うつ病キャンペーンの推移
精神科医、製薬会社とマスコミがタッグを組み、うつ病キャンペーンが始められたのは1999年。「うつは心の風邪」と誰にでもなると広報し、社会不安とともに病気の不安をあおり、一気に該当者を増やした。病気でもない人をうつ病患者に仕立て上げ、ボロ儲けしている精神科医と製薬会社。
薬依存者を増やし続けているが、その手法は時代とともに少しずつ変わってきている。薬だって、単なる商品。マーケティングで販売促進される。しかし他の商品と違って怖いのは、飲んでしまうと、副作用が出たり依存したり、確実に心身が蝕まれていく。
次々に薬が生まれるこのカラクリに気づかない限り、病人が量産され犠牲者が増え続けるだけだ。
医師が出した薬だからといって頭から信用しないこと。自分の身は自分で守るしかない。