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Archive for the ‘社会’ Category

性犯罪での「同意」の解釈

03.01.2017 · Posted in 女性問題, 社会

「被告人が「無神経」な男性だったため、被害者に拒絶の意思があったことを理解できなかったと判断し無罪を下している。」

「同意」の解釈、違和感ありすぎ。
こんなことで「同意した」ことになってしまうのか?と愕然する。

普通に考えるとおかしいこと、明らかに相手が悪いことでも、性犯罪になると、法は被害者を守らない。

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子ども貧困、東京都の調査

02.24.2017 · Posted in 子ども, 社会

ようやく東京都は、実態把握に乗り出した。
今までは、自己責任で片付けていたけれど、放っておけなくなったんだろう。

しかし、貧困の実態を数字で把握するだけでは、何の意味もない。

その実態は、ひとりひとり違うし、必要な支援も違う。

「貧困だから、◯◯な支援をする制度をつくった」だけでは何も変わらないだろう。

その手続きは誰がどうやってするのか?
貧困で生活が大変な人は、手続きする時間もないし、そもそも、そういった情報が届かない。

さらに、貧困認定されることで新たに起こる問題もあるので、貧困だと認めたくない人もいる。

「貧困で満足な食事を食べられないから、食事を支給」といっても、本当に困っている人がどれだけくるのか?

「家賃が払えないから無料で家を貸す」といって、ひとところに集めたら、貧困の看板を背負うことになるので、拒否する人もいる。

お金をばらまいても、親が自分で使ってしまう場合もある。

「足りないものを与える」という短絡的な支援策を用意するだけでは全然ダメ。 (さらに…)

震災遺児の遺産で叔父が贅沢三昧

02.19.2017 · Posted in 子ども, 社会, 震災復興

子ども1人だと本当にどうにもできない。

血縁だからといって簡単に全部預けるのは危険過ぎる。

未成年後継人を定期的にチェックすることはできないのだろうか?

懲役6年も短すぎる。

お金は戻ってこないし、この子はこのあと、どうやって生きていくのだろう・・・

それにしても朝日新聞が片棒担いでいて何の責任も問われないのは腹がたつ。

メディアは自分たちの報道による影響に知らんぷりでやっていけるなんて楽なもんだ。
この子が自殺してたら、自殺幇助になるのに。

●震災遺児の遺産で贅沢三昧 叔父の悪行 ベンツ、ロレックス、ハーレーダビッドソン… (さらに…)

「逮捕される心配はない」と考えていた加害者

02.15.2017 · Posted in 女性問題, 社会

沖縄の高里さんのコメント。

文化的または社会的風習により、日本の被害通報率は低いため、被告は逮捕されることについては全く心配していなかった」と弁護士に告白している。

日本ではやりたい放題だと考えられている現実に愕然とする。
男尊女卑、家族制度の強い、沖縄では、今もこの考え方のまま。

日本の男も、こういうふうに考えている輩が多いこと。

いつになったら変わるのだろう・・

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困ったときの相談機関

01.10.2017 · Posted in 社会

もやいの大西さんの記事。
これだけ、貧困率が高まっているのだから、リソースを活用する情報を当事者に行き渡るようにすべき。

高校の授業のひとつに取り入れるとか。

勉強ができても、ふつうの生活ができなければ、意味がない。

●新成人に伝えたい! 困ったら遠慮なく相談して!
大西連 | 認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長
(Yahoo!ニュース 1/10(火) 7:00)
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohnishiren/20170110-00066422/

「25歳~34歳の非正規労働者は、1990年に106万人だったのが、2014年には300万人と急速に拡大」 (さらに…)

拡がる「子ども食堂」

05.30.2016 · Posted in 子ども, 社会

親の帰宅が遅い、1人で留守番、経済的に厳しくて満足に食べられない・・・

子どもを取り巻く状況が年々悪くなっている日本で、「子ども食堂」の取り組みが拡がっている。

子どもへの支援として「子ども食堂」は素晴らしい取り組み。

子どもを狙う犯罪が増えているので、トラブル防止策を駆使しながら、どんどん拡がって欲しい。

昔は町内や近所づきあいといったコミュニティで、そういったことが賄われていたのに、近年の核家族でそういったコミュニティがなくなってしまったことは悲しいことだが、それは時代の変化のせい。

今後も、その時代の社会にあわせて、新たな取り組みをつくっていかないといけないだろう。
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養子の子育て、不妊治療への男性の理解

05.08.2016 · Posted in 子ども, 社会

母親になり、実子を1人育てるのだって相当大変なのに、亡くなった姉の子、3人を養子にして育てる決意は、ものすごいものだと思う。

両親は今は助けてくれるけど、引き取っているということは、最終的には1人で3人の子どもの一生に責任を持つということ。

親になる前に本を読んだり調べたりしても、自分の子育ては、想像つかないことが多い。この女性の親として責任感は、計り知れない。

それ自体をよくわかっておらず結婚した男って、本当にどれほどの重さか全然わかってない。

まして、不妊治療の大変さも理解していない。

身体を不自然にいじることで、普通の生活ができなくなるわけで、仕事も子育てもできなくなる可能性も高いし、たとえ懐妊しても妊娠期間中は不安定になるわけだし、満足に出産できるかもわからないし、母体の健康が保障されているとも限らない。

いいことしか考えてない男って、本当に甘い。

楽観的で乗り換えられることと、乗り越えられないことがあるってことさえ、わかってない。
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貧困層的思考

05.05.2016 · Posted in 社会

「貧困層的思考」
群衆心理を社会心理学的に分析されるようになったけれど、社会的に一定数は、こういう思考の人が占めるというのは仕方のないことなのかな。

いくら高等教育をして大学に行く人が増えても、いつの時代も全然変わらない。

群れとは、生物学的に、それぞれのレベルや役割を担う人数が、一定の割合で構成されるようになっているんだろうか。

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内海 聡氏のこれから

03.26.2016 · Posted in 社会

きっかけは、
子どもが生まれたこと、
3.11があったこと。

医療に興味もないのに医者になったこと、金儲けもできるだろうなぁと
なんとなく足を踏み入れたこと・・

うつみんは、正直。

確かに、この1〜2年と、3年前とは違う。

これからどう変わっていくのか。お子さんの成長とも関わりがあるんだろうけど
たのしみ。

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虐待事件が起きる背景

01.19.2016 · Posted in 子ども, 社会

「3つの事件の親たちの背景をみれば、全員が子ども時代、ネグレクトや暴力的な環境で過ごしている。

子ども時代に十分に周囲の大人たちに自分の気持ちや意見を聞いてもらえないまま育った。育ちの過程で強い社会への不信を抱える。社会への不信は、自分への不信でもある。人に尊重されることを知らない。自分が周囲に物を言っていいということを知らない。環境を変える力があることを知らない。」

虐待事件を起こす親のは、一種の特徴がある。

その親自身もネグレクトなどの虐待を受けていて、わが子の扱い方がわからなかったり、子育てに対する意識が特徴的。
そして、恥の意識。

●我が子を虐待する親の「悲しい真実」~「バカな親がバカなことを…」で済ませてはいけない!
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47403