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Archive for 3月, 2014

「外遊び」ができない福島の子どもたち

03.11.2014 · Posted in 原発・放射能, 子ども, 震災復興

震災から3年たった今でも、福島は放射線量が高い。そのため、外遊びは、極力控えている。

小さい子がいる母は、公園などの外遊びは、15分だけ、と時間制限つきなのは、震災後ずっと変わっていない。震災後に生まれた子は、思いっきり外で遊んだことがない。子どもが外で遊び出すと、もっと遊びたいので帰りたくないとダダをこねるが、母は子どものことを考えて、心を鬼にして連れ帰る。母だって、自然にあふれる福島で、子どもを外で思いっきり遊ばせたいのに。母もつらい。

中高生の部活は2時間制限。バレーボールなどの室内競技も、野球やサッカーの部活の子たちが2時間で止めないといけないので、他の部活も同じに時間制限。こんな変なことが、当たり前のように行われている。

こんな状態で、子どもが健康に育つだろうか。すでに子どもの体力低下が目立っている。 (さらに…)

震災3年目 未だに26万7000人が避難暮らし

03.09.2014 · Posted in 原発・放射能, 震災復興

津波被害の地域は、高台の造成中、復興住宅ができても、周りに何もなく不便な場所では、お年寄りは生活できない。

福島は放射線量がまだまだ高いし、除染してもまた元に戻る。自分の家があるのに、帰れない人がたくさんいる。

3年もたつのに、震災直後とほとんど状況が変わっていない。

●大震災、なお26万人避難 11日で3年、人口流出加速(共同通信 2014年3月9日)

http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014030901001789.html

 戦後最悪の災害となった東日本大震災は11日、発生から3年を迎える。今なお約26万7千人が仮設住宅などで避難生活を送り、沿岸部では行方不明者の捜索が続く。住まいの再建に関わる事業の遅れから人口流出に拍車が掛かり、被災地は多くの課題を抱えている。

 警察庁によると、2月28日現在、震災の死者は1万5884人、行方不明者は2636人。避難生活を苦にした自殺などの「震災関連死」は、昨年9月末の2916人から増え続けている。 (さらに…)

原発賠償の格差 距離・放射線量で線引き

03.09.2014 · Posted in 原発・放射能, 震災復興

原発の損害賠償が、距離や放射線量で線引され、格差が拡大している。

+  +  +  +  +

●原発賠償、広がる格差=距離、放射線量で「線引き」〔東日本大震災3年〕

http://bit.ly/1odOavi

 政府による東京電力福島第1原発事故の損害賠償をめぐって、福島県の被災者の間での格差拡大の問題があらわになっている。原発事故から3年を経ても、避難生活を続けている人は約14万人。帰還も始まる中、行政の新たな線引きで賠償額に理不尽な差が生じ、生活再建の道筋が描けない被災地の悩みが深まっている。
(さらに…)

子どもに、牛乳、給食はいいのか

03.09.2014 · Posted in 健康, 牛乳

めんどぅーささんの、答え方。
子どもを真剣に思う母親の心情を汲んだやさしく、わかりやすい、答え方。

牛乳に関して、先日メッセージをいただき、ちょうど昨日の大和市での勉強会でも同じような質問が出ましたのでめんどぅーさの考えを述べてみます・・・・

ご質問は

牛乳はいいのか悪いのか。
給食に出たらどうしたらいいのか。
自分の周りでは賛否両論で良いと言っている人もいるが、判断しかねている。
行政は今のところ対応していないし、給食センターの視察では「業者を潰すわけにいかない」と言われた。

等々

それに対してのめんどぅーさの考えは

・・・面白いですね
私としてはどっちでもいいです。といったら怒られますか。飲みたい人は飲めばいいし、飲みたくなければ飲まなければいい。

ただ、いまの乳牛がどんな育てられ方をしているのかも調べず、女性ホルモンや抗生剤がいっぱい入っている牛乳を毎日毎日子どもに飲ませてたらどうなると思いますか、それを厚労省が発表しないから、行政で止めないから、業者が潰れるからといって飲ませるお母さんはおばかちんですね。

お母さんの役割はまず自分の子どもを守ることです。
子育てにはセンスと洞察力がいります。お母さんのセンスと物事を見抜く力です。
テレビや新聞ばっかり見て、洗脳されてメディアの言うことをなんでも信じていたら物事の真意を判断できませんね。
とことん調べて納得しているなら、勝手にしてください。ってとこです(笑)  (さらに…)

牛乳と乳牛

03.09.2014 · Posted in 牛乳

日頃飲んでいる牛乳がどのようにして作られるのか。
現場のことを知らないのがほとんど。

乳牛が経済動物となったのは、人間のニーズがあるから。
ニーズがあればなんでも商品にしてしまう人間・・・

【牛乳セミナーレポ】

参加者さんのFBより♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~^
あたしも昨日牛乳セミナーに行って来ました❣
すごくお勉強になりました。
やはり牛の育て方の問題や
放射能問題
オーバーエストロゲン問題
などの
たくさんの問題があります。

牛さんの寿命は
20年ぐらいあるそうです。
私たちが飲んでいる牛乳を絞り取られる牛さんは
オスの場合はセリにかけられて
お肉になるそうです…。

メスの場合は
第1回目の人工授精が行われ
妊娠します。
そして10ヶ月間の妊娠生活を送り
その間もエストロゲンが投与されます。
そして出産をし
我が子を1度も見ることなく
引き離されます。
出産後5日間の初乳を絞り取られ
そこから40日間
子牛のためではなく
私たち人間のために1日に数回
お乳を絞られます。 (さらに…)

