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Archive for the ‘ことば’ Category

「しなさい」の危険性

06.14.2017 · Posted in ことば, 子ども

親が子に「しなさい」といって有無も言わさず、言う通りに従わせる権利はない。

親も子も、ひとりの人間。

子どもにも、やりたいこと、やりたくないこと、選ぶ権利はある。

やりたいこと、
やりたくないこと、
やったほうがいいこと、
やらなければいけないこと、
やらなくていいこと、
やってはいけないこと・・・

子どもが、これをきちんと判断できるようにするのが親の仕事。

「しなさい」では、学ぶ機会を奪う。

親は気の上に立って見る

親が自分の子どもにしてはいけないことの代表格が、「しなさい」という言葉を投げかけること、そして「してはいけない」という言葉を投げかけることです。これは世の中の親でできている人はおそらくいないでしょう。しかし減らすことは可能であり、そのためには親の発想を完全に変える必要があります。 (さらに…)

オバマ大統領 退任スピーチ

01.21.2017 · Posted in ことば, 世界

2017年1月20日、オバマ大統領が退任スピーチを行った。

就任のときは、初の黒人大統領!であり、ブッシュの悪政の改革者への期待で、全米だけでなく世界が興奮した。しかし、経済が悪化するとともに評価も落ちていったが、クセのあるトランプ氏が次期大統領に決まり、またオバマ大統領の人気が急上昇。

オバマ氏はただの操り人形だといわれたりするが、スピーチの上手さ、家族愛に溢れ、筋トレを欠かさないストイックな印象で好感度が高いまま退任できて良かったのではないか。
民主主義を全面に出したスピーチは、理想を追い求めるアメリカの大統領の姿をそのまま印象づけた。
(さらに…)

そのうち…

05.18.2016 · Posted in ことば

「そのうち、お金がたまったら、◯をやろうとおもってるんだ」
「そのうち、時間ができたら、△をやってみたい。」

そのうち、そのうち、と言っている間に、人生が終わってしまう。

そのうち

「気」と「氣」の違い

12.09.2015 · Posted in ことば

「気」〆るから来た。閉じるの意味。

「氣」 四方八方に広がっていく、全方位にバランスが取れているの意味。

kitokinochigai

これ自体は常識的な話ですがいちおう説明しておきましょう。よくスピ系のニンゲンが全部の文章を氣で書いている人がいますけど、その理由もこれに当たります。私はメンドクサイだけでなくアホンジンが本当に嫌いなので、氣の漢字をあまり書く気がなく、自分が読むときにだけ自分で変換して読むようにしてますがね♪。

気はなかの字がメですが、これはダメのメと思ってもらってもいいです。ただ基本としては〆るから始まったとされています。手紙を書いて封筒に入れたときに封をしたあと、メを書く人は結構いるはずだと思います。つまりこのメには閉じるという意味があります。一方、「氣」は中の字が米です。これは食べ物の米という意味でもありますが、四方八方に広がっていくという意味であり、全方位でバランスが取れているという意味でもあります。

氣のほうが元氣が出てくる、氣が整う、そういう意味があるわけですが、ではどうしてこのように漢字が変わってしまったのでしょうか。空氣も病氣もすべてこの漢字を使います。結局ここでもアメリカが出てきます。イエローモンキーである日本を劣化させるため、GHQの占領政策の一環としてはじまりました。ここまでが氣と気の一般的な話ですが、本当はここでは終わらないんですね♪。

漢字というのは不思議な力をもっているなんていうらしいですが、そういうことを言ったり書いたりする人はスピ系か菜食派が多い。これにはちゃんとした理由があり、マクロビや貴族支配に関係してくる歴史があります。あなたの周りでも氣の漢字にいちいちこだわりすぎる人がいるかもしれませんが、そういう人を見たときまず第一に健康そうに見えません♪。そしてそういう人ほど形にだけこだわります。

たとえば腐るの漢字は肉を食べると体が腐敗するとらえられますが、実際にはそんなことにはなりませんし、その言葉が普及したのには別の理由があります。肉が酸性にするというのも実は部分的には噓なのですが、それが広まったのもある場所からです。量子的なことを研究すると必ず言霊が出てくるのですが、言霊に関することはほぼすべての人が騙されているのが現状です。ま、それも日本の支配者(アメリカじゃなく)の思うつぼということでしょうか♪。

内海聡氏のFacebookより

ジョージ・カーリンの言葉

08.24.2015 · Posted in ことば

「長生きするようになったが
長らく今を生きてない」

心に染み入る言葉。

georgekarin
ビルは空高くなったが
人の気は短くなり
高速道路は広くなったが
視野は狭くなり
お金を使ってはいるが
得る物は少なく
たくさん物を買っているが
楽しみは少なくなっている

家は大きくなったが
家庭は小さくなり
より便利になったが
時間は前よりもない

たくさんの学位を持っても
センスはなく
知識は増えたが
決断することは少ない
(さらに…)

正しく理解することって〜インドの逸話「6人の盲人と象」

05.11.2015 · Posted in ことば

同じモノを見たとき、昼間と夜では違って見える。

同じコトの話をしていても、Aさんから聞いた話とBさんからの話が全然違う。

一部だけ知っていても、全体を理解しているとは限らない。

複数の方向から、
俯瞰で、
全体を知る&見ることを心がけることが重要。

それでも、全てをわかったとはいえないってことを、自覚すること。

インドの逸話に「6人の盲人と象」とも言われている話があります。
ある所に6人の目が見えない人がいました。
(さらに…)

ネイティブ・アメリカンの教え

04.18.2015 · Posted in ことば, 子ども

子育てのチェックリストとして重要。

人として、向上するには、この教えは、とても参考になる。

環境を汚し、過ちを放置し、約束を守らない・・・・
最近の日本人は白人化が進んでいるように思う。

【ネイティブ・アメリカンの教え】

批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います
ひやかしを受けて育った子は、はにかみやになります
ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気を持ちます
心が寛大な中で育った子は、がまん強くなります
励ましを受けて育った子は、自信を持ちます
ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます
思いやりのある中で育った子は、信頼を持ちます
人にほめられる中で育った子は、自分を大切にします
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます
(さらに…)

落ちこぼれがよく口にする言葉

01.04.2015 · Posted in ことば

過去の栄光にすがる、
言い訳ばかり考える、

そんなエネルギーを新たに実現するために使いたいですね。

●落ちこぼれが得意げに口にする言葉

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140526/399327/

1.「社畜になるな!」「会社にぶら下がるな!」
2.「俺、辞めるよ」
3.「うちの会社は…」
4.「うちの会社(部署)では無理」
5.「俺は闘ってきた」
6.「あの人は〇〇大を出ているから」
7.「今の若い人たちは…」

家族、友人

11.27.2014 · Posted in ことば, コミュニケーション

家族は神から授かる。

だが、友人は自分で選べる。

いくら友人だったとしても
価値観があわなくなった相手、
不快な相手と
友人の関係を続ける必要はない。

自分がつきあう人は、自分で選べばいい。