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Archive for the ‘震災復興’ Category

熊本地震 被災地の子どもの心のケア

06.10.2016 · Posted in 子ども, 震災復興

震災の恐怖は、そう簡単に消えない。PTSDになるのは人間として逃れられないことだし、その程度は個人差がある。

心の傷をゆっくりじっくり癒すサポートが重要だ。

安易にマニュアル化したり、クスリを処方するなどもってのほか。
クスリは、何も解決しないどころか、その後の体調を悪化させ、子どもの一生を台無しにするだけだ。成長期に向精神薬を与えても全くいいことはない。

回復まで時間がかかる。
周りの大人も大変だし辛いと思うが、心に寄り添うことが大切だ。

被災地の学校(1)保健室 見えない子どもの心
(西日本新聞 2016年06月09日 15時00分)

http://www.nishinippon.co.jp/feature/education_now/article/250814

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熊本地震 子どもの心のケアの必要性

05.08.2016 · Posted in 子ども, 震災復興

熊本地震が4月14日に起きてから1ヶ月余震が続いている。

子どもの様子に異変が起き始めている。

東日本大震災のときも、数ヶ月たってから子どもたちの言動に異変が起きた。
東北のときの教訓が活かされることを望む。

【熊本地震】
「家に帰るのを嫌がる」「急に怒る」子供の心に異変 ケア活動活発化 
相次ぐ余震に不安、熊本市6万人調査へ
(産経ニュース 2016.5.7 20:06) (さらに…)

震災遺族に対する名取市の酷すぎる対応

03.26.2016 · Posted in 震災復興

名取市長の信じられないほど、酷い対応。

12年11月、4000筆の署名を添えて、検証委設置を求める請願書を出しても、「請願は法的効力がないので、設置するかは行政側の自由」といい放ち、検証委設置したのは請願採択から8ヵ月後の13年8月。

検証委が出した行政に対する厳しい結果や批判に対しても、市民に納得いく説明もせず。
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「災害看護」の概念を創りだした看護師

01.19.2016 · Posted in 震災復興

阪神大震災からもう21年。
災害の現場で、素晴らしい活動をした、黒田裕子さんという看護師さんがいた。

普通の看護師でも、ここまでできないと思う。

災害支援をしている当事者でさえ、どこまで配慮できるか。

さらにどこまでやるか、実行に移せるか、人によって判断が違う。

デキる人とデキない人。
やればいいことをわかっていても行動には移せない人。
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自閉症児、避難所での不自由

09.28.2015 · Posted in 震災復興

東日本大震災の時も、自閉症児などの障害児を抱える家庭は、集団生活ができないと避難所で疎んじられ、泣く泣く避難所を出て、壊れかけた家屋で他の障害児たちの家族と身を寄せあって暮らし、指定の避難所ではないので、食料も満足に行き届かない状況だったと聞いた。

他の災害でも障害者の避難の環境について改善策の要請はたくさんの指摘がある。

前例があるにも関わらず、自治体は障害児・者への対策は、いつも後回し。
一番の弱者なのに。
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震災から4年半。19万人が避難生活

09.16.2015 · Posted in 震災復興

プレハブのすぐに壊れそうな仮設住宅に14万人もが避難生活をしているのに、
東京五輪でバカ高い予算をかける日本。

●今も19万人以上が避難生活 震災から11日で4年半
(中日新聞 2015年9月10日)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015091001001602.html

 東日本大震災から11日で4年半。警察庁によると、8月末現在で死者1万5893人、行方不明者2573人に上る。復興庁によると8月13日現在、全国で19万8513人が避難生活を送っている。

 このうち岩手、宮城、福島3県の仮設住宅などで暮らす人は約14万2千人。災害公営住宅は資材不足などで建設が遅れ、完成済みは3県で計約1万1千戸と計画の37%止まり。

 入居開始から5年目以降もプレハブ仮設の使用が確実なのは35市町村で、阪神大震災での使用年数を超える。腐食やカビといった住環境の悪化が問題になり、岩手県は15年度から補修を開始、宮城県も一斉点検と補修を始めた。

阪神大震災 記録

06.08.2015 · Posted in 震災復興

◉想像を絶するすさまじい地震・火災・避難の実態を記録した知られざる阪神・淡路大震災の写真まとめ「1.17の記録」
http://gigazine.net/news/20150117-hanshin-awaji-earthquake-photo/

◉神戸市・阪神淡路大震災写真データ公開から1か月 ── 「教材に使いたい」など問い合わせ相次ぐ
http://osaka.thepage.jp/detail/20150109-00000004-wordleaf