歯周病の治療

03.09.2014 · Posted in 健康, 医療全般

歯周病の治療は、「口腔内処置」と「全身の免疫力アップ」。
口の中だけ、いじっても治らない。

歯周病の治療

僕のウォールを読んでいる人や、拙著「歯医者が虫歯を作ってる」を読んだ人なら、歯周病の本当の原因と正しい予防法がお分かりかと思います。しかし、もう既に歯周病になってしまっている人、治療が必要な人もいるでしょう。そういう人のために、正しい歯周病の治療法について書きます。

まず歯周病というのは、全身及び局所の免疫低下によって起こるんでしたね。ですから歯周病の治療にとって最も重要なのは、低下した免疫力の回復です。これ無しに歯周病の治療など、絶対にありえません。

お口の中の免疫力の低下の原因は、不正咬合、むし歯、歯周病などによる咬合機能の低下、すなわちよく咬めないことがあります。また、唾液の分泌量や性状が変化し、抗菌作用がうまく働かなくなっていることも大きな要因です。唾液に関しては全身状態が密接に関係しますから、結局お口の中だけをいくらいじっても、歯周病は決して良くはなりません。 (さらに…)

怠け癖がつくと

03.09.2014 · Posted in ことば

人は「怠け癖」がつくと、

とことン駄目になってしまう。

人間は機械じゃないので休息は大切だが、

一休みしたらまた前進しなくてはならない。

しかし怠け癖のついた人間は、あらゆる言い訳を繰り返し怠け続ける。

溢れる才能があるのに怠け癖で駄目になった人を沢山見てきた。

人生、サボったら錆びるよ。

Twitter@小池一夫

避難者、東京が最多の8030人

03.09.2014 · Posted in 震災復興

東日本大震災の避難者、1年前の2013年3月には、山形、東京、新潟の順に多かったのが、東京が最多になった。

山形、新潟は、福島から車で1時間圏内で、2年を目処に戻った人が多い。それは、当初から子どもの進級・進学を考え2年くらいでと考えていた人が多かったようだ。

東京の避難者で戻らない人が多いのは、仕事やパートなど職が多いし、支援やサービスの種類が多いことが関係しているのではないか。

都内の避難者全国最多8030人 首都圏に2万6763人 大震災
(東京新聞 2014年3月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014030902000127.html

 東日本大震災から三年が経過する中、被災地から首都圏へ避難した人の数は依然として二万六千七百六十三人に上ることが、二月時点の復興庁のまとめで分かった。東京都は八千三十人で、昨年七月から全都道府県で最多となっている。東京電力福島第一原発事故による福島県の避難指示区域からの避難者が六割を占め、生活再建支援が早急な課題となる。

 避難者受け入れ数が多い都道府県は東京以下、山形、茨城、新潟、千葉各県。茨城、千葉の受け入れ数はそれぞれ4919人、3962人。 (さらに…)

輸血の真実 〜血液利権

03.08.2014 · Posted in 医療全般

輸血には何の意味もない。

赤十字社などは血液利権で金儲けしている。

輸血の血液で多くの人が亡くなり、後遺症で悩んでいるが、なんの救済もされていない。

輸血は感染症を広げる血液テロを行う道具。

【輸血に関するウソ】(ひろった話から)

赤十字社などの血液利権の巨悪犯罪

輸血は、役に立たないようです。役に立ってもせいぜい水分補給くらいの意味しか成していない。
毎年日本だけで数万人は輸血という医療犯罪によって亡くなっている。また輸血による後遺症で苦しんでいる人が何ら救済されずに放置されている。

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血液利権、輸血は堂々と行われた生物化学テロである。輸血が人を救っている、輸血でなければ人は救われないという常識は彼らがひた隠すガン利権同様のウルトラ大ペテンである。
(さらに…)

医療と宗教、健康法の関係

03.08.2014 · Posted in 健康, 医療全般, 社会

狩猟採集時代から農耕中心になり、動物性食品のタンパク質・脂質主体の食生活から、糖質中心の食生活になり、慢性疾患が蔓延し、感染症が流行し、平均寿命は約半分にまで落ち込んだ。

社会に病気が蔓延すると医療が必要になり、社会不安になると支配者が統制するために宗教が生まれた。

様々な健康法もいろいろな考えの基から生まれた。菜食中心や玄米食などがメジャーになっており、技術の進歩で食物の大量生産が実現したが、その食品には以前のような栄養素がなくなっている。人類の狩猟採集民時代の健康を、植物性食品主体でも獲得するには現在においても至っていない。

・・・となると、人類が農耕を始めたことが良かったのか?と感じてしまう。農耕の発展の方法が間違っていたのか・・。

医療、宗教、健康法

今からおよそ1万1千年前、肥沃三日月地帯で始まったとされる農耕革命は、人口の増加と文明を産みました。もっとも初期の文明とされるのが、シュメル文明ですね。これがエジプト文明やメソポタミア文明へと引き継がれていきます。

農耕によって単位面積当たりの獲得食料が50~100倍に増え、それに伴って人口もまた増えましたが、動物性食品が相対的に不足してしまいました。狩猟採集時代は動物性食品主体、タンパク質・脂質主体の食生活だったのが、植物性食品主体、糖質主体の食生活になることによって、慢性疾患が蔓延し、感染症が流行し、平均寿命は約半分にまで落ち込んでしまいました。ここまでは前回説明した通りです。

社会に疾患が蔓延すると、医療が必要になります。これが医療の始まりです。初期の医療は加持祈祷の類も多く、効果も疑わしいものばかりでした。健康不安は社会不安へとつながり、社会不安や支配層と被支配層との格差による不満などが、社会に蔓延しました。これを鎮めるために、宗教が生まれました。ですから医療と宗教は密接な関係にあるのです。
(さらに…)