サラダ油は、神経細胞をサビらせ、脳疾患の原因になる
コーン油、大豆油、紅花油、菜種油、グレープシード油などの植物油(オメガ6)、いわゆるサラダ油は、身体に悪い。
精製課程で高温にさらされることで神経毒が生成され、これらは、脳に影響を与え、脳梗塞やアルツハイマー病などの脳疾患の原因になる。
また、コーン、大豆、菜種は、遺伝子組み換えの代表選手。
これらを避けるには、サラダ油を料理に使わないだけでなく、ドレッシングやマヨネーズなどの調味料、ポテトチップスなどのお菓子も食べないほうがいい。
「なぜサラダ油が神経細胞をさびらせるか」
コーン油、大豆油、紅花油、グレープシード油などの植物油(オメガ6)は、脳の神経細胞をさびらせてしまいます。この神経細胞死が脳こうそくやアルツハイマー病など脳疾患の原因であることがわかっています。
これらの一般的なサラダ油は、精製過程において250℃の高温に長時間さらしているため、栄養成分はなくなり、「ヒドロキシノネナール」という毒物の成分が一挙に増えています。「ヒドロキシノネナール」という神経毒が、神経細胞をさびさせるメカニズムは下記です。 (さらに…)