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Archive for 3月 4th, 2014

人工甘味料ソルビトールの危険性

03.04.2014 · Posted in 健康, 砂糖・糖質

ソルビトールとは低カロリーの人工甘味料として、ダイエット食品の甘味料・化粧品・糖尿病などに広く使われている。

イタリアで「ソルビトール」を摂取した女性が死亡する事例が報告されている。死因は不明だが、現在、販売を見合わせ、保健省も消費者に摂取しないよう警告している。

日本では野放し・・・

ソルビトールの危険性について《ダイエット食品の甘味料で死亡?》

(一部抜粋)
・人工甘味料のソルビトールを含むシュガーレスガムを大量にかむと、下痢を引き起こし、体重が激減する可能性がある。

・ソルビトール入りガムを大量(1日10〜20枚)に噛むと、下痢や腹痛などを起こした

・砂糖の代わりといっても、虫歯にならない訳でなく、ソルビトールには口内の酸度を高める働きがあるので、放っておくと歯のエナメル質がむしばまれる。
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スクラロースに含まれる有機塩素化合物とは

03.04.2014 · Posted in food, 健康, 砂糖・糖質

スクラロースとは、ダイット飲料や加工食品などに含まれている人工甘味料。

このスクラロースには、成分中4分の1が、有機塩素化合物である。

有機塩素化合物は、加熱すると有毒な塩素ガスが発生するという危険な化学物質。

しかし、これほど危険なものが、食品として認可されていること自体が異常だが、医薬品としても認可されている。

国が認可したからといって安全と信じるのは大間違いである。

▼人工甘味料に含まれる有機塩素化合物

人工甘味料である「スクラロース」は、成分中 1/4 強が有機塩素化合物です。これだけ驚く量の塩素が多く含まれている食品添加物はまず見当たらないほどです。有機塩素が含まれていることにより、調理時の加熱で塩素ガスが発生し、鼻の粘膜を損傷した報告例もあります。

*スクラロース:カロリーゼロでダイエット甘味料や加工食品・飲料などに幅広く添加されている。糖尿病患者にも推奨されている(もちろんウソ)。 (さらに…)

サラダ油は、神経細胞をサビらせ、脳疾患の原因になる

03.04.2014 · Posted in 健康,

コーン油、大豆油、紅花油、菜種油、グレープシード油などの植物油(オメガ6)、いわゆるサラダ油は、身体に悪い。

精製課程で高温にさらされることで神経毒が生成され、これらは、脳に影響を与え、脳梗塞やアルツハイマー病などの脳疾患の原因になる。

また、コーン、大豆、菜種は、遺伝子組み換えの代表選手。

これらを避けるには、サラダ油を料理に使わないだけでなく、ドレッシングやマヨネーズなどの調味料、ポテトチップスなどのお菓子も食べないほうがいい。

「なぜサラダ油が神経細胞をさびらせるか」

コーン油、大豆油、紅花油、グレープシード油などの植物油(オメガ6)は、脳の神経細胞をさびらせてしまいます。この神経細胞死が脳こうそくやアルツハイマー病など脳疾患の原因であることがわかっています。

これらの一般的なサラダ油は、精製過程において250℃の高温に長時間さらしているため、栄養成分はなくなり、「ヒドロキシノネナール」という毒物の成分が一挙に増えています。「ヒドロキシノネナール」という神経毒が、神経細胞をさびさせるメカニズムは下記です。 (さらに…)

砂糖は危険な薬物

03.04.2014 · Posted in 健康, 砂糖・糖質

砂糖は危険な食べ物だ。

あらゆる万病の元であるだけでなく、精神にも大きく影響する。
砂糖を食べれば食べるほど、砂糖がなくなったとき異常な精神状態に陥りやすい。

「アメとムチ」とはよくいったもので、過酷な労働の対価として甘いものを与えるだけで人をコントロールできるようになる。

砂糖は麻薬。

Suzuki Ichirou氏は、「いつの日か子どもに砂糖を与えることが虐待になるかも」とあるが、現実は、砂糖をどんどん食べさせ、子どもも大人も思考停止に陥らせ、コントロールしやすくするのが、国の方策なのかもしれない。

砂糖は国が規制をかけていない、もっとも危険な薬物の一つで、
生命保険をかけたダンナを早く換金するための監禁方法として、
砂糖を使われている人もいるかもしれない。

そのうち児童相談所が、コドモに砂糖を盛る親の子供を拉致する時代がくるかもしれない。虐待と認定されて。
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高血圧の基準のウソ

