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Archive for the ‘発達障害’ Category

子どもと向精神薬

09.22.2015 · Posted in 向精神薬, 子ども, 発達障害

子どもへの向精神薬の処方が増加。

発達障害への安易な投与。

成長期で身体の成長のバランスがとれてない時期に、薬物療法を行う危険性を親が阻止しないと。

医師の話を鵜呑みにして投与を続けると、子どもの一生を台無しにする。親の責任。

▼子供に向精神薬処方増…注意欠如などで2・5倍
http://ip-j.org/archives/2319

子どもへの向精神薬の処方件数が増加し、13歳~18歳では、2002年~04年と08年~10年との比較で、注意欠如・多動症に使うADHD治療 薬が2・49倍、統合失調症などに使う抗精神病薬が1・43倍になったことが、医療経済研究機構(東京)と国立精神・神経医療研究センター(同)などによ る初の全国調査で分かった。 (さらに…)

ADHDを広く診断・治療することは害を及ぼすリスク

07.04.2015 · Posted in 子ども, 発達障害

ADHDが一般的に騒がれ始めたのは2000年前後からだと感じる。

子どもが落ち着きがなくて動き回るのは当たり前。

なのに、ADHDのレッテルを貼り、クスリで治療するなんて、成長期にクスリを投与など、副作用で成長に影響が出る可能性が高い。

医師とクスリ屋の市場を広げたってことではないか。

また、レッテル貼りでいじめなど対人関係にも影響がでる。

親が、自分の子育ての悩みを解決するために、発達障害を利用するのは、どうかと思う。

我が子だからといって、自分の思い通りの子どもが生まれてくるわけではない。

◉ADHDを「広く定義して治療することは不必要」。約480億円の医療費が無駄と専門家が警告!

http://irorio.jp/yangping/20131107/86524/

注意欠陥・多動性障害(ADHD)は「落ち着きがない」「日常的に不注意な行動を起こす」「衝動的に行動する」などといった症状を特徴とする発達障害で、近年急速にその認知と解明が進んできた。
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ADHDの子どもを選別するためのチェックリスト

04.17.2014 · Posted in 子ども, 発達障害

これのいくつかは、子どもなら何かしらあてはまる。

大人がやっても相当あてはまる。

先に教師がやったらどうか。

ADHDのレッテル貼って教師は逃げるだけ。

個性を大切に、という教育理念はどこいった?

そして親のせいにして、医療につなげて金儲け。

子どもは薬漬け、仲間はずれ・・・

子どもにとっていいことはひとつもない。大人の都合。

発達障害のチェックリスト

これは教育現場に配られているADHDの子どもを選別するためのチェックリスト。さて、あなたはいくつ当てはまるだろうか?

【「聞く」「話す」「読む」「書く」「計算する」「推論する」】
・聞き間違いがある(「知った」を「行った」と聞き間違える)
・聞きもらしがある
・個別に言われると聞き取れるが、集団場面では難しい
・指示の理解が難しい
・話し合いが難しい(話し合いの流れが理解できず,ついていけない)
・適切な速さで話すことが難しい(たどたどしく話す。とても早口である) (さらに…)

「こころの病気」プログラムによる、精神医療業界の刷り込み教育

11.20.2013 · Posted in 発達障害, 精神医療

現在の精神医療は製薬会社からの後押しにより、向精神薬の市場拡大とともに精神医療の普及に成功しつつあるが、最近は発達障害の概念の普及とともに、文科省も巻き込み、学校教育と称して子どもたちへの刷り込みを行い始めている。

現状の薬物治療が幅をきかせている精神医療に安易につなげることは、子どもへの薬物の影響の大きさと、障害のレッテル貼りによる差別やいじめの助長を進め、当事者の利益にならない可能性のほうが大きい。学校教育は、一種の洗脳とはいえ、不幸な子どもが増えることは非常に憂うるべきことだ。 (さらに…)

ADHDの薬と自殺の関係

10.09.2013 · Posted in 向精神薬, 発達障害, 精神医療

ADHDと診断された子どもには、リタリンなどの向精神薬が処方されるが、その向精神薬が原因で自殺が増えているというオーストラリアのデータ。

向精神薬のような覚せい剤と同様に脳に影響を与え、依存性の高い薬を子どもに与えるのは、成長は発達にも悪影響がある。にも関わらず、医者や親の都合でおとなしくさせるために薬を子どもに飲ませる。これはまさしく虐待ではないか。

