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Archive for 7月, 2013

薬は危険

07.08.2013 · Posted in 医療全般

岡田正彦・新潟大学医学部教授は、著書『医療から命をまもる』で、下記のように述べている。

『医療から命をまもる』岡田 正彦著 日本評論社 (2005/12)
一部のポイントをまとめると・・・

・気軽に病院へいくな。院内感染のリスクがある。薬の効かない細菌感染、血液からの感染、唾液、鼻汁、涙、尿、便、汗などからも感染する。

・風邪は、薬を飲まなくても自然回復するものが多い。

・かぜ薬として処方される成分にはきわめて危険なものが多く、服用しないほうが安全。

・薬の研究は5年まで。どの薬も五年以上、服用をつづけるとどうなるのかが調べられていないため、専門家に聞いても正しい答えは返ってこない。

・不整脈の薬は、服用しても利益はなく、死亡率が高まる。 (さらに…)

風疹は本当に流行っているのか

07.08.2013 · Posted in 医療全般

今年になって急に風疹、風疹とテレビで騒ぐわりには、周りに誰一人かかった人がいないので、ずっと不思議に思っていた。

それに、風疹はそれほど重篤な症状にならないし、ワクチンを接種しても絶対にかからない保障はなく、かかる率が高かったような記憶があり、どちらかというと他の予防注射より優先順位が低かった。

ただ、妊婦がかかると赤ちゃんに影響が出るので、「大人になるまでに、風疹にかかっておこうね。誰かかかってるなら、移してもらってこよう」なんてノリだった。

なのに今年は、ワクチンを打て!女性だけでなく男性も打て!とまるでキャンペーンのような雰囲気に違和感を感じていた。 (さらに…)

ADHDの理解のために

07.07.2013 · Posted in 医療全般, 発達障害

ADHDという発達障害がある。
落ち着きが無い、すぐ忘れる、片付けられない・・・などの特徴があるが、人によってそれぞれ状況が違う。発達障害というと、ものすごく普通の人と違うと思われがちだが、大きく変わることはないので、だらしない、わがまま、自己チュー・・・というふうに思われ、人間関係がうまくきずけなかったり、社会生活に支障が出たりする場合が多い。

そういう個性だとありのままを受け入れてくれる人が周りに多ければいいが、同調圧力が強く、減点主義の日本では、とても生きづらい状況に陥りやすい。

この2つの動画は、ADHDの人の状態がとてもわかりやすく描かれている。が、これは、製薬会社イーライリリー社が作成したもの。わかりやすいだけに、レッテル貼りによる差別や、安易な投薬治療に使われることは避けるべきだ。 (さらに…)

環境法「改悪」 国民が知らぬ間に

07.05.2013 · Posted in 原発・放射能

橋下氏の慰安婦問題で世の中を騒がせている間に、自民党は環境法を改悪させてしまった。

中央環境審議会への諮問やパブリックコメントなどの手続きは一切なく、環境団体も参院環境委員会の審議入りで気づく「不意打ち」状態のまま、6月17日に可決・成立した。

●環境法「改悪」の裏で進むこと

http://bylines.news.yahoo.co.jp/taketosekiguchi/20130704-00026169/

大気汚染防止法ではこれまで、都道府県知事に大気汚染の常時監視と結果の公表義務があった。これが今回の法改定で、都道府県知事に対してはあらためて放射 性物質を扱わなくてよいとする「適用除外」を当てはめる一方、大気中の放射性物質の常時監視と公表は「環境大臣」が行うという項目が加えられた。

放射線物質の監視と公開は、今まで自治体にあったのに、環境大臣に移ってしまうと、知事や自治体からの公開はできなくなるということだ。放射性物質の量が増えても、自治体の権限で県民や市民に知らせることができないなんて、自治体の長がその都道府県下の人々を守ることができなくなってしまうということだ。

被災地でアルコール依存症増加

07.05.2013 · Posted in メンタルヘルス, 震災復興

大きな災害や事件の後にはPTSDになる人が増え、心の均衡を保つため何かに依存する人が増える。特にアルコール依存になる人の増加は、医療関係者なら誰でも知っていることで、仮設住宅に移ったばかりの時期に、被災地ではそういう危険のある人をたくさん見かけた。

