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Archive for 1月, 2014

労働者のメンタルヘルス検査義務化における危険性

01.10.2014 · Posted in 精神医療

労働安全衛生法改正案が提出され、メンタルヘルス検査が義務づけることになりそうだ。

健康診断で、うつ病の予防などのストレスチェックをするのはいいかもしれないが、ストレス判定が高いと出たとしても、カウンセリングや精神科につなげられるだけであって、特に精神科の場合は安易に投薬治療につなげられる危険性がある。

職場でのストレスは、人間関係や仕事の種類や内容、プロセスなど、プライベートの問題が原因でもある。薬を飲んだから、その原因が解決するわけではない。薬を飲むと、余計に体調が悪くなり悪化する場合もある。

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復興の進み具合は、20〜30% - 岩手県世論調査

01.09.2014 · Posted in 震災復興

3・11が起きてから丸3年がたとうとする現在、「復興の進み具合は20〜30%」と感じる岩手県民が3分の1もいる。

あまりにも遅い、復興。国のやる気のなさが感じられるといわざるをえない。

 

復興の進み「20~30%」が最多 県政世論調査
(岩手日報 2013年12月31日)

 岩手日報社は11月から12月にかけて、全県を対象に県政世論調査を実施した。この中で、本県の東日本大震災からの復興の進み具合を聞いたところ、「20~30%」と感じている人が全体の33・2%と最も多かった。「10%以下」「10~20%」も合わせると65・2%となり、6割を超える人が復興は30%にも達していないと感じている。沿岸住民に限ると75・2%にも上り、現地は復興の実感がより乏しいことも浮き彫りになった。 (さらに…)

JAL123便墜落事故の真相

01.08.2014 · Posted in 社会

1985年8月12日に起きた、JAL123便墜落事故は、乗員乗客512名のうち、生存者4名を残し、すべて亡くなったが、事故原因など謎が多い。機体が行方不明になってから発見するまでも時間がかかりすぎており、それには何か国家機密的なウラがあるといわれ、自衛隊員の誤爆や米軍の演習などいろいろな説が囁かれている。

このサイトには、墜落原因や墜落直後には多くの生存者がいたのに、その生存者達が焼き殺されたことなどが、数々の証言とともに記載されている。

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幸福度を上昇させるには、高望みしないこと

01.05.2014 · Posted in view

「幸福度を上昇させるには、高望みしないこと」というアンケートと結果がある。

お金がたくさんあればあるほど、幸せになれると思いがちだが、そうでもない。収入の増加のためには、時間も労力もかなり必要で、そこには辛いこともつきまとう。大金を手に入れたからといって、すぐに幸福度が上昇するかとは限らない。収入の増加に幸福度は、単純に比例しない。

お金があるなしに関わらず、高望みせず、現状にそこそこ満足すれば、幸福度は得られる。いくら稼いでも、もっともっと、まだまだと高望みすれば、幸福とは逆の焦りや辛さを感じるだろう。

収入の金額というより、気持ちの持ちようで、幸福感は感じることができる。
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震災から3度目の元日 いまだに避難者13万8949人

01.03.2014 · Posted in 震災復興

震災から3度目の元日を迎えたが、いまだに避難者13万8949人がいる。

県外避難は、4万8944人(12月12日現在)。
1位が東京の6598人で、山形5870人、新潟4688人と続いている。

昨年の今頃は、山形が1位だったが、山形と新潟が、子どもの進級・進学とともにかなりの人が戻ったという。

東京の生活を始めると、戻るより、東京での生活から新たな展望を見出そうという人が多いのかもしれない。
 

避難者13万8949人 震災発生から3度目の元日
(福島民友 2014年1月1日)

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴い、県内外で避難生活を続ける被災者は、昨年12月26日現在の県のまとめによると、13万8949人に上る。震災発生から3度目の元日を迎えたが、依然として14万人近い県民が厳しい避難生活を余儀なくされている。 (さらに…)

「児童に震災影響」7割 宮城県沿岸の小中学生

01.03.2014 · Posted in 子ども, 震災復興

宮城県の小中学生の7割が、震災の影響があるというアンケート調査結果がでた。

苦しい家庭の経済状況と、精神面の不安定、学力・体力の低下などがあげられている。

家計が苦しさを軽減する政策をもっとうちだすべき。しかし、国や安倍総理は東北の復興は二の次。企業への恩恵を中心に、一般市民の生活軽減への施策は少ない。

ひじょうに怖いのは、子どもたちの精神面に不安定からPTSDの診断、そして精神医療につなぎ、薬漬けにされることだ。PTSD治療薬として、昨年10月にパキシルを精査もせず厚労省は認可した。心のケアといいつつ、薬だけの精神医療に傾倒していくのは子どもの未来を壊す。

キッズドアが行っているようなNPOらの無料学習支援をもっと充実させることは、とても重要ではないかと思う。

 
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まず、自分の幸せをおこすことから

01.03.2014 · Posted in ことば

自分の欲をおさえて、
他人のために生きようとすると

漢字のとおり、
人の為と書いて「偽」の心となる。

自分が幸せになるために
関わる人々のハッピーが失われてまで
やるべきことは一つもない。

火は、おこせば、どんどんお裾分けできる。

幸せも、どんどんお裾分けすると、無限に増えていく。

自分のこころに嘘のないように、

まずは、自分の幸せをおこすことから。

———
2014年は、幸せのおすそわけができるよう、自分のできることを着実に実現していきたいと思います。

おすそわけ

01.02.2014 · Posted in ことば

悪いものを広めることより、

良いもの、人のためになるものを広めることが大切。

自分が幸せだから“助けてあげる” “支援してあげる”では、◯◯あげる、と上から目線。

平等な立場で、幸せをおすそ分けする精神で。

火は、おこせば、どんどんお裾分けできる。

幸せも、どんどんお裾分けすると、

無限に増えていく。

だから、まずは、自分の幸せをおこすことから

 

〜「武田双雲からの言霊」より