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Archive for the ‘子ども’ Category

子ども貧困、東京都の調査

02.24.2017 · Posted in 子ども, 社会

ようやく東京都は、実態把握に乗り出した。
今までは、自己責任で片付けていたけれど、放っておけなくなったんだろう。

しかし、貧困の実態を数字で把握するだけでは、何の意味もない。

その実態は、ひとりひとり違うし、必要な支援も違う。

「貧困だから、◯◯な支援をする制度をつくった」だけでは何も変わらないだろう。

その手続きは誰がどうやってするのか?
貧困で生活が大変な人は、手続きする時間もないし、そもそも、そういった情報が届かない。

さらに、貧困認定されることで新たに起こる問題もあるので、貧困だと認めたくない人もいる。

「貧困で満足な食事を食べられないから、食事を支給」といっても、本当に困っている人がどれだけくるのか?

「家賃が払えないから無料で家を貸す」といって、ひとところに集めたら、貧困の看板を背負うことになるので、拒否する人もいる。

お金をばらまいても、親が自分で使ってしまう場合もある。

「足りないものを与える」という短絡的な支援策を用意するだけでは全然ダメ。 (さらに…)

震災遺児の遺産で叔父が贅沢三昧

02.19.2017 · Posted in 子ども, 社会, 震災復興

子ども1人だと本当にどうにもできない。

血縁だからといって簡単に全部預けるのは危険過ぎる。

未成年後継人を定期的にチェックすることはできないのだろうか?

懲役6年も短すぎる。

お金は戻ってこないし、この子はこのあと、どうやって生きていくのだろう・・・

それにしても朝日新聞が片棒担いでいて何の責任も問われないのは腹がたつ。

メディアは自分たちの報道による影響に知らんぷりでやっていけるなんて楽なもんだ。
この子が自殺してたら、自殺幇助になるのに。

●震災遺児の遺産で贅沢三昧 叔父の悪行 ベンツ、ロレックス、ハーレーダビッドソン… (さらに…)

日本の教師がダメな現実

02.15.2017 · Posted in 子ども

日本の教育行政は破綻している。

いじめに対応できない教師と学校、教師の不祥事は隠蔽。
セクハラ処分200人と聞いても、「少なすぎるでしょ?」という印象。
体罰で処分を受けた教師の数を見ても、こんなの氷山の一角としか思えない。

学校の教師でまともなのは、3割、いや1割いる?

ろくな教師はいないし、人間としてもレベルが低い・・・

そんな人間が子どもに、どんな教育ができるんだ?

そんな教師しか採用できないシステム、教師になってからも疲弊させて追い込む。

完全に教育システムが破綻している。

こんな学校に義務教育だといって通わせられる子どもが本当にかわいそう。

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キレる子をつくる食生活

11.04.2016 · Posted in 子ども, 砂糖・糖質, 食品添加物

キレる子をつくる食べ物といえば
・白砂糖を使ったもの(甘いお菓子、チョコ、アイス、ケーキなど)
・清涼飲料水(コーラ、ジュース、炭酸飲料など)
・精製された穀類(白米・菓子パン・うどんなど)
・食品添加物
・スナック菓子
・ジャンクフード

これらのものを食べると低血糖になりやすいし、虫歯にもなりやすい。
糖質のかたまりなので、ビタミンもなく、栄養不足になる。

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低体温の問題

10.29.2016 · Posted in 健康, 子ども

低体温だと、免疫力が低くなり、アレルギーが出やすく、病気にもかかりやすい。

「戦前の統計によれば子どもの正常体温は0~6歳は38度台が一般的で、6~12歳は37度台くらいに下がってきて、やっと12歳を超えると36度台くらいになってくるのです。」

子どもは大人に比べて体温が高いのが普通。

「37度で微熱があると考えている人はすでに間違い」です。
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大阪市・子ども貧困調査:経済難で受診できず、1.3%/食事を満足に取れない子どもたち

10.26.2016 · Posted in 子ども

日本の子ども6人に1人が貧困といわれる現在。
大阪市の貧困調査では、1.3%が「経済難で医療機関に受診できなかった」「食事も満足にとれない」という報告があがっている。

少子化の今、高齢者よりはるかに人数の少ない子どもたちに、なぜ手厚い保護政策をうたないのか。

「投票権がないから一票につながらない」という政治家たちの大人の都合か?

それとも、一握りの金持ちの子どもたちと学校や大人が洗脳した都合よく扱える子どもだけでいいというのか?

子どもを大切にしない国が今後どうなっていくのだろうか・・

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大阪市・子ども貧困調査:経済難で受診できず、1.3%
速報値発表 「食費を切り詰めた」4割超にも (さらに…)

困窮な子どもたちを支援するには

06.29.2016 · Posted in 子ども

日本の子どもの6人に1人が貧困ということがようやく浸透してきて、様々な支援策が現れてきている。

支援策もひとつの視点ではダメ。困難な状況に陥っている人、子どもは、食事、金銭、教育、病気、障害など様々な要因が複雑に絡み合っているので、ひとつの手を差し伸べたとしても簡単に解決できないのが現状。

また、支援策にもたどりつけない人が多い。そもそも、いろいろな情報を発信しても、ネットやメディア、人間関係が乏しいと情報そのものにアクセスできない。

本当に困っている人に、どうリーチするかが、非常に重要な課題。

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シングルマザーの災害時の困難

06.15.2016 · Posted in 子ども, 震災復興

シングルマザーの母子家庭は、平時のときから安定収入が得られず平均年収が低い。

災害が起きれば、困難は増す。

そのうえ、母親が難病や持病があったり、子どもに障害があったら、困難を極めるのは目に見えている。

何重にも重なった困難を抱える人には真っ先に支援が届けられなければいけないのに、声をあげられず、支援になかなかつながらない。

また、その支援を受けると、将来的に普通の生活に戻れなくなったり、コミュニテイ内で差別を受けたりなどという場合もあるので、支援を受けるかどうかを悩む場合もある。

最低限の健全な生活が保障されていない日本。

●被災地に生きる 息子の貯金崩し生活費
(西日本新聞 2016年06月07日 01時54分)
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災害時のひとり親の困難

06.15.2016 · Posted in 子ども

ひとり親家庭は、母親ひとりで子どもを抱え、非正規雇用が多く、年収も200万円以下が多い。

そんなギリギリの生活で、災害に遭ったら、立ちゆかなくなるのは、平時でもわかっているはずなのに、なぜ、母子家庭への支援策が整わないのか。女性と子ども、母親が倒れたら、母子ともにどうしようもなくなる。

家族や頼れる人が少なければ、立ち直る時間もかかる。

生活支援や経済的支援、子どもへの教育支援や心のケア、総合的な支援が必要だと思う。

●被災地に生きる 仕事失い仮設も入れず
(西日本新聞 2016年06月08日 03時05分)
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