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Posts Tagged ‘いじめ’

いじめ対策のできない教師が多すぎる。

02.09.2015 · Posted in 子ども

いじめられる側は、毎日、生きるか死ぬか。

いじめる側は複数で、いじめられる側が精神も危ういのに、上手な対抗の仕方なんて簡単に考え付くわけがない。

本当にいじめを見過す、気がつかない、対応もできない教師が多すぎる。
よくそんなので、教師が務まるなと思う。辞めさせるべき。
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公立の教師は、何をしても公務範囲ということでお咎め無し

02.09.2015 · Posted in 子ども

公立の教師は人を殺しても、公務の範囲でお咎めなし??

滋賀はいじめ殺人が多すぎ。

柔道で力をつけると、弱い者に対する接し方が、どんどんエスカレート。

金メダル選手の連続暴行魔もしかり。

柔道をやっている人間は、「鍛える」と「いじめ」の違いもわからないのか?

●中1を死なせた柔道部顧問が酷すぎンゴwwww

http://alfalfalfa.com/archives/7793092.html

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本当の自殺者は3万人ではない

10.26.2014 · Posted in 社会

自殺者3万人ではなく、もっといる。

その数は、11万とも、15万とも、18万とも。

事故死、変死で片付けられているのも多い。

隠された真実:3万人どころじゃない!本当の自殺者数は18万人!?

“少なくとも自殺者が11万人いる事は確実。”

“日本には年間15万人ほどの変死者がいてWHOではその半分を自殺者としてカウントするので、公表すべき自殺者数は本当は11万人ということで、これは実に他の先進諸国の10倍です。”

文科省「この4年間でいじめ原因の自殺は15件」―原因不明は353件
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いじめ対策に脳科学の活用なんて!

04.30.2014 · Posted in 子ども, 精神医療

いじめ対策に、頭に電力刺したり脳にマイクロチップ埋めるのが効果あるわけない。

推進している浜松医科大の森則夫氏は、実験台を確保したいだけじゃないのか。

こんな人間が、文科省有識者会議のメンバーだなんて狂っている。

ついに教育は崩壊します。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140425/k10014024691000.html

いじめ対策に脳科学など活用を
NHKニュース 4月25日 13時29分
いじめ対策に脳科学など活用を

文部科学省の有識者会議は、いじめやひきこもりの問題に脳科学や心理学の研究を生かしていくため、専門家と教育現場とで情報を共有する仕組みを作るべきだという提言をまとめました。 (さらに…)

さかなクン「いじめている君へ」

動物が好きな人、動物と真剣に向き合っている人は、本当のことがわかる。

小さな世界にいないで、自分のあう居場所を自ら探しだすこと。そういう場所は、必ずある。

「いじめている君へ」

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。 (さらに…)

いじめの傷跡は、心に長く残る

02.26.2014 · Posted in メンタルヘルス, 健康

いじめは、心身に大きなダメージを残す。身体の傷は治ったとしても、心の傷は長く残り、その被害者の人生に大きく陰を落とす。マイナス志向や対人恐怖、自尊心の低さ、うつ・・・。米ボストン小児病院などの研究チームが、いじめは子どもの心と体の健康状態悪化に結びつくと小児学会誌に発表した。

いじめをどのように定義するかは簡単にいえないが、被害を受けた側が、いじめだといえば、それはいじめなのだ。

人間社会でいじめを根絶するのは無理だが、回避するためのスキル、受けた傷の的確なケアが十分にされる環境になればいいのだが。
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東北6県で、いじめ大幅増加

12.11.2013 · Posted in 子ども, 震災復興

東北6県で、いじめが大幅増加だという。

岩手は6.9倍、宮城は6.2倍!

ただ、これは、校長の意識や教師の感度にもよる。気づかない教師、それはじゃれているだけ、などという教師も山ほどいるわけで、マジメにカウントするほど実態に近づき、深刻なものしか数字をあげない教師も、全国にいるわけで。

発見した後、どう対処するか。

これがとても重要だ。 (さらに…)

宮城県のいじめ、前年度の6倍以上

12.11.2013 · Posted in 子ども, 震災復興

昨年度1年間に、宮城県内の学校で確認された、いじめの件数が、1万7000件と、前年度の6倍以上に増えた。

震災後のストレスや不安が原因のひとつといわれている。震災での変化は、心的な影響が大きいにちがいないが、目立ったものが増えたのか、それとも、教員や大人が子どもの様子の変化を以前より敏感に感じ取っているのか。

「教員が子どもたちから小さな情報を集めて早期に対応しようとした結果」とあるので、震災前までは、教員もそれほど細かい部分まで、対応していなかったのかもしれない。

安易に震災で増えたとは言いがたい。 (さらに…)

“消えた”子どもの自殺 – NHK 追跡!真相ファイルを視て

01.12.2013 · Posted in view, 子ども, 社会

大津の中2いじめ事件を注視していたが、いっこうに何も進まず、やっと外部有識者調査委員会が発足し、「いじめ」と認定し、加害者の同級生がやっと書類送検され、滋賀県警が、被害届を受理しなかったことを謝罪したのが、2012年12月27日。それでも、まだ自殺との因果関係について「結論はまだ」だという。

校長、教育長や学校、県警、市長などのひどすぎる対応がテレビやネットで流れ、同級生たちの訴えにもかかわらず、ここまでたどりつくのに、2011年10月に中2男子生徒が自殺してから、1年3ヶ月もかかること自体、本当に異常。

日本の学校の閉鎖性と教育関係者たちの感覚の異常さは、子どもを育てることをなんだと思っているんだという怒りと同時に、そんなところに子どもを預けなければいけない恐怖に代わる。

2012年12月26日(水)に「“消えた”子どもの自殺 – NHK 追跡!真相ファイル」が放送された。 (さらに…)

電話で届く子どもの生の声を伝え、子どもが生きづらい社会を変える

11.27.2011 · Posted in Interview, 子ども

認定NPO法人 チャイルドライン支援センター
専務理事・事務局長 太田 久美さん

●子どもたちの声を社会に反映

「誰でも、わが子は大事。わが子だけ良ければいいという人が増えているが、わが子と同世代の人たちが生きる時代が、安心・安全・豊かでなければ、必ずわが子に跳ね返ってくる。だから、わが子だけでなく、みんなが幸せになれる社会を作っていかないとダメなんです」。

『チャイルドライン』とは、18歳までの子どもなら誰でも、全国どこからでも、自分の気持ちや抱えている問題などについて自由に話すことができるフリーダイヤルのこと。認定NPO法人 チャイルドライン支援センターは、全国44都道府県の74のチャイルドライン(2011年6月1日現在)の活動をネットワークし、チャイルドライン全体の広報や研修を担当している。ヨーロッパから発祥したチャイルドラインは、英国ではその番号を知らない子どもはいないが、日本では知名度が低い。子どもの世界で起こっていることは、社会を映すといわれるが、太田さんは、子どもたちの声から、多くの子どもたちが置かれている状況を社会に伝え、生きやすい社会づくりのために活動している。 (さらに…)