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Archive for 5月, 2010

第1回 セミナー【ココロとカラダのつながり】 Report

05.30.2010 · Posted in event

Fine-club projectの第一回 Stress&Relaxationセミナー【ココロとカラダのつながり】 を開催しました。

“StressとRelaxation”をテーマとした第一回目でしたが、講師であるヒロミさんの幅広いお話とワークで、体感し、気づき、多くを感じ、学んだ1時間半でした。

へぇという驚きや、なるほど!という納得、新しい感覚の体験を通し、これからの毎日をより心地よく、健やかに送るためのエッセンスやヒントを頂けたと思います。 (さらに…)

子どもだからこそできる活動を! 大人が支える、子どもによる国際協力

05.26.2010 · Posted in Interview, 子ども

NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン  事務局長 中島早苗さん

●カナダの12歳の男の子が創設

「フリー・ザ・チルドレン」は、カナダでクレイグ・キールバーガー少年が創った「子どもによる、子どものための」国際協力団体である。

彼は小学校6年生の時に児童労働を知ってショックを受け、クラスメイトとグループを作り募金活動などをスタート。中学1年の時に南アジア5カ国を回り、想像以上の悲惨な現状に衝撃を受け、「この現状を変えるには実際に見たことを伝えていかないと」という思いから設立された。フリー・ザ・チルドレンのネットワークは現在、世界45カ国に広がり、北米だけでも5万人以上が活動している。

日本の「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)」は中島さんが設立し、現在、全国各地で18歳以下の約300人が、世界の子どもたちの貧困や児童労働からの自立支援のために、チャリティ・コンサートやセミナーなど様々な活動を行っている。 (さらに…)

日本の子どもたちを 大人たちの協力&協働でサポート

05.23.2010 · Posted in Interview, 子ども

NPO法人キッズドア  理事長 渡辺由美子さん

●子どもを取り巻く環境を良くしたい

「いじめ・自殺・貧困…。日本の子どもを取り巻く状況はどんどん悪くなっている。行政・地域・企業がそれぞれ子育てや教育を支援しているが実際に届いているのはごく一部。もっとたくさんの子どもたちにいろいろな体験や情報提供をできないだろうか」。

キッズドアを立ちあげた渡辺由美子さんは、「こどもと社会をつなぐポータルサイト キッズドア」での情報発信をベースに、子どもたちに向けて活動をしている様々な企業やNPO・団体などと連携してイベントや情報提供などの支援活動を行っている。 (さらに…)

3つのキーワード

05.20.2010 · Posted in view

今のキーワード

《全う》 《腑に落ちる》 《折り合いをつける》

人を陥れたり騙したりして、自分だけ得するようなのは人として終わってる。
人として《全う》 な人生を歩むためには、《全う》 なことをやっていくべき。

情報が多くて、それらしくものに押し流されたり、よくわからないまま流れに乗っていく場合も多いけれど、「腑に落ちない」ことをやることは、自分にとってやるべきことかどうかをよく考えなければいけない。

《腑に落ちない》ときは、なにか疑問を感じる身体全体からのサインでもある。そこに自分があるのに、あえて見過ごすことは、自分を見失うことになりはしないか。

よく考えてもなかなか《腑に落ちない》こともある。でも、やらなければならない状況にも追い込まれることも。そういうときに、自分の気分とやらざるをえない状況をうまく《折り合い》をつけなければならない。世の中好きなことばかりをやっていくのは難しい。ただ、自分の気持ちに《折り合い》をつければ、宙ぶらりんな状況からは脱することができる。

中途半端に考えずに進むと矛盾の悪循環となって、手をつけられない状態になって露呈する。そうすると、簡単には解決できなかったりする。

小さな矛盾のうちに折り合いをつけて《腑に落ちる》ようにすることが、地に足をつけることになるのだろう。

《腑に落ちる》ことを多くして、《全う》 な人生を歩みたい。