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歯周病の治療

03.09.2014 · Posted in 健康, 医療全般

歯周病の治療は、「口腔内処置」と「全身の免疫力アップ」。
口の中だけ、いじっても治らない。

歯周病の治療

僕のウォールを読んでいる人や、拙著「歯医者が虫歯を作ってる」を読んだ人なら、歯周病の本当の原因と正しい予防法がお分かりかと思います。しかし、もう既に歯周病になってしまっている人、治療が必要な人もいるでしょう。そういう人のために、正しい歯周病の治療法について書きます。

まず歯周病というのは、全身及び局所の免疫低下によって起こるんでしたね。ですから歯周病の治療にとって最も重要なのは、低下した免疫力の回復です。これ無しに歯周病の治療など、絶対にありえません。

お口の中の免疫力の低下の原因は、不正咬合、むし歯、歯周病などによる咬合機能の低下、すなわちよく咬めないことがあります。また、唾液の分泌量や性状が変化し、抗菌作用がうまく働かなくなっていることも大きな要因です。唾液に関しては全身状態が密接に関係しますから、結局お口の中だけをいくらいじっても、歯周病は決して良くはなりません。 (さらに…)

怠け癖がつくと

03.09.2014 · Posted in ことば

人は「怠け癖」がつくと、

とことン駄目になってしまう。

人間は機械じゃないので休息は大切だが、

一休みしたらまた前進しなくてはならない。

しかし怠け癖のついた人間は、あらゆる言い訳を繰り返し怠け続ける。

溢れる才能があるのに怠け癖で駄目になった人を沢山見てきた。

人生、サボったら錆びるよ。

Twitter@小池一夫

避難者、東京が最多の8030人

03.09.2014 · Posted in 震災復興

東日本大震災の避難者、1年前の2013年3月には、山形、東京、新潟の順に多かったのが、東京が最多になった。

山形、新潟は、福島から車で1時間圏内で、2年を目処に戻った人が多い。それは、当初から子どもの進級・進学を考え2年くらいでと考えていた人が多かったようだ。

東京の避難者で戻らない人が多いのは、仕事やパートなど職が多いし、支援やサービスの種類が多いことが関係しているのではないか。

都内の避難者全国最多8030人 首都圏に2万6763人 大震災
(東京新聞 2014年3月9日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014030902000127.html

 東日本大震災から三年が経過する中、被災地から首都圏へ避難した人の数は依然として二万六千七百六十三人に上ることが、二月時点の復興庁のまとめで分かった。東京都は八千三十人で、昨年七月から全都道府県で最多となっている。東京電力福島第一原発事故による福島県の避難指示区域からの避難者が六割を占め、生活再建支援が早急な課題となる。

 避難者受け入れ数が多い都道府県は東京以下、山形、茨城、新潟、千葉各県。茨城、千葉の受け入れ数はそれぞれ4919人、3962人。 (さらに…)

輸血の真実 〜血液利権

03.08.2014 · Posted in 医療全般

輸血には何の意味もない。

赤十字社などは血液利権で金儲けしている。

輸血の血液で多くの人が亡くなり、後遺症で悩んでいるが、なんの救済もされていない。

輸血は感染症を広げる血液テロを行う道具。

【輸血に関するウソ】(ひろった話から)

赤十字社などの血液利権の巨悪犯罪

輸血は、役に立たないようです。役に立ってもせいぜい水分補給くらいの意味しか成していない。
毎年日本だけで数万人は輸血という医療犯罪によって亡くなっている。また輸血による後遺症で苦しんでいる人が何ら救済されずに放置されている。

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血液利権、輸血は堂々と行われた生物化学テロである。輸血が人を救っている、輸血でなければ人は救われないという常識は彼らがひた隠すガン利権同様のウルトラ大ペテンである。
(さらに…)

医療と宗教、健康法の関係

03.08.2014 · Posted in 健康, 医療全般, 社会

狩猟採集時代から農耕中心になり、動物性食品のタンパク質・脂質主体の食生活から、糖質中心の食生活になり、慢性疾患が蔓延し、感染症が流行し、平均寿命は約半分にまで落ち込んだ。

