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教員の処分歴を共有へ

09.06.2017 · Posted in 教育

性犯罪を起こした教員が、それを隠して、別の自治体で教員になり、また犯罪を起こす・・・

こんなことが平気で行われてしまうことが異常。

性犯罪は繰り返す確率が高いので、早く全国で情報共有すべき。

●文科省:教員の処分歴共有へ わいせつ問題、再雇用防ぐ
(毎日新聞2017年9月5日)
https://mainichi.jp/articles/20170905/k00/00e/040/213000c
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砂糖は万病の元

09.06.2017 · Posted in 砂糖・糖質

砂糖は万病の元。

落ち着きがなくなる、アトピー、糖尿病、うつ病、骨をもろくする、低体温、生理不順や不妊、キレやすくなるなどなど。

砂糖は麻薬。

砂糖だけでなく、糖質すべてが原因。

●正に『万病の元』…砂糖が脳と体に与える・恐すぎる9つの害とは?
http://kininal.me/damage-of-sugar/

BSEの全頭検査体制がなくなった

09.02.2017 · Posted in food

厚生労働省の生活衛生・食品安全部が廃止された。

つまり、BSEの全頭検査体制はなくなった。

アメリカのBSE牛が、なんのチェックも無しに日本にはいってくる。

アメリカ牛は、絶対に食べたくない。

●BSE感染牛が発生していた…安倍政権、牛肉輸入制限等の措置を何も行わず放置
http://biz-journal.jp/2017/08/post_20331.html
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夏休みの宿題代行サービスが盛況

08.30.2017 · Posted in 子ども, 教育

親が手伝った自由研究でも学校で評価されるんだから、
子どもの評価が良くするためなら親は手伝うし、
忙しくてお金がある親ならお金で外部を頼るよね。

外部に頼った痕跡を消すための小手先の調整に気を使い、それを身に着けさせている。

真面目に子どもだけでやらせて損したくないし。
理科の実験教室は、それを売りにして生徒集めしてるし。

学校が塾を推奨してるのと同じ。

親の経済格差が、子どもの成績に直結しているのは、日本の教育システムのせい。

昔のまま形だけ同じことやらせても、子どもにとって教育的価値がないだけでなく、差別やいじめを生んでいる。

なのに、学校は何も変えようとしない。

学校が頼りにならないから、性善説で考えるよりも現実的に子どものためになる方を親は考えるのは当然。

「自分で書き直すのを前提にしている」読書感想文は、日本の社会でうまく生きる処世術まで教えてくれるようなもの。

「日本で評価されるには体裁だけ繕うこと」というのを、暗に子どもに染み込ませている。

学校じゃ、そんなことまで教えてくれない。

日本の教育システムは、本当におかしい。

●自由研究の工作代行は3万円! 夏休みの宿題代行サービスに200件超の依頼殺到中
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170828-00010441-jprime-life

周産期死亡率の増加、放射能汚染5県

08.28.2017 · Posted in 原発・放射能

放射能汚染の強い福島県とその近隣5県で、周産期死亡が増加している。

政府は、放射能汚染はなかったことにしている。

が、そんなわけがない。

いつまで知らんぷりするんだろう?

●周産期死亡率が福島と宮城・岩手・茨城・栃木・群馬で15.6%増加 千葉・東京・埼玉でも6.8%増加
http://hokinet.jp/82.html

(下野新聞 2016年10月18日付)
周産期死亡(妊娠22週から生後1週までの死亡)率が、放射線被曝が強い福島とその近隣5県(岩手・宮城・茨城・栃木・群馬)で2011年3月の事故から10か月後より、急に15.6%(3年間で165人)も増加し、被曝が中間的な強さの千葉・東京・埼玉でも6.8%(153人)増加、これらの地域を除く全国では増加していませんでした。

NHK「“消えた”子どもたち」

08.26.2017 · Posted in 子ども, 社会

子どもを守るのは当たり前ではない日本。

子育ては、親の責任。自己責任論。

昔あった地域で育てるという意識が全くなくなってしまった・・・

●自販機の裏で暖を取り眠る子ども、車上生活のすえ座席でミイラ化し消えた子どもの声が届かない日本社会
http://editor.fem.jp/blog/?p=50

ーーーNHKは主に義務教育を受けられない状態にある子どもたちを「“消えた”子どもたち」として全国の関連施設に独自アンケートを実施。その結果、「“消えた”子どもたち」は、1,039人におよび、義務教育を受けられない期間が10年以上もあった子どももいたとのことです。
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医療的ケア児保育、地域差、7県はゼロ

08.25.2017 · Posted in ことば

日常的に医療的なケアが必要な子ども(医療的ケア児)について、保育所の入所状況を47都道府県に尋ねたところ、2016年度は、受け入れ人数が計377人で、七県は0だった。

保育園不足の地域への対策が全く進んでいない現実のなかで、
医療的ケア児保育が進まないのは、
そりゃ、そうでしょう。

保育園不足の解消とともに多様な子どもたちに対する保育も増やすべき。

なのに、本当に国のやる気のなさは異常。

●医療ケア児保育 地域差 入所全国で337人、7県ゼロ
(東京新聞 2017年8月21日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017082102000106.html
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