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Archive for the ‘コミュニケーション’ Category

「かまってちゃん」とのつきあい方

03.07.2015 · Posted in コミュニケーション

かまってちゃん気質が身についた人は、自分で情報をとったり自分の頭で考えたり決してしない。

誰かに相談して、そこで出てきた言葉で引っかかった部分だけを取り出して、かまってちゃん流に都合のいいストーリーに作り変える。

驚くほど、アドバイスの本質とは違う部分だけ、とりあげるのが上手い。

そしてまた別のところに「こんなこと、言われたんですけど…」と相談したりして、また意味不明のストーリーを作り上げる。

根本的な解決能力もないし、解決する気もなく、現実逃避しながら他人に依存して生きている。
(さらに…)

脳は対話を求めている

人は、いつも“自分が何者か?”かを、知りたがっている。

自分で考えているだけでは、不安で仕方がない。

自分を宇宙のどこか確実なところに位置づけないと不安なのだ。

「私、これでいいですか?」
「これでオッケー?」

何かをしても、そう誰かに尋ねたい。

一言でいうと誰かからの「承認」を必要としているのだ。

そのためには誰かと対話しないといけない。

つながることができない。

脳は対話を求めている。

会話をしたいという欲動の根底には、脳の欲求がある。

対話をし、「それでいいんだよ」といってもらいたい欲求が。

知らない人に、どう思われるか

知らない人に どう思われるかを気にしてもしょうがない。

よく知らない人やどうでもいい人に 嫌われても 何の問題もない。

自分にとって大切な人、尊敬すべき人、は意識すべき。

でも、それ以外の人の評価や意見は、その人にとってどうでもいいこと。

多くの人の目を気にして生きるのは、自由を失うだけ。

家族、友人

11.27.2014 · Posted in ことば, コミュニケーション

家族は神から授かる。

だが、友人は自分で選べる。

いくら友人だったとしても
価値観があわなくなった相手、
不快な相手と
友人の関係を続ける必要はない。

自分がつきあう人は、自分で選べばいい。

代償行為による現実逃避

09.18.2014 · Posted in view, コミュニケーション

自分の問題は、どうしていいかわからず、手がつけられなかったり、いろいろやったせいで余計にこじれて自己嫌悪。
すると、自分の問題は置いといて、他人の似たような問題が気になって、やたら真剣に介入したくなる。

他人の問題は、自分の経験を有効に使い、客観的に精査し、的確な対応を提案するので、うまくいったりする。

すると、そっちに味をしめ、そういう他人へのアドバイスに精を出す。下手にコツをつかんでどんどんうまくなると、人から信用され、尊敬されもするようになる。他人から褒められれば、うれしいから、また精を出す。

しかし、自分の問題は、放置のままなので泥沼化。

本来、自分の問題を解決するために、誠意やエネルギーを注ぎ込めばいいのに、他人に感謝されることに気持ちよくなり、奢り高ぶる。そんな状態で、自分の問題に手を入れようとするから、さらに解決から遠のく。

代償行為による現実逃避をしても、根本的な問題は解決しない。

謝罪のコツ

09.12.2014 · Posted in コミュニケーション

条件付きの謝罪は、謝罪したと見なされない。余計、悪印象。

●誠意ある謝罪のコツは「なら」「でも」を避けること

http://www.lifehacker.jp/2014/09/140910apologies.html

以下に示すのは2つの例です。「XやYによって傷ついたのならごめんなさい」と「ごめんなさい。でもZのことは知らなかったから」。このような謝罪の例を不誠実に見せているのは「なら」や「でも」といったキーワードです。これらの言葉は、相手に責任を押し付ける印象を与えるものです。

他人の承認欲求を笑う人は

自分をネタにして、自分を笑える人は強い、というか、器が広い人。

●他人の承認欲求を笑う人は、自分でアウトプットすることができなくなる。

http://attrip.jp/134741/

他人の承認欲求を笑う人は、自分もアウトプットすることができなくなる。笑われるのが怖くなるからだ。 アウトプットができない人間は、笑われない代わりに、評価されることもない。だから他人の承認欲求を笑う人は、自分の承認欲求も満たせない。永遠に、満たせなくなる。

ひとりで何もできない、かまってちゃん

09.07.2014 · Posted in view, コミュニケーション

世の中かまってちゃんが、多すぎ。ひとりで、何もできないの?

ひとりで考えて、ひとりで決断して、ひとりで行動すりゃいいじゃん。

なぜ、いちいち誰かの承認をとらないと動けないの?失敗したときの責任逃れ?

そんな、どーでもいい奴等と、友達、友達、とかいっちゃって。誰かの意見に迎合して、増長して。そんな、うす〜い関係、フツーは友達とは言わないよ。

それも気づかない。というか、気づこうとしないんだろうね。残念な人。真実から目を背けたいだけ。
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