震災後2年目には「心のケア」が騒がれメディアでも連呼していたが、アルコール依存の防止やケアに的確な大きな動きがあったとは思えない。

東北会病院は、仙台の精神科専門病院で、震災後早くからアルコール依存の防止に動いており、仮設住宅を回ったり支援員への研修などを地道に行なっていた。 (さらに…)

国立がんセンターについて 内海聡先生 船瀬俊介先生

07.04.2013 · Posted in ガン

日本の医学会の実態を暴露。

「がん検診の4割はペテン。医師が調べて告発したら、改善する必要なしと回答。つまり、国立がんセンターで検査を受けたら、がんでもないのに、がんにされてるよってこと」。

抗癌剤ではがんは治らないどころか、余計ひどくなり、死を早める、とのこと。
高価な薬を医師に勧められ、効くと思ってお金を払う患者たち。衰弱し死に近づくのに、いい薬だといって金を巻き上げられる。

病気をつくりだし、治療といって薬を売り、儲ける、医療マーケティング。 (さらに…)

血液型占い好きの日本人

07.03.2013 · Posted in view

日本人は血液型占いが本当に好きだ。
人間が、そんな簡単に4タイプに分かれるはずもなく、血液型本にはどの型も同じようなことが書いてあり、科学的にも無効だといわれているにも関わらず、人が数人集まると血液型の話が出てくる。

●血液型占いにすっかり洗脳されている皆さまの目を覚ます呪文について(永江一石) – BLOGOS(ブロゴス)
http://lite.blogos.com/article/65447/?axis=&p=1

「日本はA型社会だから几帳面」という説がまかりとおっているが、なんの根拠もない。「血液型と性格はなんの関係もない」にも関わらず、血液型別特徴は信じられている。 (さらに…)

第2回 優先順位をどうつけるか

07.02.2013 · Posted in コラム, メンタルヘルス

●人生の要素

人生には様々な要素がある。仕事、家族、就職、結婚、家庭、学業、介護など、同じ要素があったとしてもライフステージによって優先順位は変わってくる。

学生時代には学校と家しかなかったフィールドが、年数を加えるにつれて増え、より複雑化してくる。40代の会社員なら、大きく「会社・仕事」と「家庭」とに分けられるだろうが、仕事は多種多様になり、趣味の比重が大きい人、社会人になってから大学院に通う人など、暮らしの中での優先順位はそれぞれ違う。子育て中の女性会社員であれば、男性の会社員より「子育て」に関する優先順位は高くなるだろう。同じような立場にいる人でも、個人の考え方や家族などの人間関係で、それぞれの要素の重要度も違ってくる。また、自分で考えた優先順位どおり進められない場合もある。

ワークライフバランスを考えると、偏らずにバランスよく暮らすのがよいように思えるが、いつもそうしてうまくいくとは限らない。入学試験のように簡単なものから手をつけて総合的に高得点を取った方がいい場合もあれば、一番の難問を処理するまで、次に進めない場合もある。

仕事だけを考えると、その職場の価値観に従って優先順位を考えればいいとはいえ、時期が重なったり人間関係が複雑に絡みあったりするケースもあり、時間、給与、人間関係、責任の重さなど仕事の条件と自分の性格や能力をよく吟味して、何から手をつけていくか優先順位をつけるのは簡単ではない。その方法で結果が大きく変わってくるため、優先順位のつけ方次第で、評価や将来にも結びついてくる。 (さらに…)

TBSの偏向報道にみる、テレビというメディア

07.01.2013 · Posted in Media

テレビで放送されていることが全て正しいと思っている人が多すぎる。知らないことを教えてくれるという意味ではありがたいメディアなのかもしれないが、その情報を検証する気がない人や調べようとする行動を起こさない人が多い。

与えられることに慣れすぎ。自らその情報が正しいのか、どの程度信じるに値するか、自分で決めないといけないのに。

自分で調べないがために嘘の情報や歪んだ情報をつかまされて、結果的に自分が痛い目にあったりする。自業自得だ。

最近は政治や科学など難しそうな話を専門家が解説するような番組が増え、ますますテレビの情報を有り難がって余計に騙されている。テレビに出てくる専門家は、テレビやスポンサーに配慮ができる金儲けに敏感で器用な人間。真実をしっかり語れるとは思えない。 (さらに…)