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拡がる「子ども食堂」

05.30.2016 · Posted in 子ども, 社会

親の帰宅が遅い、1人で留守番、経済的に厳しくて満足に食べられない・・・

子どもを取り巻く状況が年々悪くなっている日本で、「子ども食堂」の取り組みが拡がっている。

子どもへの支援として「子ども食堂」は素晴らしい取り組み。

子どもを狙う犯罪が増えているので、トラブル防止策を駆使しながら、どんどん拡がって欲しい。

昔は町内や近所づきあいといったコミュニティで、そういったことが賄われていたのに、近年の核家族でそういったコミュニティがなくなってしまったことは悲しいことだが、それは時代の変化のせい。

今後も、その時代の社会にあわせて、新たな取り組みをつくっていかないといけないだろう。
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DV男の見分け方

05.30.2016 · Posted in 女性問題

DVの前兆は、つきあっている時にすでに出ているはず。

それに気づくことができれば、結婚してからDV被害を受けずにすむ。

DV男は「支配欲」が強いので、支配できるかどうかを見極めるために、冗談をいいながら失礼な言動で試し行動をしているようだ。

それで「コイツは、多少酷いことやっても怒らない。許してくれる。大丈夫」という相手を見出す。

どんなに親しくても、冗談でやっていいことと悪いことの境界ははっきりしているはず。

いくら好きだからといって許してしまうと、結果的に自分の自尊心や心身が傷つけられることになる。

毅然とした態度がとれるかどうかが、ポイント!
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広島でオバマ大統領がハグした森重昭さん

05.29.2016 · Posted in 原発・放射能, 平和

広島でオバマ大統領がハグした森重昭さん。

「森重昭さんの話を聞いた米国監督が2年彼を追い続けたドキュメンタリー映画もあります。監督も森さんに会い感動して撮影を始めたそうです。」

●ひとりで平和を紡いできた森重昭さんというひと (さらに…)

そのうち…

05.18.2016 · Posted in ことば

「そのうち、お金がたまったら、◯をやろうとおもってるんだ」
「そのうち、時間ができたら、△をやってみたい。」

そのうち、そのうち、と言っている間に、人生が終わってしまう。

そのうち

養子の子育て、不妊治療への男性の理解

05.08.2016 · Posted in 子ども, 社会

母親になり、実子を1人育てるのだって相当大変なのに、亡くなった姉の子、3人を養子にして育てる決意は、ものすごいものだと思う。

両親は今は助けてくれるけど、引き取っているということは、最終的には1人で3人の子どもの一生に責任を持つということ。

親になる前に本を読んだり調べたりしても、自分の子育ては、想像つかないことが多い。この女性の親として責任感は、計り知れない。

それ自体をよくわかっておらず結婚した男って、本当にどれほどの重さか全然わかってない。

まして、不妊治療の大変さも理解していない。

身体を不自然にいじることで、普通の生活ができなくなるわけで、仕事も子育てもできなくなる可能性も高いし、たとえ懐妊しても妊娠期間中は不安定になるわけだし、満足に出産できるかもわからないし、母体の健康が保障されているとも限らない。

いいことしか考えてない男って、本当に甘い。

楽観的で乗り換えられることと、乗り越えられないことがあるってことさえ、わかってない。
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統合失調症の娘を絞殺した老夫婦

05.08.2016 · Posted in 精神医療

統合失調症の娘を絞殺した老夫婦。

統合失調による暴力・暴言に20年もつきあい、迷惑をかけたことで近所に頭を下げていたが、アパートも追い出されるハメになり、発作的に娘を殺してしまったという事件。

病院や福祉を利用したことはあっても、最終的には親にすべての重荷を背負わされている。精神障害者への福祉制度はもっと必要な人に届く方法はないのだろうか。

わが子の病気とはいえ、この老夫婦の人生はなんだったんだろうか。
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熊本地震 子どもの心のケアの必要性

05.08.2016 · Posted in 子ども, 震災復興

熊本地震が4月14日に起きてから1ヶ月余震が続いている。

子どもの様子に異変が起き始めている。

東日本大震災のときも、数ヶ月たってから子どもたちの言動に異変が起きた。
東北のときの教訓が活かされることを望む。

【熊本地震】
「家に帰るのを嫌がる」「急に怒る」子供の心に異変 ケア活動活発化 
相次ぐ余震に不安、熊本市6万人調査へ
(産経ニュース 2016.5.7 20:06) (さらに…)

貧困層的思考

05.05.2016 · Posted in 社会

「貧困層的思考」
群衆心理を社会心理学的に分析されるようになったけれど、社会的に一定数は、こういう思考の人が占めるというのは仕方のないことなのかな。

いくら高等教育をして大学に行く人が増えても、いつの時代も全然変わらない。

群れとは、生物学的に、それぞれのレベルや役割を担う人数が、一定の割合で構成されるようになっているんだろうか。

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医者によって病気はつくられる

05.04.2016 · Posted in 医療全般

医者が治らないというのは「クスリでは治らない」という意味であって、絶対に元に戻らないというわけではない。

身体の毒を抜く食生活で、腸内環境を良くして解毒、免疫力アップ、ビタミン摂取など、健康になるために必要なことを総合的に行うことで身体が正常に戻っていく。
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