腸が人の性格をつくる
腸というと、消化器官で便秘や下痢というお腹の調子だけで考えがちだが、実は、「腸は第2の脳」といわれ、脳の指示がなくても、自発的に働く臓器である。
ホルモンの分泌の調整を行うため、それによってイライラなどの気分に影響がある。
また、腸内細菌の状況で、行動パターンも変わるという。
腸というと、消化器官で便秘や下痢というお腹の調子だけで考えがちだが、実は、「腸は第2の脳」といわれ、脳の指示がなくても、自発的に働く臓器である。
ホルモンの分泌の調整を行うため、それによってイライラなどの気分に影響がある。
また、腸内細菌の状況で、行動パターンも変わるという。
子育ての基本。
「 ネイティブ アメリカンの教え 」
批判ばかり受けて育った子は,非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は,誰とでも戦います
冷やかしを受けて育った子は,はにかみ屋になります
妬まれて育った子は,常に悪い事をしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子は,自信を持ちます
ほめられる中で育った子は,いつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は,正義心を持ちます
思いやりの中で育った子は,信仰心をもちます
人に認めてもらえる中で育った子は,自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は,世界に愛を見つけます
乳がん検診、マンモグラフィは、死亡率の抑制に貢献していないというデータある。
触診でも十分という結果である。
「ガンは早期発見、早期治療」といわれるが、ガン検診自体は無意味ともいわれている。ガンの疑いのある細胞が発見されても、放っておいて自然治癒する場合もあるし、良性か悪性かわからず、下手に手術して悪化させることも多いといわれる。
疑いのあるケースを早く見つけ、医療を施す=医者の金儲け、という図式がここにもある。
10年くらい前から、「ピロリ菌は、胃がんの原因」として急に除菌、除菌と騒がれ始めた。でも、それは、ある論文がきっかけだが、完全に除菌しなければならない菌ではなかった。
除菌のための薬を売りたい医療と製薬会社の販促だったわけだ。
除菌することによる弊害がある。人間の体内にはいろいろな菌によってバランスが保たれているため、そのバランスが崩れたらどうなるか。
「ピロリ菌は必要な菌」
ピロリ菌はなぜか悪い菌とされていますが、私たちの祖先から引き継いでいる大事な共生菌です。「ピロリ菌」でググると、武田薬品や大塚製薬のページが検索され、「ピロリ菌は悪い菌。検査しましょう。」などの文句がうたわれています。
そもそも、なぜ悪い菌とされているのでしょうか。
2005年のノーベル生理学賞および医学賞がこのピロリ菌の研究者に与えられ、「ピロリ菌は胃がんの病原体である。」、「ピロリ菌は胃潰瘍の原因である」などと急速に広まり、世界中でいっせいにピロリ菌の除菌が普及されました。確かに、胃の粘膜が荒れたりすると、そこにピロリ菌がいっせいに集まり、胃潰瘍をおこし、胃がんの発生率を高めます。
ピロリ菌は免疫がしっかりしているときは大事な役割をしている菌であり、逆に免疫がなくなり体調を崩すときには悪さをしてしまう菌なのです。腸内細菌には、善玉菌でも悪玉菌でもない日和見菌(ひよりみきん)という、どちらにも味方をする菌がいます。つまり、健康なときはおとなしくしていますが、体が弱っていると腸内で悪い働きをする菌です。
ピロリ菌はこの日和見菌だといわれています。 (さらに…)
陰陽五行論について
感情との対比として
肝が悪いと怒りっぽくなる
心臓が悪いと喜びすぎたり躁になる
脾(胃腸)の悪い人は考え過ぎて思い患いしやすい
肺の悪い人は憂いやすい
腎の悪い人は諸事に恐れおののく
と考えられ、
味との対比として
酸っぱいものが好きであれば肝を悪くする。(逆もありうる)
苦いものが好きであれば心を悪くする。(逆もありうる)
甘いものが好きであれば脾(胃)を悪くする。(逆もありうる)
辛いものが好きであれば肺を悪くする。(逆もありうる)
塩からいものが好きであれば腎を悪くする。(逆もありうる)
また身体器官との関係では
肝が悪いとでは筋(スジ)が傷む、肩などがこる。
心が悪いとでは脈が乱れる、動悸がする。
脾が悪いと脂肪が減る、もしくは増える。
肺が悪いと皮膚が弱り皮膚の毛も弱る。
腎が悪いと骨が弱る。
ということになります。これが全く科学的な根拠はないのだが、現代医学と関連深いところもあり、古代の理論と馬鹿にできないところがあります。非科学的であることも考慮したうえで利用すれば、間違いなくさまざまな状態に応用できることでしょう。
農薬の研究のハプニングで生まれた人工甘味料・スクラロース。最近のアスパルテームに代わって、ガムやお菓子などの多くに使われている。
人体への研究がなく、どういう影響があるかまだよくわからないが、ラットでの研究では、肝臓肥大や肝臓細胞異常、甲状腺の機能低下など、かなり危ないものが多い。
成分からみて、危ないにも関わらず、人間が摂取の許可がおりたということは、人の健康と引き換えに誰かが大きな利益を得るという背景がある。
ビタミンやミネラルのサプリメントには、効果どころか、害になるーーーーという発表があった。
以前から、本来の栄養は食品から摂るべきであって、栄養素を抽出したサプリメントで摂っていると、身体が食品から吸収する機能が落ちるとか、ある成分だけを偏って体内に取り入れることで起きる害などが指摘されていた。食事もせずに、サプリメントばかりバラバラ食べる人もアメリカが多いので、完全に本末転倒だったわけだ。
変な健康信者は、自分に都合よく情報選択するので、サプリメント会社のカモにされていたわけだが、大学の研究結果ではっきりと発表されれば、少しは考え方を修正する人も出るだろう。
アメリカでは約2兆9千億円、日本では1兆7千億円の売上というから、金余りの人が多いのがよくわかる。
効果もないサプリメントに金を使い、きちんとした「食」に目を向けていないうちに、加工食品と遺伝子組み換え食品だらけになろうとしているわけだが、本当に愚かなことだ。
労働安全衛生法が改正されようとしている。
これは、サラリーマンにストレスチェックを義務づけようとしているわけだが、「ストレスチェックの義務づけのどこが危険なのか」。
ストレスチェックとは、「眠れない」「食欲がない」「やる気が出ない」といった簡単なチェックだが、それが「数日」「この1周間」などあいまいな基準で、「あなたはうつ病です」と簡単に診断されてしまうからだ。
悪い精神科医がグルになっていれば、うつ病診断→薬の処方になる。
抗うつ剤や睡眠導入剤などの向精神薬は、麻薬と同様の成分で依存性が高く、1種類だされると次々に種類を増やされる結果にもなりかねない。
また、会社での産業医に診断されてしまうと、社内に病気であることが知らされるし、通院や投薬の状況まで会社にコントロールされかねない。
サラリーマンがみな精神病者になる危険性がある。
脳も肝臓も腎臓も、遅くとも1年で新しいものと入れ替わるとのこと。
変なものを食べてしまっても、すぐ後にきちんとしたものを食べれば身体はきちんと作られていく。
だから、食べるものはちゃんと選んで食べましょう!
「いわゆる「典型的」なうつ病(内因性うつ病)の場合、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内の神経伝達物質の働きが悪くなっていると推測されている(#モノアミン仮説)」
このモノアミン仮説の嘘がバレてきた。
マウスの実験ででた結果であり、人間の脳でセロトニンやドーパミンの増減など測る手段はない。