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「人に迷惑をかけない」という日本の教育が子どもの自信を奪う

10.18.2017 · Posted in 子ども, 教育

「人に迷惑をかけない」

日本の教育の基本とされてきたけれど、「人に迷惑をかけない」ことばかりを考えていると、人の目を気にすることばかりして、自分がどうしたいのかがわからなくなる。

「こんなこといったら、親の迷惑になる」
「こんなことしたら、◯ちゃんが傷つく」
「こんなことしたら、◯さんの仕事が余計に増えたりするかもしれない」

そんなことばかり考えて、自分の言いたいことを言わず、やりたいこともせずにいたら、いつまでたっても、自分の経験は増えず、トライ&エラーさえもできず、他人のことばかり考えて、自分のやりたいことなんて見えてこない。

そりゃ、そうだ。

●子どもの将来を決める「たった一つの条件」とは? (さらに…)

牛乳を飲むほど骨折が増える

10.15.2017 · Posted in 牛乳

牛乳を飲めば飲むほど骨折は増え、骨はもろくなる。
その証拠に、世界で牛乳を最もよく飲むのルウェー人の骨折率は、
日本人の5倍!

●牛乳を飲むほど骨折が増えるミステリー 

http://min-voice.com/mystery-fracture-3973.html

上手くいかない人には共通点がある

10.11.2017 · Posted in コミュニケーション, 社会

やりたい気持ちが強いのはいいのだけれど、とにもかくにもプレゼンが長い。

プレゼンは、相手にわかってもらうためのものだから、相手主体に考えないと。

いくら自分の主張を話すといっても、聞いてもらえるように話さないと聞いてもらえないよね。

●『上手くいかない人』の共通点 (さらに…)

スティーブ・ジョブズの死、果糖の摂りすぎ

10.09.2017 · Posted in ガン, 砂糖・糖質

スティーブ・ジョブズは、フルータリアンだったそうです。

糖質が良くないと知っていても、果物はいいと思っている人も少なくない。

果糖もアウト。

●【没後6年】スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった! 大手メディアが沈黙を貫く“ヤバすぎるタブー”を大暴露! (さらに…)

統合失調症の患者のために動いた探偵社

10.09.2017 · Posted in 社会, 精神医療

精神疾患のある人をカモにして成り立っている探偵会社やリフォーム会社などの多さに腹立たしく思って立ち上がった探偵社。

統合失調の人は、「監視されている」「盗聴されている」などという人が多く、それを防ぐためにリフォームを依頼する人もいる。

本人だけでなく家族もカモにされている。

それに漬け込んで金儲けしている業者に憤りを感じて行動を起こしたという。

●統合失調症の患者がカモにされる現状に憤り…探偵会社が医療機関につなぐ新たな試み (さらに…)

世の中にバカが多い理由

10.06.2017 · Posted in 社会

金儲けをするには、バカを量産して誘導すること。

テレビはそのためにある。

「バカは教育によって治るはずだ」→ 「教育でバカを増やす」のが実態ではないか。

 
ずいぶん昔の話ですが、仕事の企画で民放テレビのディレクターに会いにいったことがあります。
  
彼は30代後半で、視聴率の高いワイドショーを担当し、業界ではやり手として知られていました。
 
「僕の話なんか聞いたって仕方ないですよ」
開口一番、彼はそういいました。
 
「昼間っからテレビを見ている視聴者って、どういうひとかわかりますか? まともな人間は仕事をしているからテレビの前になんかいません。暇な主婦とか、やることのない老人とか、失業者とか、要するに真っ当じゃないひとたちが僕らのお客さんなんです。彼らをひとことでいうと、バカです。僕らはバカを喜ばせるためにくだらない番組を毎日つくっているんですよ。あなたの役に立つ話ができるわけないでしょ」 (さらに…)

老害に、年齢は関係ない。

10.03.2017 · Posted in ことば

老害に、年齢は関係ない。

>自分の当たり前でしかモノ言えなくなったら全員老害だよ。
年齢関係ないよ。

精神科医を全学校に配置。長崎県

09.28.2017 · Posted in 子ども, 精神医療

先生の言うことを聞かない子、手のかかる子は、皆クスリ漬けにされる!

これはヤバい!

長崎県大村市では「教育の支援」という旗印のもとで、精神科医を全学校に送ることを始めるそうです。

精神医学の実態を知らないとこういうことになります…。

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大村市には大村共立病院という精神病院がありますが、ここを経営するカメリアグループの副理事長の宮田雄吾医師はは、ここ10年くらい教師や教育委員会、カウンセラー、保健師、親などを対象に全国で講演を行っていました。どんな知識を吹き込んでいるのか気になりますよね…。彼の講演会の資料を拝見しますと、実に巧妙に 「精神科へ行くことに同意させるか…」 ということが述べられています。

では、宮田医師が書籍でどのようなことを述べているのかがヒントになると思います。新潮社『子どもの心の処方箋 精神科児童思春期外来の現場から』(著者:宮田雄吾)から一部引用します。
(さらに…)