社会に病気が蔓延すると医療が必要になり、社会不安になると支配者が統制するために宗教が生まれた。

様々な健康法もいろいろな考えの基から生まれた。菜食中心や玄米食などがメジャーになっており、技術の進歩で食物の大量生産が実現したが、その食品には以前のような栄養素がなくなっている。人類の狩猟採集民時代の健康を、植物性食品主体でも獲得するには現在においても至っていない。

・・・となると、人類が農耕を始めたことが良かったのか?と感じてしまう。農耕の発展の方法が間違っていたのか・・。

医療、宗教、健康法

今からおよそ1万1千年前、肥沃三日月地帯で始まったとされる農耕革命は、人口の増加と文明を産みました。もっとも初期の文明とされるのが、シュメル文明ですね。これがエジプト文明やメソポタミア文明へと引き継がれていきます。

農耕によって単位面積当たりの獲得食料が50~100倍に増え、それに伴って人口もまた増えましたが、動物性食品が相対的に不足してしまいました。狩猟採集時代は動物性食品主体、タンパク質・脂質主体の食生活だったのが、植物性食品主体、糖質主体の食生活になることによって、慢性疾患が蔓延し、感染症が流行し、平均寿命は約半分にまで落ち込んでしまいました。ここまでは前回説明した通りです。

社会に疾患が蔓延すると、医療が必要になります。これが医療の始まりです。初期の医療は加持祈祷の類も多く、効果も疑わしいものばかりでした。健康不安は社会不安へとつながり、社会不安や支配層と被支配層との格差による不満などが、社会に蔓延しました。これを鎮めるために、宗教が生まれました。ですから医療と宗教は密接な関係にあるのです。
(さらに…)

子どもをダメにする食品

03.08.2014 · Posted in food, 健康, 子ども

なんらかの食物アレルギーを持つ小中高生は2004年の時点で約33万人(2.6%)であったのに対して2013年に調査した際は約45万人(4.5%)に増加したと、厚生労働省が調査の結果を公表した。
4人に1人の割合で何らかのアレルギー疾患を持っていると言われ、そのうちの10人に1人が食物アレルギーとされている。

そのアレルギーは、昭和30年代から増加。その背景には、新たな食の変化があった。その頃から登場した食品の多くが、アレルギーの原因であることはまちがいない。

添加物や人工甘味料など、人工的な物質、栄養のない物質を摂り入れることが、子どもの健康に大きく影を落としている。

【アレルギーについて】

アレルギーは昭和30年代から激増しました。
昭和33年(1958年)に日本では、食について大きな変化がありました。

● 1月 学校給食に牛乳を導入
● 2月 製薬会社が無果汁の粉末ジュースを販売
● 4月 別の製薬会社が果汁飲料を米販店ルートで販売
● 7月 インスタントラーメン発売
●12月 日本初のドレッシング発売

子供をダメにする食品というのを見つけました。
郡司篤孝著 (さらに…)

リトルミイの言葉

03.08.2014 · Posted in ことば

リトルミイの言葉、人間の的をついていますね。
リトルミイ、すごい!

ムーミン「リトルミイ」の名言が、深すぎる・・・

1.
何とかなる。それは、やることをちゃんとやってる人のセリフ。

2.
時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。それね、本当のこと言われてるからよ。

3.
忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張っているわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。

4.
あなたね、決断力がないんじゃなくて、決断する方法をしらないだけよ。あのね、いい方を選ぶんじゃなくてあなたが思う方を選ぶのよ。最 初はいろいろ失敗するわよ、あなたバカなんだから。でもそのうち自然といい方を選ぶようになっていくわよ。最初からうまくやろうなんて自惚れてるんじゃな いわよ。

5.
逆よ、全く逆よ。自分と向き合うにはひとりになるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。お友達とおままごとしろって言っているんじゃないの。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。
(さらに…)

