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Archive for 2月 22nd, 2014

砂糖の歴史と砂糖産業の裏側

02.22.2014 · Posted in 健康, 砂糖・糖質

●血塗られた砂糖の歴史
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/2b0cedeac261665e351a43a3af3f3fae

西洋では砂糖のせいで、『奴隷制、集団虐殺、組織犯罪の爪痕を残す』ことになった。
支配のために、人間も、土地も、森林も、消費され、破壊されていった。

●砂糖の怖い怖い怖~い話
http://www.kaiten.jp/syokuji/satou.html

「砂糖の歴史」エリザベス・アボット の要約。

砂糖の歴史は、環境破壊、人体破壊の歴史でもある。
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フッ素の毒性

02.22.2014 · Posted in 健康

フッ素は、むし歯予防できるといわれるが、大きな間違い。非常に毒性の多いもの。なのに、アメリカでは水道水にいれられ、日本でもその動きがある。なぜ、そんなことが行われているのか、というのは世界の大きな力が動いているから。

まず自分や家族を守るために、フッ素の毒性を知っておくべきだ。

フッ素入りの歯磨きを選んでいる場合ではない。
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風邪についての間違った知識

02.22.2014 · Posted in 健康, 医療全般

風邪をひくと、薬だ、解熱剤だ、病院で注射など、すぐに飛びつく人がいるが、風邪による症状は身体が出すサイン。それを化学物質で抑えこんでしまうと、さらに身体に負担をかけ、悪化させてしまう。

発熱は、ウイルスと戦って免疫力をあげている証拠。それを解熱剤で下げてしまうと、免疫力が回復できないまま、弱る一方。

風邪には薬は不要。症状から身体のサインを読み取り、自分の身体の免疫力を上げるために体力回復につとめるべし。

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「分断睡眠」で睡眠の質が上がる

02.22.2014 · Posted in 健康

「4分から15分の短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値します」

眠たいときに眠るのは本当に気持ちいい。充実感がある。それは、人間の身体的にも自然なことなのだ。

夜まとまった「8時間睡眠」というのが、現代社会で強迫観念になっていて、夜中1時や2時まで眠たくならないと、翌日が心配になる。日中の仕事時間に眠たくなってミスを冒したりトラブルになったりすることを恐れると、さらに眠れなくなり、睡眠薬に手を出す人もいる。睡眠の脅迫から、自分を追い込む人も多い。

しかし、眠たくなければ眠らなくていいし、眠たいときに寝るのが一番だ。小分けに眠れる生活習慣を手に入れることがいい。
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給食をパン食から完全米飯に変えたら、子どもが変わった。

02.22.2014 · Posted in food

給食を、「パン食」から「完全米飯」に変えたら、アレルギーやアトピーが劇的に減り、精神的にイライラやキレル子が減ったという。

パン食は、パン自体に添加物が多いし、おかずには、脂っこいものが多くなる。

「地元の方達の協力によってお米や野菜、大豆製品、果物などが無農薬か低農薬で提供」というただ米飯だけではなく、食品のクオリティをあげ、農薬、食品添加物、高脂肪、遺伝子組み換えなど、すべてに配慮した食事を提供することで、子どもが落ち着き健康になったのは、食事が人をつくることを証明している。

本当に素晴らしい取り組みだと思う。

『 学校給食を変えたら子どもが変わった!? 』

長野県の旧真田町(現在の上田市)では給食の改革が行われ、素晴らしい実績をあげました。

パン給食を止め、完全米飯の和食に変えたのです。

この改革を行ったのは平成9年に旧真田町の教育長に赴任した大塚貢さんでした。

当時は地元の学校は生徒の非行が問題になっており、大塚さんは生徒の食事内容に問題があることに氣づきました。

なんと約30%の生徒が朝食を食べていませんでした。

朝食を食べる生徒の食事内容も菓子パン、ハム、ウインナー、レトルト食品、ジュースなど化学薬品で味つけされたものが多かったのです。

そこで、大塚さんは保護者に向けて食生活の重要性についての説明会を開きました。

ところが、保護者はなかなか関心を持たず、非行を起こしている生徒の保護者ほどそれは顕著だったそうです。

ならば学校給食を変えるしかないと給食改革に乗り出します。 (さらに…)