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Posts Tagged ‘自殺’

4人に1人が「本気で自殺したい」

09.15.2016 · Posted in 未分類

自殺したいという人が、4人に1人もいる。

特に20代が多い。

今までの人生を振り返って、「もう、生きていてもいいことがない」と将来の展望の無さを思い込むほど深刻。

「頑張れば報われる」なんてウソということも、現実を見ればわかる。
だから、頑張るだけ、損。 夢見るだけバカを見る。

年寄りは今までの地位と持ち物にしがみつき、若い世代を育てようとも、譲ろうともしない。

若者が、未来に夢を持てない国。それが今の日本。

●4人に1人「本気で自殺したい」 日本財団が4万人意識調査
http://www.j-cast.com/2016/09/08277455.html (さらに…)

本当の自殺者は3万人ではない

10.26.2014 · Posted in 社会

自殺者3万人ではなく、もっといる。

その数は、11万とも、15万とも、18万とも。

事故死、変死で片付けられているのも多い。

隠された真実:3万人どころじゃない!本当の自殺者数は18万人!?

“少なくとも自殺者が11万人いる事は確実。”

“日本には年間15万人ほどの変死者がいてWHOではその半分を自殺者としてカウントするので、公表すべき自殺者数は本当は11万人ということで、これは実に他の先進諸国の10倍です。”

文科省「この4年間でいじめ原因の自殺は15件」―原因不明は353件
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20代死因の5割 自殺

06.13.2014 · Posted in 社会

少子化で親から過剰な期待をかけられ、一方で経済格差で満足に学校いけない、バイトではこき使われ、有能でもお金がなければ奨学金で大学に入っても返済に追い回される。厳しい就活でメンタルをヤラれ、やっと入った会社もブラックでメンタルをヤラれる。

税金は増える一方で年金はほぼ当てにできず、原発事故があったのに原発推進で放射能での身体の心配、TPPや憲法解釈改憲で戦争に行かされるかもしれない、将来の不安は山積み。

この後、幸せになれる可能性の低さを知っている若者。
そんな時代の20代に、「将来の夢を持って努力しろ」なんていっても、通じるわけがない。

20代死因の5割 自殺する若者の複雑な精神状態
2014年6月9日(C)日刊ゲンダイ

 若者の自殺が深刻だ。政府の2014年版自殺対策白書によれば、自殺者は2年連続で減少したが、若者に限っていえば自殺が高水準のままだ。15~39歳の死因は自殺が1位で、20代では死因全体の5割近くが自殺となっている。 (さらに…)

自殺者、3万人切る

01.19.2014 · Posted in 社会

自殺者が3万人を切った。
ただ、自殺者のカウントの仕方の実態が不明。自殺か他殺か不明の不審死を捜査せずに自殺で片付ける場合も多いし、家族の話から自殺を事故死とする場合もあるという。3万人を超えたというのも、実際はもっと多いのに、過小に発表している現状もある。

「自殺率」は、山梨がトップだが、自殺者が見つかった場所でのカウントなので、そこに住民票がある人かは別。自殺の名所、富士の樹海があるのは山梨。人口からの比率なので、なんともいえない。

また、本当の自殺なのか、薬の副作用での自殺なのか。これについては、日本では全く手をつけられていない。

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デパス(エチゾラム)

01.19.2014 · Posted in 向精神薬

エチゾラム(etizolam)は、チエノジアゼピン系に属する抗不安薬(マイナートランキライザー)。睡眠導入剤として処方される事もある(後述)。エチゾラムは多くの後発医薬品が存在する。日本国内の先発品における商品名は「デパス」(田辺三菱製薬)。

強い力価(重量あたりの薬理作用強度)を持つため、薬理実験ではベンゾジアゼピンの5 – 6倍の作用を示し、1/4程度の量で作用が期待される。

抗不安薬としては他のマイナートランキライザーと大同小異であるが、作用が強い分だけ連用後の退薬症状(いわゆる禁断症状)が出やすい。強い作用と持続が短いという特性から不眠の人に睡眠導入剤の補助として利用される場面が多い。また筋弛緩作用も強いため、肩こりなどの症状にも処方される場合がある。 (さらに…)

就活学生の2割が「本気で死にたい」

11.21.2013 · Posted in 社会

せっかく大学までいったのに、社会状況が悪いだけで就職難。就活では何社もエントリーして説明会にいき、圧迫面接にあい、疲れきってしまう。大人たちからのいじめに遭っているようなもの。

「それくらいでめげていては、社会で通用しない」「甘えるな」などと、年配者はいうが、自分たちのときとは、社会が大きく違う。年配者が既得権益にすがりついている社会で、社会経験の少ない若者は、従来のおかしなしきたりを押し付けられ疲弊していくだけ。本当に優秀な人間は、くだらない日本の社会システムにつきあわずに済む方法をみつけるために、国外に出て行っている。

ネットでチャンスや世界が広がった分、情報についての格差も広がり、グローバル企業やブラック企業といった使い捨てするような企業も増えているなかで、見えない将来や社会不安も大きくなっている。

本当に若い才能を伸ばすチャンスを与える仕組みを大人たちが作っていかない限り、日本は老害で滅びていく将来しかないだろう。 (さらに…)

“消えた”子どもの自殺 – NHK 追跡!真相ファイルを視て

01.12.2013 · Posted in view, 子ども, 社会

大津の中2いじめ事件を注視していたが、いっこうに何も進まず、やっと外部有識者調査委員会が発足し、「いじめ」と認定し、加害者の同級生がやっと書類送検され、滋賀県警が、被害届を受理しなかったことを謝罪したのが、2012年12月27日。それでも、まだ自殺との因果関係について「結論はまだ」だという。

校長、教育長や学校、県警、市長などのひどすぎる対応がテレビやネットで流れ、同級生たちの訴えにもかかわらず、ここまでたどりつくのに、2011年10月に中2男子生徒が自殺してから、1年3ヶ月もかかること自体、本当に異常。

日本の学校の閉鎖性と教育関係者たちの感覚の異常さは、子どもを育てることをなんだと思っているんだという怒りと同時に、そんなところに子どもを預けなければいけない恐怖に代わる。

2012年12月26日(水)に「“消えた”子どもの自殺 – NHK 追跡!真相ファイル」が放送された。 (さらに…)