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Archive for 1月, 2014

サプリ、トクホの嘘と本当

01.23.2014 · Posted in food, 健康

「特定保健用食品(トクホ)は、国がお墨付きを与えた安全で健康効果の高い食品」と思いがちだが、花王のヘルシアの事件が物語るように、ある一定のデータの提出とお金を積めば取得できるもの。

トクホのペプシなんて、0カロリーといって、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウムといった危険な人工甘味料が入っているのに、難消化性デキストリン(食物繊維)が入っているだけで、トクホになるわけで、本当におかしな話である。

現代の野菜も肉も昔のような栄養がないから、サプリを摂らないといけないという健康不安をあおるマーケティングで商売している。

本来、栄養は食品から摂ったほうがいいので、質のよい食材を選んで食事から栄養を摂る努力をすべきだろう。 (さらに…)

社会毒に気をつけるポイント

現代の食べ物は、工業製品のような大量生産で、見た目は同じでも、昔のような栄養価はないとされる。そのうえ、食品添加物、遺伝子組み換え作物、化学物質汚染・・・現代の生活は社会毒だらけで避けるのも難しい。

子どもの健康を考えて、いちいち目くじらを立てている食べるものがない!安易に買うこともできない!と思ってしまうが、知識や情報を身につけて、できるだけ良いものを選別していくしかない。

そのポイントを内海先生がうまくまとめてくださっているので、ひじょうに参考になる。

Dr.内海聡氏のFacebookより

これまでの記事を読んで来れば、食べるものも住むところもろくなものがなく、もはやどうしようもないと考えるしかないでしょう。これは知れば知るほどにだれでもそう思うモノであり、私もそれと同じ考えを常に持ちながら活動しています。それらを踏まえて我々はいったいどうすべきかというのをいくつかに分けて書いてみたいと思います。 (さらに…)

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」

01.19.2014 · Posted in 女性問題, 平和

「従軍慰安婦は性奴隷」ということで韓国から補償問題を訴えられ続けているが、生き証人である、小野田さんのこの記事を見れば、そうでないのは一目瞭然。

当時の現実を今の感覚で捉えてとやかくいうのは、いくらでもいえるが、単なる難癖にしかみえない。及び腰外交をしていたらずっとつけ込まれる。

朝日新聞の河野談話はウソというのは周知だが、第一期安部総理時代、ブッシュ大統領との談話で日本軍の従軍慰安婦=性奴隷を認め、謝罪するという事をしてから、国際社会では慰安婦=性奴隷で定着してしまっている。

いまさら何を言っても国際的な評価は変わらないかもしれないが、事実を知って後世に伝えることは大切なことだ。

 

小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」
「正論」一月号より

首相の靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。 (さらに…)

各ワクチンの添付文書

01.19.2014 · Posted in Library, ワクチン

ワクチンは、「病気を予防するもの」と信じこまされているが、本当は一体どういうものか、知らない人が多い。各ワクチンの添付文書を見れば、何を原料につくられているか、どのような添加物が入っているか、副作用についてわかる。
これを見て子どもにワクチンを接種するとどうなるか、考えたほうがいい。
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自殺者、3万人切る

01.19.2014 · Posted in 社会

自殺者が3万人を切った。
ただ、自殺者のカウントの仕方の実態が不明。自殺か他殺か不明の不審死を捜査せずに自殺で片付ける場合も多いし、家族の話から自殺を事故死とする場合もあるという。3万人を超えたというのも、実際はもっと多いのに、過小に発表している現状もある。

「自殺率」は、山梨がトップだが、自殺者が見つかった場所でのカウントなので、そこに住民票がある人かは別。自殺の名所、富士の樹海があるのは山梨。人口からの比率なので、なんともいえない。

また、本当の自殺なのか、薬の副作用での自殺なのか。これについては、日本では全く手をつけられていない。

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デパス(エチゾラム)

01.19.2014 · Posted in 向精神薬

エチゾラム(etizolam)は、チエノジアゼピン系に属する抗不安薬(マイナートランキライザー)。睡眠導入剤として処方される事もある(後述)。エチゾラムは多くの後発医薬品が存在する。日本国内の先発品における商品名は「デパス」(田辺三菱製薬)。

強い力価(重量あたりの薬理作用強度)を持つため、薬理実験ではベンゾジアゼピンの5 – 6倍の作用を示し、1/4程度の量で作用が期待される。

抗不安薬としては他のマイナートランキライザーと大同小異であるが、作用が強い分だけ連用後の退薬症状(いわゆる禁断症状)が出やすい。強い作用と持続が短いという特性から不眠の人に睡眠導入剤の補助として利用される場面が多い。また筋弛緩作用も強いため、肩こりなどの症状にも処方される場合がある。 (さらに…)

こんなにある!日本の食品添加物&遺伝子組み換え食品

01.16.2014 · Posted in 健康, 遺伝子組み換え, 食品添加物

海外で禁止されていても、日本で許可されている、恐ろしい食品添加物。ぞろぞろ。

厚生労働省は、国民の健康など二の次。利権と金儲けに加担する。

 

日本では認可されている添加物
かんきつ類に使われる防カビ剤のOPPやTBZ
アメリカ国内では使用禁止ですが、輸出用はOKです。
 
食添で毒性が高く、危険とされているもの。
・合成着色料(赤102、赤3、黄4、黄5、青1、青2 など)
・発色剤(亜硝酸Na)
・合成甘味料(サッカリンNa、アスパルテーム、アセスルファムK)
・酸化防止剤(BHT、BHA)
・合成保存料(ソルビン酸Na、ソルビン酸K、安息香酸ブチル)
・防かび剤(OPP、TBZ) などなど。

日本では1500種類もの添加物がある。

これはひどい!今食べている食品の怖い裏側 動画 まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2134060491111848101
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向精神薬の起源「ソラジン」〜化学的ロボトミー

01.16.2014 · Posted in 向精神薬

向精神薬の起源は、1950年代初頭に、合成染料として開発された「ソラジン」。

この薬から、製薬業界と精神医療ビジネスを一変させた。

 

●向精神薬の起源…!

ロボトミー手術というものがあります。

lobotmy = lobo(前頭葉・中肺葉などの「葉」をあらわす)+tomy(切除する) つまり、総じて言ってしまえば脳の一部を切除する手術のことです。

もちろん、甚だしい害をもたらすことは間違いありません。かつてこの手術は究極の治療として賞賛されました。しかし、事実を知らない人々による賞賛の陰で、尋常でない数の人の命が奪われていました。

もちろんこのような手術を考案したのは精神科医であり、実践していたのも精神科医です。

このような、劇的な手法は精神科医の正体を自ら露呈することとなり、非難を浴びることになりました。
精神科医はこの非難をかわすために、ロボトミー手術ほど劇的ではないものの、しかし確実にロボトミーと同じ効果をもたらすものを探していました。 (さらに…)

東京の放射能汚染の真実

01.16.2014 · Posted in 原発・放射能

放射能汚染は、福島だけでなく、東京もすごいことになっている。

下記のブログが、東京の放射能汚染のマップを公開している。

マップに載ってない地点で、相当高い数値が出ている。

東京都世田谷区弦巻5丁目 6.08
東京都葛飾区柴又5丁目 7.20

福島並か。それ以上。子どもが住む場所ではない。 (さらに…)