老後について
今後、確実に増加するリアル。
老後について、真剣に考えると、恐ろしいことばかり・・・
●俺「あの、そちらの老人ホームに空きありませんか?」
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4151381.html
今後、確実に増加するリアル。
老後について、真剣に考えると、恐ろしいことばかり・・・
●俺「あの、そちらの老人ホームに空きありませんか?」
http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/4151381.html
相手の言うことを、そのまま受け取り、受け取ったことを相手に伝えること。
簡単なようで難しい。
人は本心をそのまま理解しようとする人に心を開こうとするし、受け取ってもらえることが、大きな助けにもなる。
でも、人は自分が正しいと思っていて、相手の意見をジャッジしたり、自分の思い通りに修正しようとする場合が多い。
そんな人とは、信頼関係は築けない。そんな親に育てられたら、人を信用できない、本音で話すことができない大人に育ってしまう。
子どもを持つ人は聞いたことがあるはずなのに
きちんと実行できている人は多くない。
それほど、難しいってことなのか。
それとも、すぐ忘れてしまうのか・・・
子どもの叱り方について一言。
・したことを叱って、本人の人柄をけなさないこと、
・同じことを一度に何度もくり返して言わないこと、
・他人(「だれそれさん」)を引き合いにださないこと、
・すぐに自分の思うとおりにさせようと思わないこと
である。中井久夫・山口直彦『看護のための精神医学』 第2版 pp.122-3より
人生のうえで、生産性が高いことは、Happyにつながる。
性格がポジティブである必要はなく、ネガティブでも得るものが多く、生産的であれば、本当はHappyなはず。
そう思いたいか、思いたくないか、にもよるけれど。
ネットでわかるのは、文字で表す部分のみ。
その言葉や文字の操り方で共感できる人と会えることは、なかなかのヒット。
面と向かったやりとりでは、口からの言葉だけでなく、ルックスや声質、手振り、身振りなども含めたコミュニケーションのうえに、その人の職や社会的地位などを知ってしまうと、自由なコミュニケーションができない場合もある。
そういう意味でネットでは、字面だけでつきあえるので、その部分でのやりとりを楽しめるのが魅力でもある。
そういうやりとりのなかで、否定から入る人、議論にならない人、共感できない人、互いの知識や情報に相当な隔たりがある人とは、やりとり自体が成立しないので、そういう人とはつきあう意味がないと思う。 (さらに…)
ストレスを溜めないためには、スルー力が大切。
【ストレスを溜めない人間関係のコツ】
・相手が感情的になっても張り合わない
・嫌味を言われても軽く聞き流す
・断る勇気を持つ
・自慢話は控える
・苦手な人とは距離をおいて付き合う
・小さな問題は自分で解決する
・相手の立場で話す
・相手を詮索しすぎない
「こんなに不幸な自分、かわいそうでしょう?私。だから、かまって、やさしくして!」
不幸に居座って、『私のかわいそ物語』で、人と関係を持とうとしても、
まともな関係ができるわけがない。
その人自身が不幸なのではなく、
「不幸だ」と思い込んでいる 心が有りようが不幸なのだ。
そして不幸な人は、いつも何も信じられないで苦しんでいる。
自分のせいで苦しんでいるのに気づこうとしない。
人口が増える時は、文化的には劣る時期。消費して疲弊していく。
人口が減っていく時は、爛熟していくとき、文化に実りがある時。
精神科の薬を飲んで効いたような気がするのは、薬が効いているのではなく、薬を出したその医師との関係性の中で回復の傾向が出ているのであって、そういう人間関係を築きもしない医師が、よそで効いた薬をマネして同じ薬使ったってダメなものはダメ。本来なら薬が必要ないことも多いので。
精神病は、思考や価値観の形成や偏りの問題の方が多いと思うので、薬で脳の働きを鈍化させたら、治るものも治らなくなるんじゃないか。衝動的な危険性があるときは、緊急処置としての投与は必要だと思うけれど。