fine-club.project approach with well-balanced mind for a balanced life

「わかってもらいたい」欲求の強い人って

01.08.2015 · Posted in メンタルヘルス

自分の気持ちを「わかってもらいたい」という欲求が強い人は、相手が自分の期待通りに理解してもらないと、「わかってもらえない」と一気に不満に思う。

自分を理解してもらいたい欲求の方が強いので、相手を理解しようとなど思わない。まして他人の気持ちに配慮するなんてことも考えない。

自分の思い通りに理解してくれた人に対してだけ、相手を少し受け入れようとする。そしてもっともっと、と理解を深めてほしい欲求が強くなり、少しでも違った受け止め方をされると、激怒する。

自分以外の人を理解するのはとても難しいし、100%なんて無理に決まっている。

にもかかわらず自分を100%理解して欲しいという欲求が強い人は、人間として、できない理想に縛られている。自分の作り出した理想に自分が縛られていることに気づかない。気づこうとしない。

相手に迷惑をかけ傷つけても、自分が大事なのでそんなことはお構いなし。

そんな人はたくさんの知り合いができても、本当の友達ができないだろう。
相手を尊重し信頼しあえる関係を築けないからだ。

処方薬依存症

01.08.2015 · Posted in 医療全般, 精神医療

病気になっても、
病院に行けば治る、
医者に診てもらえば大丈夫、
クスリを飲んだらすぐに元気になれる・・・

と考えている人は甘すぎる。

「とりあえずクスリをだしときますので、1週間後にきてください」
っていわれますが、結局、原因はよくわからないので、症状を抑えるクスリを出して、
その処方であってるかどうか様子をみるだけ。

それでも症状が改善しなければ、クスリを変えてまた様子をみて・・の繰り返し。
何度も受診すれば医療費やクスリ代がかかるだけだし、一向に改善しないけれど
クスリを飲んでないと不安だから飲み続ける。

そして、クスリ依存症へまっしぐら。。。

身体は蝕まれていくのと比例して、医者やクスリ屋を儲けさせるなんて、本当にバカらしい。

医者・クスリは信じちゃダメ!

まず、病気にならないように気をつけないと!

●医者を信じてたのに・・・処方薬依存症で苦しむ人たち
http://matome.naver.jp/odai/2138381482202343401
(さらに…)

放射能の影響は、時間がたつほど大きくなる

01.07.2015 · Posted in 原発・放射能

福島原発事故で「ただちに影響はありません」と枝野氏が連呼していたが、
それは、つまり、”今すぐに影響による症状は出ないが、時間がたつと出てくる”ということ。

実際にチェルノブイリのデータが物語っている。

●放射能の影響はあとから強くなる。

北ウクライナの場合、事故後6年で、
循環器系、消化器系、皮膚系の健康障害率は、
ほぼ100%になった。

このリスクが無いとは言えない、
高線量地域に、なぜ、帰還推奨するのか?
(さらに…)

働き盛りの世代が防災訓練に参加しないせいで

01.07.2015 · Posted in 震災復興

「車で避難したのは、子供や高齢者を抱える働き盛りの世代の家庭が多かった。地震後に避難を開始してから5分後には渋滞が発生した。」

「働き盛りの世代が防災訓練に参加しないのは、全国的な傾向だ。」

子どもたちは学校で避難訓練を受けていて、防災知識は子どもやその母親のほうがあるかもしれない。

それなのに、避難訓練に参加したこともない働き盛りの父親、一家の主が、間違った指示で家族をひっぱっていってしまう。

家族の主が、必要な防災知識がないと、家族全員が被害を受けてしまう結果に。

働き盛りでコミュニティの中心になりえる世代こそ、避難訓練に出て防災知識を身につけるべき。
(さらに…)

愚痴をどう利用するか

01.07.2015 · Posted in view

愚痴をいうことばかりに気を取られ過ぎて、

自分のすべきことを考えないなんて、ナンセンス。

愚痴をいくらいっても、なんの生産性もない。

そんなことに時間を費やすより、

愚痴が出る原因を探り、

どうすればうまくいくか、

何をすれば自分のやりたい方向に近づけるか、

考えた方がいいにきまっている。

(さらに…)

牛乳・チーズ・ヨーグルトで、骨折、発ガン性の危険

01.06.2015 · Posted in 牛乳

「牛乳が健康に良い」というのは、戦後、アメリカが食の欧米化で食品市場を広げるために刷り込んだウソ。

元々日本人には乳糖不耐性の人が多いのに、給食で強制されて、本当にトラウマになってる人も少なくないはず。

実際には、牛乳をたくさん飲んだからって身長は伸びないし、逆に骨が弱くなったり、ガンの原因やらいろいろ悪いことのほうが多い。

大量に、また無理して飲むものではないのは確実。

(さらに…)

これからの格差社会で何をすべきか

01.06.2015 · Posted in 社会

「アメリカの労働者の生産性が上がっていないからというわけではない。実際、労働者の生産性はそれなりに向上しているけれど、1970年頃からそれが時間給の伸びと連動しなくなっている」

「時間給が伸びなくなっているのは、全員がそうなのではなくて、情弱な下層の人たちだけ」

「全体の1%の富裕層のみが伸びていて、それ以外の人は伸びていない」

「格差社会で被害を受けないためには、まず学歴」

1%とは、大学院以上の学歴が高く、自分で事業を興しているオーナー社長が、恩恵を受ける層。

日本もこの状況に近づきつつある。

今の国策は、格差を広げて、一握りの持つ層に、それ以外の持たざる層が追いつけなくすることなので、被害を被らないために何をすべきか考えて動かないと。

(さらに…)

大人とは

01.05.2015 · Posted in view

子どもは天才。

発想も直感も、あらゆる感覚も鋭い。

その才能を脅威に思う大人が、子どもを未熟と定義して

見下し、価値が低いと思い込ませる。

社会のなかでルールをつくり、

そのルールを守ることが大人になることだと信じこませる。

ルールを多くの人に強いることで

人と同じであることで安心し、鈍感になっていく。

成熟とは、鈍感になること。
周りにあわせて、自分だけの感覚に忠実に生きないこと。

自分らしさ、唯一無二の存在であることを忘れて、

人は大人になるのだろう。
(さらに…)

落ちこぼれがよく口にする言葉

01.04.2015 · Posted in ことば

過去の栄光にすがる、
言い訳ばかり考える、

そんなエネルギーを新たに実現するために使いたいですね。

●落ちこぼれが得意げに口にする言葉

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140526/399327/

1.「社畜になるな!」「会社にぶら下がるな!」
2.「俺、辞めるよ」
3.「うちの会社は…」
4.「うちの会社(部署)では無理」
5.「俺は闘ってきた」
6.「あの人は〇〇大を出ているから」
7.「今の若い人たちは…」