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Archive for the ‘平和’ Category

原爆が落とされた後の長崎

08.10.2017 · Posted in 平和, 社会

原爆を2つも落とされた国の国民としては、絶対に、忘れてはいけない。

1945年8月9日午前11時2分。原爆が落とされた後の長崎を記録した写真たち。
今から72年前。

https://www.buzzfeed.com/jp/ayamesuzuki/1945a89aa112aaacaeaa

広島でオバマ大統領がハグした森重昭さん

05.29.2016 · Posted in 原発・放射能, 平和

広島でオバマ大統領がハグした森重昭さん。

「森重昭さんの話を聞いた米国監督が2年彼を追い続けたドキュメンタリー映画もあります。監督も森さんに会い感動して撮影を始めたそうです。」

●ひとりで平和を紡いできた森重昭さんというひと (さらに…)

世界で起きていること どう向き合うか

07.16.2014 · Posted in 平和

イスラエルとパレスチナの空爆。

目を背けて見なければ、知らないで終わってしまう。

まず、見て、知って、が大切ではないか。

それからの判断や考えがいろいろ違ってくるのは、個人の自由だと思う。

日本のメディアは、残酷だとか子どもに見せるとよくない、などといって世界で起きている真実を報道しない。 (さらに…)

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」

01.19.2014 · Posted in 女性問題, 平和

「従軍慰安婦は性奴隷」ということで韓国から補償問題を訴えられ続けているが、生き証人である、小野田さんのこの記事を見れば、そうでないのは一目瞭然。

当時の現実を今の感覚で捉えてとやかくいうのは、いくらでもいえるが、単なる難癖にしかみえない。及び腰外交をしていたらずっとつけ込まれる。

朝日新聞の河野談話はウソというのは周知だが、第一期安部総理時代、ブッシュ大統領との談話で日本軍の従軍慰安婦=性奴隷を認め、謝罪するという事をしてから、国際社会では慰安婦=性奴隷で定着してしまっている。

いまさら何を言っても国際的な評価は変わらないかもしれないが、事実を知って後世に伝えることは大切なことだ。

 

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」
「正論」一月号より

首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。 (さらに…)

「BRIDGE FOR PEACE」神直子さんの印象に残った言葉

10.20.2010 · Posted in Interview, 平和

フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト
BRIDGE FOR PEACE」の代表・神直子さんは、フィリピンや日本の戦争体験者をインタビューし、そのビデオメッセージを日本やフィリピンなどで上映。戦争とはどういうものかを生の声で伝え、各国に暮らす人と人を結んでいる。

神さんを取材したときに印象に残った言葉を並べてみる。

フィリピンのコレヒドール島で
音声ガイドは、日本語と英語のガイドがあって、両方を聴いてみたが、内容が全く違う。
英語のガイドは、日本人がいかにひどかったかを話していて、日本語のガイドは、全くその手の話はナシ。
「こういう認識でガイドするのは、日本人にとっていいことではないので、止めてください」と抗議した。これじゃ、わかりあえることなんて、一生ありえない、と思った。 (さらに…)

戦争体験者のメッセージを平和につなげる

10.18.2010 · Posted in Interview, 平和

NPO法人 ブリッジ・フォー・ピース  代表理事    神 直子さん

●戦争経験者の声を届ける

フィリピンには、戦時中に日本兵からの仕打ちに傷付いたまま、癒されずにいる人が大勢いる。一方、日本には当時兵士として国に尽くしながらも、自分の行った残虐行為について語らずにやり場のない気持ちを抱えて生きている人がいる。

神直子さんが代表を務めるブリッジ・フォー・ピースは、その元日本兵のインタビューをビデオメッセージに収め、フィリピンや国内で上映する、平和への架け橋になる活動を行っている。 (さらに…)