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Archive for 4月, 2014

「クスリで死んでも医者は副作用死ではなく病死として処置する。」

04.23.2014 · Posted in 医療全般

この4月に始まったTBSドラマ『死の棘』は、医師である父を死に追いやった病院に復習するために、この病院の医師として入り込んだ娘を上野樹里が好演している。

病院の悪事がぞろぞろと出てくる。

新たな術式の手術を行うため、また、新薬のデータをとるために、いいことばかりを並べて患者を丸め込む医師。利権、金儲け、名誉。患者の命や健康は後回し。

大学病院なんて、こんなもんだろう。

病院でされる治療、クスリがどのような作用をするのか。患者は本当のところはわからない。

医師が真実を知っていたとしても、都合の悪いことはいわない。

医師や病院に関わるということは、こういうことを覚悟したほうがいい。

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白米は体に悪いが玄米は良い、のウソ

04.22.2014 · Posted in food, 砂糖・糖質

ビタミンB1不足で起こる脚気は、江戸時代の庶民、脚気が二大死因のひとつ。海外にはほとんどなかった。その理由は、地方では米が年貢でとられて少ないが、野菜や魚があったけれど、江戸は野菜や魚が手に入りにくく、白米ばかり食べていた習慣からだとか。

ビタミンB1の含有量は、玄米>白米 だが、それほど大差なく、本来、ビタミンB1が多く含まれるのは、豚肉、うなぎなど動物性食品。

歴史をさかのぼって骨や歯から人の健康をみてみると、米食をはじめた縄文後期から現代になるほど、むし歯は増え、慢性疾患が増え、健康状態が悪くなっているという。

健康の観点からみると、玄米>白米、かもしれないが、それは微々たるもの。糖質を増やすより、動物性タンパク質を増やすほうが健康に近づく。 (さらに…)

常識って

04.22.2014 · Posted in view

世の中には、常識なるものがあるけれど、
コミュニティによって、常識の内容が違う。

こっちの常識は、あっちでは非常識なんてことは、ざら。

人が集まるところでは、人間関係がうまくいくために常識が利用されるのはいいけれど、人を縛る作用もある。

位置的に上の人が下を縛るための道具でもある。

常識のせいで、思考や言動が窮屈になって、偽りが増産されているのに氣づいてない場合も少なくない。

常識だからといって嫌々従って言動が制限されて、自分を見失うなんておかしな話し。

あくまで人を活かすためにあるルールみたいなもののはず。

そのからくりに氣づかないと、すぐに足元をすくわれる。

なんでも”もらおうとする”人が多すぎる

04.22.2014 · Posted in view, コミュニケーション

勉強は与えてもらうものではなく、自分でするもの。
仕事も与えてもらうものではなく、自分でget、あるいは、自ら作るもの。

どこかに所属していたら、仕事を与えてもらえて、給料もらえると思っている。
仕事は、目の前にある仕事をこなすことより、仕事をとってくるほうが難しい。

結婚したら夫が給料を運んでくれる、養ってくれると思っている。

なんでももらっているのに、環境が悪い、待遇が悪い、と文句をいう。

他人の土俵に乗っかって楽しようとする人が多すぎる。
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統合失調症の治療薬「ゼプリオン」投与後死亡

04.21.2014 · Posted in 医療全般

統合失調症の治療薬「ゼプリオン」を投与した患者で、5ヶ月間に21人が死亡した。

4ヶ月間薬効が残るため、他のクスリを投与すると非常に危険だが、多剤大量処方に鈍感な精神科医は平気で使ってしまうのだろう。製薬会社の研究自体、お抱え医師の名を借りても、社員が作成したデータに基づいた研究を医師の名前を借りて承認する場合が多いのは、ノバルティスのディオバンと同様だろう。

投与後死亡、5カ月で21人 統合失調症治療薬

 厚生労働省は17日、統合失調症の治療薬「ゼプリオン」について、販売開始の昨年11月から今年4月16日まで の5カ月間で、投与後に21人が死亡したと発表した。薬との因果関係は不明だが、短期間での死亡例が相次いでいるため、販売元のヤンセンファーマに添付文書の使用上の注意を改訂するよう指示した。 (さらに…)

子どもの糖質制限でアトピー性皮膚炎の改善

04.21.2014 · Posted in 子ども, 砂糖・糖質

おかだ小児科医院の岡田先生の糖質制限指導での改善例。

子どもの糖質制限

2歳6ヶ月のアトピー性皮膚炎の子に母親の同意を得た上で、MEC食指導し、ご飯を食べささず、脂ののった豚肉や鶏肉おやつにチーズ(卵はアレルギーがあるので)を食べるようにしたところ、従来と同じ治療なのに皮疹が著名に軽快しました。

岡田 清春氏のFacebookより

ビタミンD、がん予防

04.19.2014 · Posted in food, 健康

ビタミンDは、骨粗鬆症の予防など骨を助けるほか、ガンや感染症の予防になる。

ビタミンD といえば、骨を助けるビタミンとして有名であり、骨粗鬆症の予防に必要であることがよく知られています。ただ、ビタミンDの働きはそれだけではなく、がんの予防や感染症の予防など様々なものに及ぶのです。

ある研究では血中のビタミン D レベルが 10ng/ml 増加することで、すべての種類のガンについて -17% の罹患率となり、死亡率は -29%、消化器系に限れば -45% の罹患率になる。ビタミン D の血中濃度が 20ng/ml 以上だった人は、それ以下だった人に比べて結腸ガンの割合が 1/3 に低下していた。同様の結果は、膵臓ガン、直腸ガン、結腸ガン、前立腺ガン、肺ガン、乳がん、腎臓がん、膀胱がんなどでもみられた。とあります。 (さらに…)

ビタミンEの効果と注意点

04.19.2014 · Posted in food, 健康

ビタミンEには、抗酸化作用や血行促進になど様々な効果があり、ビタミンAやCとともに摂取すると吸収利率が高まる。

問題なのは、天然か人工か。合成ビタミンEは石油化学製品やテレビン油から作られて、余計なものが入っていて、効果どころか害のほうが多い。

ビタミンEは抗不妊作用、抗酸化作用、血行促進や動脈硬化などを抑制してくれる栄養素です。また不飽和脂肪酸を吸収し解毒剤としても機能する効果があります。貧血は鉄分だけでなくビタミンEも改善に必要です。またビタミンAやビタミンCを共に摂取することで吸収率が増し、効果的になります。 (さらに…)

大麻と神前祭祀

04.18.2014 · Posted in 医療全般

大麻は、陶酔作用、鎮静作用があり、その作用を日本古来から神前の祭り事に利用してきた。

神を信じこませ、人民を統制するため、コミュニティの形成のためには利用が必然であったのかもしれない。

神前祭祀(しんぜんさいし)と大麻(おおぬさ)

ご存知の様に、大麻草(マリファナ)を焼(く)べればその煙を吸引した人は陶酔作用を引き起こす。

為に日本では、大麻草は大麻取締法の規制により、大麻の化学成分(THC、CBDなど)は麻薬及び向精神薬取締法の規制 対象に成って居る。 (さらに…)