fine-club.project approach with well-balanced mind for a balanced life

幸福度を上昇させるには、高望みしないこと

01.05.2014 · Posted in view

「幸福度を上昇させるには、高望みしないこと」というアンケートと結果がある。

お金がたくさんあればあるほど、幸せになれると思いがちだが、そうでもない。収入の増加のためには、時間も労力もかなり必要で、そこには辛いこともつきまとう。大金を手に入れたからといって、すぐに幸福度が上昇するかとは限らない。収入の増加に幸福度は、単純に比例しない。

お金があるなしに関わらず、高望みせず、現状にそこそこ満足すれば、幸福度は得られる。いくら稼いでも、もっともっと、まだまだと高望みすれば、幸福とは逆の焦りや辛さを感じるだろう。

収入の金額というより、気持ちの持ちようで、幸福感は感じることができる。
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震災から3度目の元日 いまだに避難者13万8949人

01.03.2014 · Posted in 震災復興

震災から3度目の元日を迎えたが、いまだに避難者13万8949人がいる。

県外避難は、4万8944人(12月12日現在)。
1位が東京の6598人で、山形5870人、新潟4688人と続いている。

昨年の今頃は、山形が1位だったが、山形と新潟が、子どもの進級・進学とともにかなりの人が戻ったという。

東京の生活を始めると、戻るより、東京での生活から新たな展望を見出そうという人が多いのかもしれない。
 

避難者13万8949人 震災発生から3度目の元日
(福島民友 2014年1月1日)

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴い、県内外で避難生活を続ける被災者は、昨年12月26日現在の県のまとめによると、13万8949人に上る。震災発生から3度目の元日を迎えたが、依然として14万人近い県民が厳しい避難生活を余儀なくされている。 (さらに…)

「児童に震災影響」7割 宮城県沿岸の小中学生

01.03.2014 · Posted in 子ども, 震災復興

宮城県の小中学生の7割が、震災の影響があるというアンケート調査結果がでた。

苦しい家庭の経済状況と、精神面の不安定、学力・体力の低下などがあげられている。

家計が苦しさを軽減する政策をもっとうちだすべき。しかし、国や安倍総理は東北の復興は二の次。企業への恩恵を中心に、一般市民の生活軽減への施策は少ない。

ひじょうに怖いのは、子どもたちの精神面に不安定からPTSDの診断、そして精神医療につなぎ、薬漬けにされることだ。PTSD治療薬として、昨年10月にパキシルを精査もせず厚労省は認可した。心のケアといいつつ、薬だけの精神医療に傾倒していくのは子どもの未来を壊す。

キッズドアが行っているようなNPOらの無料学習支援をもっと充実させることは、とても重要ではないかと思う。

 
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まず、自分の幸せをおこすことから

01.03.2014 · Posted in ことば

自分の欲をおさえて、
他人のために生きようとすると

漢字のとおり、
人の為と書いて「偽」の心となる。

自分が幸せになるために
関わる人々のハッピーが失われてまで
やるべきことは一つもない。

火は、おこせば、どんどんお裾分けできる。

幸せも、どんどんお裾分けすると、無限に増えていく。

自分のこころに嘘のないように、

まずは、自分の幸せをおこすことから。

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2014年は、幸せのおすそわけができるよう、自分のできることを着実に実現していきたいと思います。

おすそわけ

01.02.2014 · Posted in ことば

悪いものを広めることより、

良いもの、人のためになるものを広めることが大切。

自分が幸せだから“助けてあげる” “支援してあげる”では、◯◯あげる、と上から目線。

平等な立場で、幸せをおすそ分けする精神で。

火は、おこせば、どんどんお裾分けできる。

幸せも、どんどんお裾分けすると、

無限に増えていく。

だから、まずは、自分の幸せをおこすことから

 

〜「武田双雲からの言霊」より

DSM4 DSM5の主要な変更点

12.26.2013 · Posted in 精神医療

DSMとは、「精神障害の診断と統計の手引き」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders、DSM)は、精神障害に関するガイドライン。

精神科医が患者の精神医学的問題を診断する際の指針を示すためにアメリカ精神医学会が定めたもので、世界保健機関による疾病及び関連保健問題の国際統計分類とともに、世界各国で用いられている。

1994年に「DSM-IV」、2000年に「DSM-IV-TR」が発表。 (さらに…)

第7回 幸せを感じるときとは

12.25.2013 · Posted in コラム, メンタルヘルス

2013年9月9日、国連は「世界国民幸福度報告書2013」を発表した。2011年7月に国連加盟国に幸福度の調査を行い、結果を公共政策に活かすことを呼びかけた結果、2012年4月にブータン首相が議長になって最初の世界幸福度報告書(World Happiness Report)が発表され、2013年からは毎年3月20日を国際幸福デーと定めた。

 2010~2012年の国別幸福度ランキング結果の上位は、1位デンマーク、2位ノルウエー、3位スイス、4位オランダ、5位スウェーデン。経済大国アメリカは17位、2位の中国は93位、3位の日本は43位で、GDPの高い国が幸福度が高い結果にはなっていない。

 「電通こころのラボ」が9月に発表した全国5万人を対象にした「日本人の幸福度調査」では、「幸福度を10段階で例えると5.5」、「日本人の心の季節は秋」、「全国の6割以上の人が”次の時代への準備中”」という結果が出た。 (さらに…)

LEDは、身体に悪い

12.24.2013 · Posted in 健康

エコ電球は電気代が安くなるが、身体にはとても悪い。鉛やヒ素など、毒性の強いものが含まれている。そのため、発ガン性の危険性がある。

また、レーザーに近い光を放つため、目にも悪い。最近の車のヘッドライトは、眩しくて目によくないのは実感する。

LEDは、電磁波発生装置としても、影響を及ぼす。電磁波については、ヨーロッパでは、送電線の近くには家を建ててはいけない規制などの電磁波の危険性について国が考慮しているが、日本はどこでも携帯電話使いまくり、子どもにも持たせるという、全く配慮なし。
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ワクチンは3種類。「定期接種」と「任意接種」がある

12.23.2013 · Posted in ワクチン

ワクチンの種類は、大きくわけて【生ワクチン】【不活化ワクチン】【トキソイド】の3種類。
「定期接種」と「任意接種」のものに分かれる。

ワクチン自体の効果が怪しいこと、副作用があることなどを考えると、任意接種はまず受けないのは当然。定期接種も良く考えるべきだといえる。
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H2ブロッカー(胃腸薬)の副作用

12.23.2013 · Posted in 医療全般

胃腸薬ガスターなどの主成分、H2ブロッカー(ヒスタミンH2受容体拮抗薬)は、胃潰瘍・十二指腸潰瘍といった消化性潰瘍の治療に用いられる薬品である。

“H”とはヒスタミンの頭文字で、“2”とはヒスタミンの受容体のうち2番目に発見された受容体のことで、“ブロッカー”とはその受容体を遮へいするものという意味。

その作用機序は胃の壁細胞に存在し胃酸分泌を促進するヒスタミンH2受容体に作用し、胃酸の分泌および食物による胃酸の分泌の両方を抑えてしまう。 (さらに…)