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医者に行く必要のあるときと、行かなくていいとき。

11.07.2014 · Posted in 医療全般

医者に行く必要のあるときと、行かなくていいとき。
見極めるポイント。

内海聡先生『医学不要論』より。

ひじょうに納得。

「医学不要」と言うが・・・

どのようなときに、医者に行けば良いのか???

こういう時だけ病院へ行こう、14のケース。

⒈.既に死んでいる
(激しく噴いた)

2.心肺停止(蘇生の可能性あり)
(噴いた)

3.交通事故などの重症外傷や骨折など

4.溺水、誤飲、毒物中毒など

⒌.感染症の悪化(一週間以上たって悪化してくる感染、肺炎などの可能性あり)

6.喘息重責発作(ヒューヒューして息が苦しい)

7.手足の麻痺や神経麻痺と思われるもの
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血液は小腸でつくられる

11.06.2014 · Posted in 健康, 医療全般

「生物において、血液(赤血球)が出現するのは、骨が出現するはるかの昔ということになる。造られるものより造る器官があとだというのは、因果関係が完全に逆転している。」

血液が小腸でつくられるのであれば、白血病で骨髄移植しても意味があるのか?

現代の医学では対症療法をするから、目先の症状で対症療法する。根本的なことを追求しないから、本当の意味で治らないのではないか。

血液は骨髄などで造られているのではなく小腸で造られているのである
(千島学説より)

消化酵素の作用や腸の運動による撹拌を受け、ドロドロになった食べ物は、腸絨毛じゅうもうの表面を覆いつくすようにべったりと付着するその付着物がしだいに絨毛の内部に取り込まれていき、絨毛組織内で本格的な消化作用を受けるこの組織内消化が完了すると、そこに「赤血球母細胞」というものが現れてくる。これはその名のとおり、赤血球の母親ともいうべきもので、なかに数十個の赤血球をすでに孕んでいる。 (さらに…)

日本脳炎ワクチン接種は不要

11.06.2014 · Posted in ワクチン

うちの子どもたちには、日本脳炎ワクチンはうっていない。

日本脳炎のウイルスは、暑い地域、西日本にしかなく、そのウイルスを媒介する蚊も今はほとんど存在しないと聞いたからだ。実際に罹患しているのを聴いたことがない。

2012年、岐阜で、日本脳炎ワクチン接種で、アナフィラキシーショックで死亡した男子がいる。その子は、打つ前に逃げまわって嫌がったのに、看護師と母親でおさえつけてうったらしい。
その直後ショック死なんて、母親は後悔してもしきれない。

そんな危険なものを子どもに打たせるわけにはいかない、と考えるのが普通ではないか?
その危険性を親がしっていたら、安易にうっていなかっただろう。子どもにとって本当に大丈夫なのかどうか。親が調べて学ぶしか方法はない。

ワクチンの副反応は、ゼロではない。どんなに数値が低くても、1%でも、その1%に我が子が当たらない保証はない。

医師のいうことを黙って聞いていては、子どもは守れないことを、親は知っておかないといけない。

●日本脳炎の予防接種後、小5男児死亡
http://matome.naver.jp/odai/2135053705118531201

“日本脳炎ワクチンの予防接種直後に岐阜県の男児(10)が死亡した問題を受け、厚生労働省は22日、接種後の副反応が疑われる事例について迅速に報告するよう、全国の自治体に文書で要請した。”

〜出典日本脳炎予防接種後の副反応、報告要請…厚労省
 
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インフルエンザ・ワクチン、46年間実施されたが有効性がないことが判明

11.06.2014 · Posted in ワクチン

寒くなってくると、「インフルエンザ・ワクチンをうたなきゃ」という声がちらほらあがる。

しかし、インフルエンザ・ワクチンは、効かないのは周知の事実。

受験生は、いいと言われることは、なんでも神頼みで、神社でお祓い、お守りを購入だけでなく、キットカット(きっと、勝つぞにあやかり)やカール(ウカール)なんかも買ってしまう。せっかく今まで頑張ってきたのが、風邪をひいたらおしまいという恐れから、ワクチンもうってしまう人が多いけれど、打った人が結局インフルエンザになっている場合が多い。

ワクチンというのは、菌を体内に入れるわけだから、少し弱っているかもしれないときに、そんなものを体内に入れたら、発症してしまうのも無理ない。

「1948年から1994年までの46年間にわたり実施されていましたが、全く有効性がないことが判明し、全国的なボイコット運動により中止」にも関わらず、最近は、またワクチン、ワクチンと騒ぐのは、医師と製薬会社の不安あおりマーケット戦略でしかない。
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止めたいけれど、止められない

11.04.2014 · Posted in 健康, 砂糖・糖質

止めたいけれど、止められないというのは、本気で止める気がない証拠。

砂糖もタバコも酒もクスリも買い物も恋愛も、
依存しているのは本人。

本人の覚悟がないと止めることなんてできない。

砂糖を止めたい

先週の土曜日に津田沼で内海さんとの講演会がありました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。参加された皆様には、ご満足いただけたでしょうか?

