fine-club.project approach with well-balanced mind for a balanced life

Posts Tagged ‘トランス脂肪酸’

安い生クリームは、プラスチックオイル

12.16.2015 · Posted in food

安い生クリームは、プラスチックオイル。

本物の乳脂肪から作られた生クリームとは、全く違う代物。

キャラクターもののクリスマスケーキや、コンビニのケーキなんて、とんでもない!

安い大量生産のケーキに使われている生クリームは
食べるプラスチックです。

海外で「プラスチックオイル」とも呼ばれるトランス脂肪酸、それは過剰摂取により心疾患のリスクを高める為に欧米では既に禁止となる。そのトランス脂肪酸は、ケーキのコンパウンドクリームに大量に使われている。大量生産される安いケーキでは特にトランス脂肪酸含有量は他の食品と比較すると際立って高い。

農林水産省の公式サイトには、純生クリームが100グラム中1.0から1.2グラムなのに対し、コンパウンドクリームは9.0グラムから12グラムも含まれるとの計測結果が掲載されている。

Takashi Marui氏のFacebookより

身体に良い油、悪い油

10.22.2015 · Posted in

悪い油は、酸化した油。

代表格は、マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸。パーム油、サラダ油。

最近のオリーブオイルは、質が定価。

プラスチック容器のものは品質が悪い。

野菜に気をつけていても、サラダ油が入ったドレッシングを使っていては意味がない。

基礎に戻ってシリーズ⑥

トランス脂肪酸や酸化した油

汚い油を取ることはあらゆる病気の源になります。なぜなら人体の主要臓器のほとんどは油からできており、また水以外で最も組成比が高いのも油であり、ホルモンなど重要な物質の原材料となるのも油であるからです。最も汚い油の代表格がトランス脂肪酸かと思われます。そしてパーム油やサラダ油なども要注意で、最近流行りのココナッツオイルも要注意です。動物性の脂が危険だというのも部分的には噓になります。

12112132_887471504669937_5059051119113654650_n
(さらに…)

トランス脂肪酸で、記憶力低下

07.10.2015 · Posted in

マーガリンやショートニングに代表される、トランス脂肪酸は、様々な身体への悪影響があることで、アメリカでは禁止されるように。

記憶力低下の危険性もあるらしい。

【 トランス脂肪酸 記憶力まで低下? 】
 
 
最新の研究では トランス脂肪酸は 記憶力の低下にも影響があるらしいとの発表がありました。
  
研究を発表したのは カリフォルニア大学サンディエゴ校教授ビートリス・ゴロンブ氏ら。
 
元々トランス脂肪酸には炎症を悪化させ 体内のホルモン生成を阻害する作用があった事から 記憶力低下との関連が疑われていたそうです。
(さらに…)

トランス脂肪酸、アメリカで全廃

06.23.2015 · Posted in

マーガリン、ショートニングなどのトランス脂肪酸、アメリカは全廃。

なのに、日本は全くの手つかず。

日本も早く無くして欲しい

◉トランス脂肪酸、18年に全廃 米当局「安全でない」

http://www.47news.jp/CN/201506/CN2015061701000780.html

 【ワシントン共同】米食品医薬品局(FDA)は16日、食用油などに含まれ、肥満や心臓病との関連が指摘されるトランス脂肪酸を、2018年6月までに食品添加物から全廃すると発表した。

 FDAは13年に廃止方針を示して科学的妥当性を検討してきたが、最終的に食品に使う上で「安全とは認められない」と結論づけた。

 食品業界は3年間で代わりの添加物を使うなどの対応が求められる。FDAは「心臓病を減らし、年間数千件の命に関わるような心臓発作を防ぐことができる」とみている。

 トランス脂肪酸は、摂取すると動脈硬化などを引き起こすリスクが増すとの研究結果が多く示されている。
2015/06/17 05:41 【共同通信】

汚い油をとらないで

06.03.2014 · Posted in 健康,

マーガリンはプラスチック、
安物のプラスチックに入ったオリーブオイルは、汚油。

汚い油を子供に取らせることはあらゆる病気の源になります。なぜなら人体の主要臓器のほとんどは油からできており、また水以外で最も組成比が高いのも油であり、ホルモンなど重要な物質の原材料となるのも油であるからです。最も汚い油の代表格がトランス脂肪酸かと思われます。酸化した油も危険が多いのです。 (さらに…)

こんなにある!日本の食品添加物&遺伝子組み換え食品

01.16.2014 · Posted in 健康, 遺伝子組み換え, 食品添加物

海外で禁止されていても、日本で許可されている、恐ろしい食品添加物。ぞろぞろ。

厚生労働省は、国民の健康など二の次。利権と金儲けに加担する。

 

日本では認可されている添加物
かんきつ類に使われる防カビ剤のOPPやTBZ
アメリカ国内では使用禁止ですが、輸出用はOKです。
 
食添で毒性が高く、危険とされているもの。
・合成着色料(赤102、赤3、黄4、黄5、青1、青2 など)
・発色剤(亜硝酸Na)
・合成甘味料(サッカリンNa、アスパルテーム、アセスルファムK)
・酸化防止剤(BHT、BHA)
・合成保存料(ソルビン酸Na、ソルビン酸K、安息香酸ブチル)
・防かび剤(OPP、TBZ) などなど。

日本では1500種類もの添加物がある。

これはひどい!今食べている食品の怖い裏側 動画 まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2134060491111848101
(さらに…)

トランス脂肪酸、アメリカでは原則禁止に

11.09.2013 · Posted in food

2006年からアメリカは、トランス脂肪酸の規制を始めているが、とうとう「原則禁止」の規制案を提示した。(参照:危険な植物油脂、トランス脂肪酸

危険な油脂であることは間違いないので、日本も早く規制を厳しくすべきだが、食品偽装で騒ぐ日本は、いつになったら規制されるのだろうか。 (さらに…)

危険な植物油脂、トランス脂肪酸

11.08.2013 · Posted in food

お菓子や加工食品などで一般的に使われているマーガリンやショートニングに含まれるトランス脂肪酸。このトランス脂肪酸は、非常に身体に悪いということで知られている。

アメリカ合衆国では、
・2003年5月、スナック菓子製造業者であるクラフトフーヅに対して、トランス脂肪酸を使わないように求める訴訟が起こされた。
・2003年7月11日、アメリカ食品医薬品局 (FDA) により、1食あたり0.5g以上のトランス脂肪酸を含む加工食品や一部の栄養補助食品に関してトランス脂肪酸量を表示規定。
・2006年1月1日、トランス脂肪酸量の表示義務づけ。

*ニューヨーク市
・2006年12月、市内の飲食店におけるトランス脂肪酸の使用規制を決定。
・2007年7月から、市内の飲食店における1食あたりの調理油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸を0.5g以下とする規制が施行され、違反者には最高2,000ドルの罰金が科せられる。
・2008年8月には、1食あたりの総量としての使用が0.5g以下に規制。 (さらに…)