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Posts Tagged ‘向精神薬’

子どもと向精神薬

09.22.2015 · Posted in 向精神薬, 子ども, 発達障害

子どもへの向精神薬の処方が増加。

発達障害への安易な投与。

成長期で身体の成長のバランスがとれてない時期に、薬物療法を行う危険性を親が阻止しないと。

医師の話を鵜呑みにして投与を続けると、子どもの一生を台無しにする。親の責任。

▼子供に向精神薬処方増…注意欠如などで2・5倍
http://ip-j.org/archives/2319

子どもへの向精神薬の処方件数が増加し、13歳~18歳では、2002年~04年と08年~10年との比較で、注意欠如・多動症に使うADHD治療 薬が2・49倍、統合失調症などに使う抗精神病薬が1・43倍になったことが、医療経済研究機構(東京)と国立精神・神経医療研究センター(同)などによ る初の全国調査で分かった。 (さらに…)

見れば見るほどコワイ! 不安になる向精神薬の広告

05.23.2014 · Posted in 精神医療

見れば見るほどコワイ! 不安になる向精神薬の広告
http://news.2chblog.jp/archives/51791887.html

http://okmusic.jp/#!/news/40726

いまでは現代病として認知されている精神疾患も、70?80年代は一般的に認知されていなかった。
今回紹介する精神科の薬の広告は、当時のものだが、なんと画家自身がのちに精神を病んでしまったのだ

統合失調症になった画家
近年、自殺者の増加が止まらない日本。うつ病などの通院を含めた精神疾患の患者数はおおよそ
300万人以上いると言われている。

現在では、一般的な現代病として広く知られているが、今回紹介するポスターが作られた70?80年代は、一般には認知されていなかった。そのためか、患者の苦悩を一般的に理解してもらうためにも、不気味なイラストや写真で表現された広告が多く作られた。

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薬物乱用の真実

11.11.2013 · Posted in 向精神薬

薬物の影響について警告するサイト、薬物のない世界のための財団では、一般的に乱用されている様々な薬物の情報が掲載されている。

マリファナ、コカイン、エクスタシー、覚せい剤、LSD、ヘロインなどの違法薬物はもちろん、処方薬、鎮痛剤、リタリンなど一般薬の乱用の情報がある。

処方薬についてのあまり知られていない事実には、 (さらに…)

ADHDの薬と自殺の関係

10.09.2013 · Posted in 向精神薬, 発達障害, 精神医療

ADHDと診断された子どもには、リタリンなどの向精神薬が処方されるが、その向精神薬が原因で自殺が増えているというオーストラリアのデータ。

向精神薬のような覚せい剤と同様に脳に影響を与え、依存性の高い薬を子どもに与えるのは、成長は発達にも悪影響がある。にも関わらず、医者や親の都合でおとなしくさせるために薬を子どもに飲ませる。これはまさしく虐待ではないか。

そして自殺に導くなんて、親も医者も子どもを殺したいとしか思えない。 (さらに…)

凶悪犯罪のウラに向精神薬の影響

09.30.2013 · Posted in 精神医療

向精神薬の副作用の代表的なものに、体重の極端な増加、肝臓や腎臓への障害、暴力、攻撃性、躁状態、無気力、幻覚などがあるが、最も恐ろしいのは、極度な興奮で正気を失い異常な落ち着きが無くなる「アカシジア」という症状。この症状を経験すると幻聴や自殺願望が表れる。アメリカでは製薬会社が精神科医に提示する警告書では、精神薬の投与で自殺の危険性が 6〜7倍増加すると報告されている。

最近の凶悪犯罪や奇怪な事件に精神薬が関与していると疑われている。

1999年のアメリカのコロンバイン高校での銃乱射事件の主犯者はSSRIのルボックスを処方されていたことから、被害者遺族が製薬会社を告訴し、裁判で因果関係は証明されなかったが、この薬は販売中止に追い込まれている。 (さらに…)

統合失調症、入院患者の4割は、3種類以上の抗精神病薬

08.21.2013 · Posted in 精神医療

統合失調症で精神科に入院している患者の4割が、国際的にも異常に多い3種類以上の抗精神病薬を処方されているという報道。

3種類も服用していると、副作用で、他の様々な症状が出るのは必至。

精神科医は、患者のQOLをあげるなんてことは、全く考えてないのではないか。 (さらに…)

向精神薬で薬物依存症に陥る患者が急増

08.21.2013 · Posted in 精神医療

うつ病キャンペーン効果で、うつ病を疑って精神科を受診する人が急増。
薬でうつ病が治るわけではないのに、不調を訴える度に薬を増やす、ひどい精神科のせいで、薬物依存になる患者が、12年間で2倍にもなっているという報道。

薬を出せば、患者は改善もしないのに、精神科医は儲かるわけだ。

精神科医のいうことを鵜呑みにしていると、症状が改善するどころか、薬漬けにされてしまう。 (さらに…)