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Archive for 8月, 2013

風邪は解熱鎮痛薬で治らない

08.31.2013 · Posted in 医療全般

風邪をひいても、基本的に薬は飲まない。とにかく温かくして眠る。

のどが痛いときは、蜂蜜入りしょうが湯を飲んだり、焼酎などのアルコールでうがい、鼻が詰まるときは口呼吸になるので、濡れマスクをつける。

とにかく薬は、それぞれの症状を緩和するかもしれないが、必ず別の作用、つまり副作用がある。それも1つではない。1つの症状を楽にするために、他のあちこちが悪くなるのは全く割があわない。

薬とはそういうものなのだから、総合感冒薬はあらゆる作用の成分が入っているわけなので、あちこち悪くなる可能性があるわけだ。そんなものを風邪で身体が弱っているときに飲んだら、あらゆる病気が発病してしまう可能性だってある。

総合感冒薬が風邪に効かないどころか、身体を悪くする。成人して身体がそこそこできあがっていたらまだなんとかなるかもしれないが、成長段階の子どもにこんなものを飲ませたらどうなるか。 (さらに…)

はしか(麻しん)の死亡者数とワクチン

08.26.2013 · Posted in ワクチン

「はしかの予防接種をさせてないと、はしかにかかり、高熱が出て命の危険がある」といわれ、はしかの予防接種は、1歳頃にさせるのが一般的。ワクチンのおかげで、命を落とす子が減った・・・と私たちは思わされていたが、事実にはそうではない。

▼はしか騒動、ウソつき厚労省の予防接種強制は事故の元
http://www.mynewsjapan.com/reports/663

はしかによる死亡者数は、1947年は年間約2万人、1955年で2258人、1975年が232人。その後の1978年からワクチンによる予防接種が始まっている。

実際には、1900年代の環境改善や医学の進歩ではしかにかかる人が減った後に、医療側がワクチンを導入したのであって、ワクチンのせいではしかが減ったわけではない。

1995年が7人、2001年が21人、2003年が10人。もうほとんどはしかで死ぬことはなくなりました。

(さらに…)

騒音おばさんの真実

08.25.2013 · Posted in 社会

ある宗教団体が数の論理で、社会的に人を抹殺するなんて、本当に簡単なこと。

マスコミが好きそうなネタにでっちあげ、ある意図を持った人々が集団で口裏をあわせて人を追い込む。

相手が精神を病んだらなんとでもできるわけで。

恐ろしいコト・・
(さらに…)

白斑は化粧品のせいではなく被曝では?

08.22.2013 · Posted in 医療全般, 原発・放射能

カネボウの美白化粧品で、皮膚が白くまだらになるという事件。

8月11日に、症状が確認された人が5702人にものぼり、未だに原因も治療法も不明とのこと。

<カネボウ化粧品>「白斑」の原因、治療法はなお不明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130811-00000024-mai-soci

しかし、この白斑は、内部被曝によるものではないかといわれだしている。

スナメリオさんの「泣いて生まれてきたけれど」には、下記のエントリーがされている。 (さらに…)

統合失調症、入院患者の4割は、3種類以上の抗精神病薬

08.21.2013 · Posted in 精神医療

統合失調症で精神科に入院している患者の4割が、国際的にも異常に多い3種類以上の抗精神病薬を処方されているという報道。

3種類も服用していると、副作用で、他の様々な症状が出るのは必至。

精神科医は、患者のQOLをあげるなんてことは、全く考えてないのではないか。 (さらに…)

向精神薬で薬物依存症に陥る患者が急増

08.21.2013 · Posted in 精神医療

うつ病キャンペーン効果で、うつ病を疑って精神科を受診する人が急増。
薬でうつ病が治るわけではないのに、不調を訴える度に薬を増やす、ひどい精神科のせいで、薬物依存になる患者が、12年間で2倍にもなっているという報道。

薬を出せば、患者は改善もしないのに、精神科医は儲かるわけだ。

精神科医のいうことを鵜呑みにしていると、症状が改善するどころか、薬漬けにされてしまう。 (さらに…)

福島の子どもの甲状腺がん「確定」18人、「疑い」25人に

08.21.2013 · Posted in 原発・放射能

福島の子どもの甲状腺がん甲状腺がんの診断が「確定」した人が6人増え18人、「がんの疑い」が10人増えて25人になった。これは、20日に開かれた福島県の県民健康管理調査の検討委員会で報告された。