◉阪神大震災・被災直後の神戸のすがた【画像】
http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/09/hanshin-awaji_n_6298988.html

◉阪神・淡路大震災20年 何も変わらない「死」の群像
http://www.huffingtonpost.jp/susumu-tsukui/hanshin-awaji-earthquake_b_6484258.html

◉阪神・淡路大震災からの教訓 家族を守るための3つの対策(マンション選び!)
http://lite.blogos.com/article/103304/

東日本大震災 記録と影響

06.08.2015 · Posted in 震災復興

●俺氏が歴史上の地震災害を紹介するだけのスレ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4821915.html

●【風化阻止】東日本大震災の衝撃動画
http://alfalfalfa.com/archives/4415622.html

●東日本大震災の新たな津波映像 ネットで公開
http://alfalfalfa.com/archives/6734246.html

●東日本大震災で津波で死に掛けたけどなにか質問ある?

http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51816629.html

●「あの日のことを、どうか忘れないでほしい」――被災地 南三陸のいま
http://www.huffingtonpost.jp/yuka-tanimoto/minami-sanriku_b_6610366.html

●【3.11】七十七銀行女川支店の津波被害訴訟、人命よりも経済合理性が優先されるのか?
http://huff.to/1kzfvFQ

●気仙沼の美術館が編集した震災記録集が話題に-「震災風化」の意味を問う
http://sanriku.keizai.biz/headline/993/

●【3.11】復興政策や福祉政策からこぼれ落ちる被災地のシングルマザーたち 悪化する「貧困」と「孤独」
http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/31/singlemother_n_5061000.html

●震災から2年半、避難者と市民の共存問題を抱える「いわき市」
http://www.huffingtonpost.jp/2013/09/11/fukushima_iwaki_n_3905527.html

●福島いわき市から津波被災者の悲痛なメール
http://blogos.com/outline/69437/

●震災から3年。原発事故を忘却する前にやるべきことがある。

http://www.huffingtonpost.jp/kenji-sekine/earthquake-nuclear-disaster_b_4933045.html?

●【3.11】「被災地で働きたかった」福島第一原発で働く作業員 ルポ漫画「いちえふ」が伝える真実

http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/09/311-1f-tatsuta-kazuto_n_4932299.html

被災者を救わない国、社会的弱者にすべてしわ寄せ

03.15.2015 · Posted in 震災復興

高齢者、女性、病人や障害者・・・

社会的弱者に、すべてのしわ寄せがくる、今の日本社会。

国は、そういう人たちへのケアや支援より、経済=金儲けを優先。

●5年目を迎えた「3.11」(上):被災民が直面する「老々介護」の悲惨な現実(HuffingtonPost  2015年03月12日 13時35分)

http://www.huffingtonpost.jp/foresight/311_b_6846388.html

東日本大震災から4年の節目が2日後に迫った3月9日。霧雨の降る福島県南相馬市の中心街が、最近見たことのないような人出でにぎわった。

地場の中堅建設業、石川建設工業の会長石川和夫氏の葬儀がこの日、市内の葬儀場で行われたのである。3月3日に死去した氏を送るために、県内外の同業者はもとより、南相馬市長、地元選出国会議員ら約600人が参列した。震災後は火の消えたようだった通りは久々に車であふれた。
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震災被災者の健康状態の悪化

03.11.2015 · Posted in 健康, 震災復興

震災から4年もたつのに、仮設住宅に住む人たちは、自分の家に住める日がくるのか、また、自分の家があっても戻れるメドが立たない人も多い。

震災前と激変した環境のなか、震災で傷ついた人たちの健康状態が悪化するのも無理はない。

こころのケアといわれていても、精神医療やカウンセリングをしたって、暮らしの安定が約束されなければ、ストレスや精神的な問題は改善するわけもなく、病は気からで体調も悪化してしまう。

また、食生活の不安定さも影響しているし、仮設住宅での暮らしでの運動不足による体力低下も増えている。被災の辛さから逃げるためにアルコールに頼る男性も多い。

自立した暮らしのメドがたたない限り、健康状態の不安定さは続くだろう。

●被災者3人に1人健康状態悪化
(NHK東北 03月07日 07時42分)

東日本大震災の発生から4年がたつのを前にNHKが大学と共同で岩手、宮城、福島の被災者1万人あまりにアンケート調査を行ったところ、仮設住宅での避難生活の長期化などによって3人に1人が震災前の持病が悪化したり新たな病気にかかったりしていることがわかりました。
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