講演会後の懇親会で、参加者の一人の方から「砂糖を止めたいのですが止められません、どうしたら良いでしょうか?」と聞かれました。ですから僕は、即座に「止めたくないなら止めなきゃ良いじゃないですか」と答えました。

砂糖を止める止めないは、結局本人の問題です。止めたいけど止められないと言っている人は、本当は止めたくないと思っている人です。止めたくないと思っているのですから、止められるわけがありません。
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原発避難者の移住先での暮らし

11.02.2014 · Posted in メンタルヘルス, 原発・放射能

震災から3年、原発から避難し移住した先で、どんな暮らしをしているのか?

所得がどうの、田舎暮らしがどうの、最初のうちは慣れるまで、大変かもしれないが、自分が覚悟を決めて納得する生活をすれば、住めば都になるはず。

どれだけ踏ん切りをつけるかは、自分次第。

自分らしく生きるために、住む場所は選んだ方がいい。

●原発避難による移住者の暮らしから学ぶ、「住み方」を選ぶこと
Huffington Post 2014年05月22日 12時45分

http://www.huffingtonpost.jp/jcej/post_7683_b_5369084.html

地方への移住と聞いて、どんなイメージを持つだろうか。田舎暮らし、農業、自然、自給自足、そんな言葉に憧れ、昨今は雑誌でもよく移住特集が組まれている。地方への移住には、「息苦しい都会の日常から離れた桃源郷」のようなイメージがある。しかし、必ずしもそういった憧れから移住を選んだ人ばかりがいるわけではない。例えば、東日本大震災の後、原発の影響で避難せざるを得なかった人たち、自主避難した人たちの中には、自分の故郷から逃げて、新しい場所で一から生活を作り上げていった人も大勢いる。 (さらに…)

こんな人とはつきあいたくない。

11.02.2014 · Posted in view

こんな人とはつきあいたくない。

ウソを平気でつく人
人の話を聴かない人
自分の意見がない人
主体性がない人
向上心のない人
同じミスを何度もする人
学習しない人
自分の話ばかりする人
人に迷惑をかけても気づかない人
子どもを大切にしない人
自分で調べない、自分で考えない、自分で行動しない人
実力とかけ離れたプライドだけが高い人
自分の言動に責任を持たない人
常に何かに依存している人
現実逃避している人
自分をごまかしている人
自分の置かれたポジションでやるべきことをやろうとしない人
目の前にある問題を後回しにする人
人に対する配慮が欠如している人

部下をうまく動かすコツ

11.01.2014 · Posted in 社会

部下をうまく動かすための指示の出し方として、「パフォーマンス心理学」の視点から細かく分けると、最初のプランの「指示」と途中の「念押し」や「ダメ押し」などの行動に、それぞれ特別な「技術」が必要だという。それらを総称して「クギ」とすると、部下の性格別に「クギ」の刺し方を変えるべきだとのこと。

「クギを刺す」「思い通りに動かす」といういい方も、どれだけおごっているんですか、といいたい。尊敬できる人柄なら、そんな小手先で考えなくても人はついてくるはず。

だが、そこは、プレジデントだから、あなたは偉い上司、デキる上司になるためにお教えしましょう、という姿勢が、「オレは偉いんだ、デキるはずだ」という自尊心をくすぐるんだろう。

コミュニケーションを円滑にするために、相手のタイプを考えるのは必要だが、こんな上から目線のコントロールで、本当に人が動くんですかね、思う。
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貧困層の生活困難の状況、男女の違い

11.01.2014 · Posted in 社会

男性より女性の貧困率が高く、高齢になるとその差は顕著。

母子世帯で貧困率が高く、その子どもも貧困を受け継ぐ傾向。

貧困は、複数の要因(復合化)、生活困難な状況になると長期にわたり抜け出せない(固定化),生活困難な状況が次世代に受け継がれる(連鎖)

●女性が生活困難に陥りやすい要因
・固定的性別役割分担意識
・ワークライフバランスの不確立
・税制・社会保障制度の影響による就業調整がしづらく、低収入、非正規雇用になりやすい。
・年金水準等は低く,高齢期の経済的基盤が弱い。
・女性に対する暴力が、女性の自尊心や心身を傷つけ、自立に向けた就業や社会参加を一層困難なものにしている。
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