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Archive for 1月, 2014

子どもの幸福度調査 「日本の子どもの相対的貧困率」、31か国中22位

01.29.2014 · Posted in 子ども

ユニセフは、2013年4月10日、先進国の子どもたちが置かれている状況を検証した研究報告、「先進国における子どもの幸福度」(イノチェンティ研究所『Report Card 11』(英語版)を発表した。(ユニセフ関連記事

2013年4月に公表された報告書では、日本についてのデータは欠損が多かったため、国立社会保障・人口問題研究所が日本のデータを提供し、日本の状況について考察を加えたものを、特別編集版として『先進国における子どもの幸福度-日本との比較 特別編集版』を2013年12月25日公表した。

日本は31か国中
・「相対的貧困率」 22位(下から10番目)
・「物質的な豊かさ」 21位
・「健康と安全」 16位
・「教育」 1位
・「日常生活上のリスク」 1位
・「住居と環境」 10位

日本の子どもは、教育と安全は確保できているが、物質的豊かさは低く、貧困率は高いといえる。
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MMRワクチンで自閉症 イタリアで賠償判決

01.28.2014 · Posted in ワクチン

イタリアで、9歳の男の子が、MMRワクチンの接種で自閉症になったことをイタリア保健省が認め、約2,200万円の賠償金を支払うようにという判決がくだされた。
現在、100件ほどの同様の訴訟がイタリアの弁護士によって検討中で、今回の訴訟判決によって他の家族も訴訟を起こす可能性もある、

「MMRワクチンが原因で自閉症になったことを認めた」ことで、因果関係が立証されたわけで、つまり、MMRワクチンで自閉症になる可能性がある。今後、世界に広まる可能性が高い。というか、このような危険なワクチンを子どもにうつべきではないことが、周知されるべきではないか。

日本では、このような情報が知られていないが、親は子どもを守るためにも、国のいうことを鵜呑みにせず、海外の情報などにも敏感になったほうがいい。子どもが自閉症になってから、調べてみても、どうしようもない。
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ガンが消滅した場合のそれぞれのコメント

01.28.2014 · Posted in ガン

ガンが消滅した場合に、それぞれの立場でどのようにいうか。

内海聡医師のFacebookからの記事だが、皆、自分の立場を守ることや正当化することで精一杯というのが、手に取るようにわかる。

本来、医師であれば、なぜガンが発生し、何を行えば治るのか、ガン細胞が消えるのか、知っているはずだろうと、一般の人たちは思いがちだが、こんな発言しかできない。

ガンは解明できていない、というのは周知のことだが、それならば高額な抗ガン剤や放射線治療をまことしやかに当然のように行うのはおかしくないか? (さらに…)

動物病院選びは慎重に!

01.26.2014 · Posted in 動物

アニマルメディカルセンターでのポメラニアンの不慮の死。
病院側から死因の説明もないため民事裁判を提起。

アニマルメディカルセンター(所在地:アニマルメディカルセンター)を本院とする東京動物夜間病院(東京都品川区)でポメラニアンの不慮の死。病院側から死因の説明もないため民事裁判を提起。
http://www.ne.jp/asahi/saint/fairy/

そのなかで、動物病院の届け出について、自治体のいい加減な状況が明らかになっている。

アニマルメディカルセンターは、届出の病院所在地が実際の建物住所と違っています。動物救急医療センターは届出からしてされていませんでした。無届営業だったのです。
これについて神奈川県の担当者からは、「きちんと取り締まったら半分の動物病院を営業停止にしなければならなくなる。」と、不正営業を黙認しているような発言がありました。

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国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」

01.24.2014 · Posted in メンタルヘルス, 精神医療

今、国は、働く人々に「ストレスチェック」を義務づけ、そこでひっかかった人をメンタルケアと称して精神医療につなげようとしている。

下記、オーストリアで、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」がある。

メンタルヘルスについて、国が大きな単位で対策をすれば、ひとりひとりのケースがおざなりになり、本当の解決に結びつかない。精神医療従事者に関わることで、本人が自力で解決する能力が下がり、「病気」に依存することもある。そのうえ、現在の精神医療=投薬治療がメイン、なので、製薬利権に直結し、薬の副作用による犠牲者が出る可能性が高い。
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1グラム=3億3170万円の抗ガン剤

01.24.2014 · Posted in ガン

「ペグイントロン」という抗ガン剤は、注射器1本分(10cc)で33億円。
1グラム=3億3170万円!!! 注射器で、ジェット機が買える値段。

抗ガン剤の元は、毒ガス兵器だったのは有名だが、この利権に医師や製薬会社が群がるわけだ。
動く金額が違う。 (さらに…)

医者の99.6%は、自身に抗ガン剤を打たない!

