パーキンソン病は人為的につくられた病気
パーキンソン病は、農村部、高齢者に多く、基本的にはドーパミンの低下が主因とされるが、なぜドーパミンが減るのかは解明されていない。
「なにがドーパミンを下げているのか、どうして高齢者に多いのか、危険因子と保護因子の関係、野生の動物は死ぬ直前までパーキンソン症状は呈さないこと、古い民族もパーキンソン病は起こさないこと。現代のなにが問題なのか」と内海先生はヒントを与えてくれている。
現代の高齢者は、ほとんどが薬を飲んでいる。ドーパミンを減らす薬として精神薬やドラッグもある。農村部では当然、農薬の使用頻度が高い。農薬と精神薬の共通点は・・・と考えれば謎は解ける。