汚染水が垂れ流されていることが、隠し通せなくなって発表されたが、震災後から汚染水は流れっぱなしだろうし、空気中の線量も減っているわけではない。

子どもたちのがんは、今後どんどん増えていく可能性が高い。

「県は「被曝(ひばく)の影響は考えられない」とした」とあるが、基準を作っているのが御用学者たちだし、検査も御用学者たちがしていれば、因果関係があるとはっきりいうわけがない。それ以前に、放射能を特定できないわけなので、説明は難しい。

今までの水俣病やイタイイタイ病といった公害は、原因が地域限定だったし、そのころの食生活は地域に密着したものだったが、今は生活も多様し、そう簡単に原因を特定するのが難しい。

国は、どれくらいの人数ががんになれば、動き出すんだろうか。 (さらに…)

福島県外避難 6割がPTSDの疑い

08.12.2013 · Posted in メンタルヘルス, 震災復興

PTSDの検査をどのようにしたのか?
どういう結果で、そう判断したのか?

阪神大震災の頃と検査基準や症状への理解が随分、変わってきていると思う。

今回の震災後は、やたら心のケアが叫ばれているが、精神医療分野は調査や研究する側で、見方がかなり違ってくる。

こういう結果の数字ばかりあげて、その後のケアが不足しているのは事実で、被災者側からすると、病気のようなレッテルだけ貼られて、あとの支援がないのは二次被害に近いのではないか。

 

●福島離れ避難生活 6割がPTSDか
(NHKNEWSweb 8月29日 21時20分)

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から2年以上たっても、福島県を離れて避難生活を送っている人のうち、およそ60%がPTSD=心的外傷後ストレス障害の疑いがあることが支援団体の調査で分かりました。

支援団体は「社会的援助が不十分なことが原因ではないか」と指摘しています。

この調査は、弁護士などで作る被災者の支援団体、東京災害支援ネットと震災支援ネットワーク埼玉が早稲田大学と協力して行ったものです。

東日本大震災や原発事故の影響で、福島県から東京都と埼玉県に避難している4268世帯に、ことし3月から4月にかけて郵送で質問を送り、499人から回答を得ました。

調査では、PTSDの疑いがあると判断された人は、およそ60%に上りました。

PTSDは、災害や大事な人の死など、強い精神的ショックを受けたことが原因で、つらい体験を急に思い出したり、不眠や集中困難な状態が続いたりする精神的な後遺症のことです。

今回の調査では、その後遺症として、日常生活の中で震災の恐怖を急に思い出したり、小さな揺れや物音に過剰に反応したりするケースが多く確認されたということです。
また、心のストレスがどれだけたまっているのか、「抑うつ・不安」や「不機嫌・怒り」、それに「無気力」の3つの指標で調べたところ、基準値より高い値を示し、心理的ストレスが高い状態だと判断された人は半数以上いました。

震災支援ネットワーク埼玉の愛甲裕事務局長は、「単純に比べることはできないが、阪神大震災の1年4か月後に兵庫県の会社員を対象に行った調査では、PTSDの疑いのある人は、およそ13%だったというデータがあり、今回の60%という数値は、危険な状態を示している。避難生活の先行きが見えないことや、社会的援助が不十分なことが原因ではないか」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130829/k10014142561000.html

ワクチンを勧める医者への質問

08.08.2013 · Posted in ワクチン

子宮頸がんワクチンの危険性が問題になっているのに、すぐに止めずやんわりと未だに勧めている厚労省。突然始めた、風疹ワクチンキャンペーン。

今までにMMRだけでなく、ワクチンを接種したがために病気になったり命を落とすといった危険性が指摘されている。

ワクチン推進=製薬会社の利潤追求=医者の薬価増、があるので、なんとしてもワクチンを薦めてくる。

危険なのはわかっていても、勉強不足の素人だと、太刀打ちできないと思っている人のために朗報。精神科医の内海聡氏が、ワクチンを勧められたときに、医師に対抗すべきポイントをまとめている。

http://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/493019274115164

ワクチンを勧める医者に聞いてみて下さい♡

・ワクチンの歴史において感染症に効いたとされていますが、実際感染症が衛生行政等により激減してから、ワクチンが導入されたという事実について知っていますか? (さらに…)