自分を知る〜ハコミセラピー
7月21日、ハコミセラピーのワークショップを企画運営し、スタッフとして参加した。
ハコミセラピーはアメリカのロン・クルツ氏が発案したセラピーで、東洋的な自分を見つめる禅的な手法や思考を用いた心理療法である。ハコミとは、アメリカ・インディアンのホピの言葉で「Who are you? 〜あなたは誰?」という意味だとのこと。
今回はハコミセラピーのなかの「mindfulness〜マインドフルネス」のワークショップだった。
マインドフルネスは、自分のなかに起きている思考、感情、身体の感覚、記憶、イメージなどをありのまま捉えて、自分を知る・気づく、というものである。
瞑想には、空っぽにして無の境地になる「止〜samatha」と、自分のなかに浮かぶ思考や感情を客観的に見つめてる「観〜vipassana」の2つがある。 (さらに…)