03.04.2014 · Posted in 健康, 医療全般

本当は・・・

・2000年から基準値は最高血圧140~最低血圧90になったが、それ以前の最高血圧が160~最低血圧が95mmHg で健康。
・80歳以上の5年生存率は、180以上の人達の最も高くなり、最高血圧が120~140のグループが1番生存率が低くなる。
・血圧の薬は発がん性が高い。感染症のリスクが増す。

基準値を変えられたら、病人が増えるのは当たり前。
薬を売るために、病人を増やすのだろうが、その基準値にまんまと引っかからないようにしたい。

高血圧事態の基準が嘘。

最高血圧が160~最低血圧が95mmHgであった基準値を2000年に最高血圧140~最低血圧90に引き下げてしまった。

「昨日まで血圧が150~92の健康な人が、今日からは高血圧の患者にされ薬を出された」となり、健康人が病人にされている。診断基準を下げて新たに2100万人の高血圧の患者が増え、これまでと合わせ3700万人が高血圧となり、血圧を下げる薬が膨大に出され、製薬メーカーの利益になった。 (さらに…)

肉は健康にいい

03.04.2014 · Posted in food, 健康

いつから肉は悪者になったのだろう?

先住民の人たちは狩りをして動物の肉を食べていた。

田んぼや畑で穀物や野菜を作り出してから、集団になり、人は人によって統制され、一部の支配者とその他の庶民に分けられるようになり、一部の欲に支配される社会ができた。

肉は贅沢、ハレの日だけで、日頃は穀物や野菜を食べろ、という禁欲を強いられてきたように思う。

狩りをして自分たちの食べる肉を調達する世界では、お互いが助け合い、獲った獲物を分けあい、必要以上に動物を殺すこともなかった。生かし生かされというバランスのとれた状態。

肉をお腹いっぱい食べると、すごい満足感を得られ、しばらく肉を食べなくてもすむ。だから身を持って感謝できる。 (さらに…)

糖質は人を腐らせる

03.04.2014 · Posted in 砂糖・糖質

砂糖や炭水化物の糖質は、むし歯や歯周病の原因だけでなく、肥満、慢性疾患、アレルギーなどの自己免疫疾患などの身体的な病気の他、イライラや集中力の低下などの精神的な影響、発達障害なども引き起こす。

糖質を減らすだけで、実際に身体のダルさは減ったし、思考も落ち着いてきたように感じる今日この頃である。

「糖質は人間を腐らせる」という言葉ほど、今の世の中を明確に表現する言葉は無いと、僕は考えています。糖質はむし歯や歯周病の原因となるだけでなく、様々な慢性疾患、難治性疾患、自己免疫性疾患などを引き起こしますし、精神の不調や発達障害もまた引き起こします。

糖質は口腔内を腐らせるのみならず、全身、そして精神をも腐らせるのです。ですから「糖質は人間を腐らせる」というわけです。 (さらに…)

世界一、外食の多い日本

03.04.2014 · Posted in food, 健康

外食は便利だし、核家族で人数が少なくなった家族ではたくさんも食物で料理するより安上がりで、効率的かもしれないが、外食のせいで、大切なものを失っていっている。

料理方法も料理を創る楽しさも、季節の旬の食材を見分ける目も、見極める味覚も、退化している。

そして最も大きいのが健康。
見た目は昔と同様の野菜や果物でも栄養価はスカスカ。実際に食材を選ぶ時なら少しはわかることもあるかもしれないが、外食の加工品になれば何もわからない。

外食によって失ったものを考えるべきではないだろうか。
 

「世界一、外食回数が多い国は?」

外食産業は成長市場です。先進国の特徴である核家族化の生活において、外食はいまやはずせない生活スタイルのひとつになりました。

外食は家庭での食事に比べ出費のかさむ選択でありながら、手間・労力・時間をお金で買うことのできる、家族にとって大変助かる専門機関の一つでもありま す。人数の少ない家族であれば、外食に行った方が、食費が浮くケースもあり得ます。また、週末や息抜きなどにおける、ひとつの嗜好場所としても最適です。

国別の1人あたり年間外食回数(2005)は以下になります。

日本   196回
米国   119回
スペイン 105回
ドイツ   85回
イギリス  84回
イタリア  82回
フランス  80回

実は日本が圧倒的に多いのです。 (さらに…)