そして自殺に導くなんて、親も医者も子どもを殺したいとしか思えない。 (さらに…)

ADHDの診断基準

09.13.2013 · Posted in 子ども, 発達障害, 精神医療

ADHDを診断するのは、精神疾患を診断する基準の「DSM-IV-TR」によって行われる。
育てにくい子、学校でみんなと同じことができない子が、この基準によってADHDと診断されると、発達障害のレッテルを貼られ、みんなと同じように学校生活が送れなくなったり、薬物治療されたりする。その結果、普通の子としての成長が阻まれてしまう。

この基準、精神科医が作ったとされるが、他の内臓疾患などと比べると、主観的でかなりファジーな基準。科学的根拠があるかどうか疑わしい。アメリカの精神医療の方針にそって適当につくられたともいわれている。

何も知らない親は、他の子とちょっと違うということで、学校から精神科を紹介されると医師のいうことを信じこんで、薬でおとなしくなるだけでなく副作用でどんどんおかしくなっていく子を黙って見ながら悩むことになる。 (さらに…)

ADHDと診断される子どもたち、精神医療の犠牲者

09.13.2013 · Posted in 子ども, 発達障害, 精神医療

落ち着きがなく、授業中に他の生徒と同じようにできない子どもたちは、注意欠陥多動症候群=ADHDと診断されると軽度発達障害児というレッテルが貼られ、療育指導や特別支援学級に移されたりする。

日本では1990年代からその動きが活発になったが、アメリカでは1960年代から「学校は地域社会に対して、学習施設としてよりも、精神保健施設としての方が貢献できる」という考えが広がったことによりこの動きが始まった。

アメリカでは、授業中じっとしていられない落ち着きのない子どもたちへの、ADD・ADHDというレッテル貼りの動きは1987年に始まり、1年間で50万人もの子どもが診断され、1997年までに、440万人にも広がった。

精神科医は、確固たる診断基準がない、精神科医によって判断が違うといいつつ、1999年には600万人の子どもがADHDとされ、現在、世界で2000万人の子どもがADHDという精神障害のレッテルを貼られている。 (さらに…)

ADHDはつくられた病

07.24.2013 · Posted in 医療全般, 発達障害

日本の小学校で他動な子が問題視されるようになって10年程。それは親のしつけではなく、発達障害の1種のADHDという病であること、そういう他動な子がADHDの診断をされると、親も理由がわかってある意味で安心し、周囲への理解を強調する風潮になってきた。

しかし、内臓疾患のようにわかりやすいものではなく、診断する精神科医によっても診断内容がわかれるため、障害といわれても、なんとなくしっくりいかない人が多いのではないだろうか。

それに治療が確立されているわけでもなく(そもそも治療すべきなのかどうか)、他動を抑える精神薬を飲む程度。副作用の強い向精神薬を子どもに飲ませることの危険性と、他動や衝動を抑えて日常生活で周囲とのトラブルを避けること、どちらを優先させるのかは、本人のためか、親や周囲のためか、判断が難しい。

このADHDは、治療薬を売るために製薬会社の影響により、診断基準(DSM)がつくられた病気だと、「ADHDの父」であるレオン・アイゼンバーグ氏が述べたという。アイゼンバーグ氏が作り出したADHDは過剰な診断と相まって薬の売上を増加させた。 (さらに…)

ADHDの理解のために

07.07.2013 · Posted in 医療全般, 発達障害

ADHDという発達障害がある。
落ち着きが無い、すぐ忘れる、片付けられない・・・などの特徴があるが、人によってそれぞれ状況が違う。発達障害というと、ものすごく普通の人と違うと思われがちだが、大きく変わることはないので、だらしない、わがまま、自己チュー・・・というふうに思われ、人間関係がうまくきずけなかったり、社会生活に支障が出たりする場合が多い。

そういう個性だとありのままを受け入れてくれる人が周りに多ければいいが、同調圧力が強く、減点主義の日本では、とても生きづらい状況に陥りやすい。

この2つの動画は、ADHDの人の状態がとてもわかりやすく描かれている。が、これは、製薬会社イーライリリー社が作成したもの。わかりやすいだけに、レッテル貼りによる差別や、安易な投薬治療に使われることは避けるべきだ。 (さらに…)