fine-club.project approach with well-balanced mind for a balanced life

子どもの心に配慮した教育とは

10.29.2017 · Posted in 教育

学校で行われる「命の授業」「2分の1成人式」の内容で、家族のこと、生い立ちのことを扱って、結果的に傷ついたり自尊心を損なわれたり、悩んでしまう子がいる。

一部の子にとって、目的と逆のことが起こるという想像ができない教師が多すぎる。

家族にはいろいろな形式があり複雑であるのに、ある一定のタイプだけを対象につくられる授業は、全く教育的配慮に欠けている。

道徳教育もしかり。

教員自体が、大学を出てすぐに教員になっている場合が多く、社会経験がなく、世の中を知らなさすぎるのも、こういうことが平気で行われる原因だと思う。
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砂糖を与えることで、子どもの言動が変わる

10.23.2017 · Posted in 子ども, 砂糖・糖質

親の与えるものが、子どもの言動を変える。

食べ物でも、言葉でも。

特に、食べ物に関しては、重要に感じてない人が多すぎる!

●勇気を持って子供から砂糖を取り上げましょう!
甘いものを与えなくても、子供は問題なく育ちます。

http://macrobiotic-daisuki.jp/kodomosato-77639.html

ーーー友達の家に遊びに行ったりパーティーで普段食べ慣れないものを食べると必ずその夜は泣き叫んだり癇癪を起こしたりするのです。

食べ物と子供の問題行動の関係は顕著です。

興奮しすぎて暴れる子供も多いのですが、甘いものを食べると一気に血糖値が上がり元気で楽しい子供になります。

そうしていると血糖値が急激に下がるのでまた甘いものを食べたがります。

そこで甘いものをまた食べるとどんどん興奮状態がエスカレート。

「もう甘いものは止めなさい」とたしなめると癇癪を起こしたり暴れたり泣き出したり。

ーーー研究者によると砂糖摂取との関わりと
親の育て方との関わりの両方に原因があるとされています。 (さらに…)

“普通じゃない人”に対する日本人の対応

10.21.2017 · Posted in 社会

LGBTについてメディアでも流れ出したのは、この2〜3年ほどだろう。

昔は、触れてはいけないタブーだったのが、オネエタレントの出現で存在は認知され、嘲笑の対象となった。

その頃に流行った保毛尾田保毛男をそのままのノリで放送したら、非難轟々。

今の社会の雰囲気のなかで、そのまま放映したら、そりゃそうなるでしょう。

本来、時代の雰囲気を真っ先に読んでエンタテインメントに変えてきたメディアの人間なら、もう少し考えてやりゃあいいのに、本当に昔の視聴率のステイタスは、そのまま理解されると思ったのか。

視聴率が何十%も会った頃の、あの人は今的な昔ネタや昔の番組を平気で垂れ流している大手メディアの人間に、そんなことを考える頭の人間は残ってないんだろうね。特にCXだし。

でも、ミッツ氏がいうように、くさいものに蓋的な発想しがちな日本人も、もう少しなんとかならないものか。

短絡的な善悪で判断して終わらせる、「なぜ悪と捉えられるのか、悪と処理したくなるのか」という感情のプロセスを考えない日本人も、進歩がなさすぎる。

そういう国民性なのかなぁ。村八分大好きだし、同調圧力で、考えずに周りにあわせるだけで生きている人が多いし。

自分と違う人間、普通と言われる人とは違う人の存在を受け入れて、考える力は持てないのかなぁ。

よくよく見たら、自分だって、普通かどうかわからないのに、ね。それさえも考えないんだから。

まあ、日本の教育がそういうことを身に着けさせてないのにも、原因はあるだろうけど。

だから、メディアが大々的に流す嘘情報を鵜呑みにするし、外圧の大声にもなあなあで従ってしまうし、反社会的なリーダーに引っ張られるとズルズルと引きずられてしまうのかもしれない。

自分の頭で考え、自分の足で行動して、生きることを実践しないと。人のせいで死ぬことになる。

●ミッツ・マングローブ「保毛尾田保毛男を狩る、分別できない人たち」〈週刊朝日〉 (さらに…)

子どもの貧困率が改善したカラクリ。実際には貧困が拡大している。

10.21.2017 · Posted in 貧困

「子どもの貧困率が、6人に1人から7人に1人に改善した」
と発表され、安倍政権の政策の結果のように吹聴し、10月22日に投票が行われる選挙戦でも強調しているが、ところが、実際には、貧困率は改善などしていなかった。

ーーー貧困率の低下はいったい何を意味しているのだろうか。貧困率が下がった「カラクリ」は、結論から言えば、子どもの貧困率の減少は、子どもの貧困の削減を意味しておらず、むしろ貧困の拡大の結果である可能性が高い、ーーー

ということなのだ。

社会の貧困が進み、子育て自体が贅沢になれば、子育てできる人しか子どもを持てない。
そうなると、本当に貧困な人は子どもを持たないため、子どもの貧困は減る、というカラクリ。

統計の数字だけみても実態はわからない。

●子どもの貧困率削減は本当に「好ましい」のか? 貧困率削減の「カラクリ」 (さらに…)

慶応大学などの研究チームが、インフルエンザ・ワクチンは効果無し

10.21.2017 · Posted in ワクチン

「インフルエンザ・ワクチンは効果がない」ということは、何度か発表されているが、慶応大学がとうとう発表した。

しかし、未だにインフルエンザ・ワクチンをうつことが推奨され、会社や接客などがある業種では、ほぼ強制的にうつことが会社から指導されている。

子どもたちは、親がうつかどうかを選べるので、うたないであげてほしい。

逆に、ワクチンをうって、免疫機能を下げて病気になったら、ある意味、虐待ですよ。

●慶応大がインフルエンザワクチンは効果がないと発表 (さらに…)

美輪明宏の言葉

10.21.2017 · Posted in ことば

すべて腑に落ちる内容、納得するものばかり。

心に留めておいて、振り返ることができれば、自分の人生を歩けるんじゃないかな。

●自信がなくなったら、鏡を見なさい。美輪明宏の言葉 (さらに…)

クラウドファンディングの小技

10.21.2017 · Posted in 社会

クラウドファンディングで多くの人から集めるためには、
1.できるだけ多くの人に知ってもらうこと
2.リターンの種類を魅力的に、ハードルを下げること

●クラウドファンディングの小技 : キングコング 西野 (さらに…)

インフルエンザ・ワクチンは、その後数年も、免疫機能を下げ続ける

10.20.2017 · Posted in ワクチン

インフルエンザ・ワクチンは、効果がないだけでなく、

その後数年も、免疫機能を下げ続ける。

病気になりやすくするために、ワクチンを打たせるなんて。

医者が儲かる仕組みをつくっているのに過ぎない。

●インフルエンザ予防接種は“逆効果”
打てばその後数年、免疫機能を下げ続ける (さらに…)

国立がんセンターが「抗がん剤は効かない」認める

10.20.2017 · Posted in ガン

抗がん剤が効かないのは世界の常識。

使っているのは日本くらい。

効かないということを認め出したのはいいが、それにも理由があった。

次のがん治療薬キャンペーンを始めたから。

抗がん剤は、高価で医療界では金儲けの手段。

そりゃ、簡単に手放さない。

●『抗がん剤は効かない』国立がんセンター認める ~中村獅童を使った第二次がん戦争~ (さらに…)