01.24.2014 · Posted in ガン

「抗ガン剤は、がんを治さない」というのは、医者の間では当たり前の話。
医者たちは、自分ががんになっても、抗ガン剤は断固拒否するそうだ。

その副作用の恐ろしさを知っているから。しかし患者にはバンバン投与。

ガンで亡くなる人は32万人いるが、その約8割は、抗ガン剤の副作用で亡くなっている。

 

船瀬俊介さんのFacebookより
【好癌罪】

医者の99.6%は、自身に抗ガン剤を断固打たない!

あるアンケートで、271人の医師に「あなた自身に抗がん剤を打つか」と質問したところ・・・

270人が「断固NO」と回答したと言います。

また、ガンになった東大医学部の4人の教授たちは、患者に抗がん剤を繰り返し打ってきたのにも関らず、いざ自分たちがガンにかかると・・・ (さらに…)

ミネラルウォーターは、硝酸性窒素入?!

01.23.2014 · Posted in food, 健康

セブン‐イレブンで売られていた7銘柄の水質を調査したところ、「六甲のおいしい水」「Volvic」「evian」から、硝酸性窒素が2 mg/L検出された、とのこと。

恐ろしい。

 

六甲のおいしい水、volvic、evianは硝酸性窒素入り 幼児は注意

 セブン‐イレブンで売られていた7銘柄の水質を調査したところ、「六甲のおいしい水」「Volvic」「evian」から、硝酸性窒素が2 mg/L検出された。ブルーベイビーや発ガン誘発のリスクがあり、水道法で10mg/L以下とする水質基準が設けられている物質だ。基準内とはいえ、お金を出してまで、これらを買って飲むのは避けたほうが無難で、特に乳幼児がいる家庭には持ち込まないほうがよい。では、オススメはどれか。   (さらに…)

うつ病、セロトニン説はウソ

01.23.2014 · Posted in 向精神薬

いわゆる「典型的」なうつ病(内因性うつ病)の場合、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなっていると推測されている・・・・・この「モノアミン仮説」。

この説は否定されているにも関わらず、この説に従い、精神医療は、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)やらセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)たらといった精神薬をおもいっきり使っている。

うつ病が、脳の問題だけではなく、環境や人間関係などの要因などもあるのに。薬を大量多剤投与して、治るわけがない。 (さらに…)

ペットボトル茶は、食品添加物入り。中国産茶葉の危険性も

01.23.2014 · Posted in food

ペットボトル茶の茶葉は、中国茶葉の茎というのは以前から聞いたことがある。大体、大量生産で100円でおいしいお茶が飲めるわけがない。CMでは、「厳選された良質な茶葉」などといっているが、お茶そのもので高級で良質なものは、お茶の葉の状態で売られるはずなので、そちらで売れないものが使われていると考えるのが妥当だろう。

中国茶葉など、本当にどんなものが混入しているかわからない。茶葉そのものなら見分けもつくが、抽出となると、考えただけで恐ろしい話だ。

普通の緑茶は、淹れてから少し時間がたつと、褐色になったり濁ったりする。これが自然なお茶だが、ペットボトル茶は、濁りも褐色にもならない。

それは、酸化防止剤として、アスコルビン酸(人工のビタミンC)が添加されている。アスコルビン酸は、あらゆる加工品の酸化防止剤に使用されている。

また、緑茶独特のテアニンなどの甘味はアミノ酸由来のものだが、グルタミン酸ナトリウム=味の素で人工的に味付けしているというものもある。

成分検査をしているといっても、全品検査をしているわけがない。 (さらに…)