が大きいにちがいないが、目立ったものが増えたのか、それとも、教員や大人が子どもの様子の変化を以前より敏感に感じ取っているのか。
「教員が子どもたちから小さな情報を集めて早期に対応しようとした結果」とあるので、震災前までは、教員もそれほど細かい部分まで、対応していなかったのかもしれない。
安易に震災で増えたとは言いがたい。 (さらに…)