砂糖をやめただけで生活が激変する

03.07.2014 · Posted in 健康, 砂糖・糖質

砂糖の害は、じわじわと認知されつつあるようだ。

実際に止めてみれば、身体が変わる、生活が変わる、言動が変わるので、実感せざるをえない。

砂糖を止めると体質改善、生活改善できるのだからしない手はないのだが、それをあえてしない人、できない人は、砂糖に毒されて、判断力もおかしくなっているのだろう。

砂糖をやめただけで生活が激変しちゃった人々まとめ(NAVERまとめ)

(一部抜粋)

・砂糖のとり過ぎは体内のビタミン、カルシウム、ミネラル不足を招きます。

・アトピーなどアレルギーはもちろん、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などや、恐ろしい難病と言われるようなもののほとんどが、砂糖病なのです。

・白砂糖や人工甘味料など吸収が早い糖質食品をとりすぎると、急上昇した血糖値を下げる作用が過剰に働き逆に低血糖になるなど、血糖値が乱高下して「キレやすくなる」という。

*砂糖をやめると・・・

・カッとなったり、イライラするのは、性格や自分の未熟さのせいと後ろめたさを感じていたが、原因は違っていたようだ。最近は自分でも別人になった気がする。すごく気持ちが楽になっている (さらに…)

砂糖の害

03.07.2014 · Posted in 砂糖・糖質

砂糖には、むし歯の原因の他、こんな害がある!!

・血糖値が上がる
・肥満の原因になる
・低血糖症
①頭がボーッとする
②やる気がおきない
③疲れやすい、慢性的な疲労感
④だるい
⑤集中力の低下
⑥記憶力の低下
⑦体が痛い、頭痛、めまい
⑧冷え性

⑨アレルギー
aイライラする
bキレやすい
c落ち着きがない
d敵意が生じる
e死んでしまいたくなる気持ち
f焦燥感
g神経過敏
hこだわりが激しくなる…etc

まだまだあります
・生理不順、生理痛
・子宮異常
・頻尿、尿漏れ
・アトピー、アレルギー
・貧血
・病気になりやすい

参照 https://www.facebook.com/reika.ebato.7/posts/659919710739026
こちらも https://www.facebook.com/reika.ebato.7/posts/670654156332248

母体の血糖値が高い場合の赤ちゃんの症状。
■先天奇形
■巨大児
■HFD児
■低血糖
■高ビリルビン血症
■多血症
■低カルシウム血症
■呼吸障害
■子宮内胎児死亡

https://www.facebook.com/ichiro.suzuki.10236115/posts/286118924875897

WHOが、糖類摂取の指針。1日の摂取カロリーの5%未満に

03.07.2014 · Posted in 健康, 砂糖・糖質

砂糖の害が広がり過ぎたのか、WHOが糖類摂取の指針を発表した。

「1日の摂取カロリーの5%未満、平均的な成人で1日25グラム、ティースプーン6杯分」
かなり厳格な数字。

それに業界の圧力に屈しないという強気の姿勢。何かが変わってきたのか?

糖類摂取の目安半減、ティースプーン6杯まで WHO指針案
(日経新聞 2014/3/6 12:41)

 【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)は5日、砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるよう勧める新たな指針案を発表した。これまでは10%までと推奨してきた。5%未満に抑えれば虫歯や肥満の予防効果が高まることがわかったとしている。5%は平均的な成人で1日25グラム、ティースプーン6杯分の砂糖に相当するという。

 WHOは2002年に現在の指針を採用。今回は糖類を1日の摂取カロリーの「10%未満に抑えるべきだ」との表現を残しつつ、「さらに5%未満に減らすことを提案する」と盛り込む。新指針案については3月末まで意見を受け付け、必要に応じて変更する。

 WHOはこれまでに、糖類の摂取量の指針改定を巡り米国などの関係業界に強く反対されたことがある。記者会見したWHOディレクターのフランチェスコ・ブランカ博士は「もし(メーカーなどの)圧力があっても抵抗する準備はある。指針作りは独立性のあるものだ」と語った。