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パーキンソン病は人為的につくられた病気

02.05.2014 · Posted in 健康, 医療全般

パーキンソン病は、農村部、高齢者に多く、基本的にはドーパミンの低下が主因とされるが、なぜドーパミンが減るのかは解明されていない。

「なにがドーパミンを下げているのか、どうして高齢者に多いのか、危険因子と保護因子の関係、野生の動物は死ぬ直前までパーキンソン症状は呈さないこと、古い民族もパーキンソン病は起こさないこと。現代のなにが問題なのか」と内海先生はヒントを与えてくれている。

現代の高齢者は、ほとんどが薬を飲んでいる。ドーパミンを減らす薬として精神薬やドラッグもある。農村部では当然、農薬の使用頻度が高い。農薬と精神薬の共通点は・・・と考えれば謎は解ける。

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うつ病キャンペーンの推移

02.02.2014 · Posted in 精神医療

精神科医、製薬会社とマスコミがタッグを組み、うつ病キャンペーンが始められたのは1999年。「うつは心の風邪」と誰にでもなると広報し、社会不安とともに病気の不安をあおり、一気に該当者を増やした。病気でもない人をうつ病患者に仕立て上げ、ボロ儲けしている精神科医と製薬会社。

薬依存者を増やし続けているが、その手法は時代とともに少しずつ変わってきている。薬だって、単なる商品。マーケティングで販売促進される。しかし他の商品と違って怖いのは、飲んでしまうと、副作用が出たり依存したり、確実に心身が蝕まれていく。

次々に薬が生まれるこのカラクリに気づかない限り、病人が量産され犠牲者が増え続けるだけだ。
医師が出した薬だからといって頭から信用しないこと。自分の身は自分で守るしかない。

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折れないコツ

02.02.2014 · Posted in ことば

疲れてくると、身体が堅くなる。そして、思考も堅くなる。

ほぐれる間もなく、そういう状態が続くと、いつか、ポッキリ折れてしまう。

 

折れないコツは

強さを増すより

力を抜くことだ。

 

〜「武田双雲からの言霊」より

ロボトミー手術を受けた兵士の戦後

02.01.2014 · Posted in 社会

米国政府は第2次大戦の最中とその後におよそ2000人の精神を病んだ退役軍人にロボトミーを施していたという。それも、電気ショック、温水と冷水の高圧シャワーを何度も施し、効果がない人間にロボトミー手術を施したのだ。
ベトナム戦争後に戦争PTSDが有名になったが、その前から米政府は、元軍人にこのような処置を行っていた。
お国のために戦った軍人の精神がおかしくなると、その後の兵士募集にも影響が出るし、戦争で勝つことが美徳にならない。

国は、国民の人生や生活よりも、国の目論見通り動く国民が入ればいいのである。国家にとって都合の悪い人も記憶もなんのためらいもなく消し去る。
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ヨーグルトに効果無し

02.01.2014 · Posted in food, 健康

ヨーグルトの整腸作用は、当然のように世の中に広まっているが、その効果自体、かなり怪しい。
この20年くらいで、ヨーグルトの菌種がいろいろ出てきて、菌種毎に便秘に効く、花粉症に効く、アトピーに効くなどなど、ものすごい勢いで商品数も増えた。

しかし単純に考えて、ヨーグルトの乳酸菌なんて胃酸で死んでしまうのがほとんど。腸に届いたとしても、腸の中にいる乳酸菌からすると、ほんのわずか。それが、画期的な働きで、いろいろな症状を快方に向かわせるなんて考えられない。

CMのイメージにまどわされ、暗示にかけられた消費者が便秘が解消するのはいいとして、あまり期待するのはどうか。メーカーの研究結果捏造を疑ったほうがいい。

牛乳が売れなくなってきて研究が盛んなのはいいかもしれないが、企業が出す研究資金にのっかって無理やり結果をこじつけるようなものが実際にはいいんだろう。トクホは、そういう制度なのだから。
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他人のため、とは

