正しく理解することって〜インドの逸話「6人の盲人と象」
同じモノを見たとき、昼間と夜では違って見える。
同じコトの話をしていても、Aさんから聞いた話とBさんからの話が全然違う。
一部だけ知っていても、全体を理解しているとは限らない。
複数の方向から、
俯瞰で、
全体を知る&見ることを心がけることが重要。
それでも、全てをわかったとはいえないってことを、自覚すること。
インドの逸話に「6人の盲人と象」とも言われている話があります。
ある所に6人の目が見えない人がいました。
(さらに…)
同じモノを見たとき、昼間と夜では違って見える。
同じコトの話をしていても、Aさんから聞いた話とBさんからの話が全然違う。
一部だけ知っていても、全体を理解しているとは限らない。
複数の方向から、
俯瞰で、
全体を知る&見ることを心がけることが重要。
それでも、全てをわかったとはいえないってことを、自覚すること。
インドの逸話に「6人の盲人と象」とも言われている話があります。
ある所に6人の目が見えない人がいました。
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頭ではわかっていても、体験を伴わないと本当の理解には至らない。
まあ、何度も体験しているのに、理解しようとしない人、見て見ぬフリをする人も多いですが。
誰かに自分のことを理解してほしくて、ほしくて、理解してくれる人をさがしている人がいる。
仲良くなった友人、知人にいろいろ本音を話して、一旦、深いつきあいになりそうになるけれど、「やっぱり、わかってくれないのね」などといって、つきあいがうまくいかなくなっていく。
男女関係もそう。最初は調子良くつきあっていても、すぐに破綻する。
そういうのを繰り返して、結局、カウンセラーや精神科医などの専門家に相談にいき、自分をわかってほしいと主張する。
いくら専門家で傾聴の訓練ができていたとしても、相手の考えることすべてを理解することなんて不可能。なんらかのやりとりで、自分の思い通りのレスポンスが返ってこないと、「専門家なのに、なぜ、わかってくれないんですか。それが仕事なんじゃないんですか」などといってキレる。
なぜ、他人に自分のことをわかってもらえると思うのだろう。 (さらに…)