牛乳を飲めば飲むほど骨は弱くなる
牛乳にはカルシウム豊富なので、子どもの給食には必須で、飲めば飲むほど背が伸びる・・・ということを日本人ならずっといわれてきた。しかし、牛乳がそれほどいいものばかりではない、どころか、ガンの原因にもなるといわれている。
牛乳にはカルシウムが豊富なのは確かだが、マグネシウムが含まれていないため、大量に飲むと、骨のカルシウムが溶け出して骨は弱くなるという。それに、日本人がカルシウムを摂るなら小魚や野菜からのほうが向いているされている。なぜなら、昔から牛乳を飲む習慣がなかった日本人の乳糖不耐症は75%にのぼるとされるため、うまく消化できず下痢を起こす人が多いのだ。