02.01.2014 · Posted in ことば

”他人のために”頑張っている人は多い。

災害被災者や社会的弱者への支援、エンパワメント。

その行為自体は、素晴らしいこと。

でも、それをどのような意識で行っているか、が重要。

自分の欲をおさえて、
他人のために生きようとすると

漢字のとおり、
人の為と書いて「偽」の心となる。

自分の欲と周りの欲の
最大公約数をとらえる技術を身につけよう。

〜「武田双雲からの言霊」より

子どもの幸福度調査 「日本の子どもの相対的貧困率」、31か国中22位

01.29.2014 · Posted in 子ども

ユニセフは、2013年4月10日、先進国の子どもたちが置かれている状況を検証した研究報告、「先進国における子どもの幸福度」(イノチェンティ研究所『Report Card 11』(英語版)を発表した。(ユニセフ関連記事

2013年4月に公表された報告書では、日本についてのデータは欠損が多かったため、国立社会保障・人口問題研究所が日本のデータを提供し、日本の状況について考察を加えたものを、特別編集版として『先進国における子どもの幸福度-日本との比較 特別編集版』を2013年12月25日公表した。

日本は31か国中
・「相対的貧困率」 22位(下から10番目)
・「物質的な豊かさ」 21位
・「健康と安全」 16位
・「教育」 1位
・「日常生活上のリスク」 1位
・「住居と環境」 10位

日本の子どもは、教育と安全は確保できているが、物質的豊かさは低く、貧困率は高いといえる。
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MMRワクチンで自閉症 イタリアで賠償判決

01.28.2014 · Posted in ワクチン

イタリアで、9歳の男の子が、MMRワクチンの接種で自閉症になったことをイタリア保健省が認め、約2,200万円の賠償金を支払うようにという判決がくだされた。
現在、100件ほどの同様の訴訟がイタリアの弁護士によって検討中で、今回の訴訟判決によって他の家族も訴訟を起こす可能性もある、

「MMRワクチンが原因で自閉症になったことを認めた」ことで、因果関係が立証されたわけで、つまり、MMRワクチンで自閉症になる可能性がある。今後、世界に広まる可能性が高い。というか、このような危険なワクチンを子どもにうつべきではないことが、周知されるべきではないか。

日本では、このような情報が知られていないが、親は子どもを守るためにも、国のいうことを鵜呑みにせず、海外の情報などにも敏感になったほうがいい。子どもが自閉症になってから、調べてみても、どうしようもない。
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ガンが消滅した場合のそれぞれのコメント

01.28.2014 · Posted in ガン

ガンが消滅した場合に、それぞれの立場でどのようにいうか。

内海聡医師のFacebookからの記事だが、皆、自分の立場を守ることや正当化することで精一杯というのが、手に取るようにわかる。

本来、医師であれば、なぜガンが発生し、何を行えば治るのか、ガン細胞が消えるのか、知っているはずだろうと、一般の人たちは思いがちだが、こんな発言しかできない。

ガンは解明できていない、というのは周知のことだが、それならば高額な抗ガン剤や放射線治療をまことしやかに当然のように行うのはおかしくないか? (さらに…)

動物病院選びは慎重に!

01.26.2014 · Posted in 動物

アニマルメディカルセンターでのポメラニアンの不慮の死。
病院側から死因の説明もないため民事裁判を提起。

アニマルメディカルセンター(所在地:アニマルメディカルセンター)を本院とする東京動物夜間病院(東京都品川区)でポメラニアンの不慮の死。病院側から死因の説明もないため民事裁判を提起。
http://www.ne.jp/asahi/saint/fairy/

そのなかで、動物病院の届け出について、自治体のいい加減な状況が明らかになっている。

アニマルメディカルセンターは、届出の病院所在地が実際の建物住所と違っています。動物救急医療センターは届出からしてされていませんでした。無届営業だったのです。
これについて神奈川県の担当者からは、「きちんと取り締まったら半分の動物病院を営業停止にしなければならなくなる。」と、不正営業を黙認しているような発言がありました。

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