国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」
今、国は、働く人々に「ストレスチェック」を義務づけ、そこでひっかかった人をメンタルケアと称して精神医療につなげようとしている。
下記、オーストリアで、国がメンタルヘルスの対策をすればすれほど休職者や障害者が増え、自殺者を増やしているという「エビデンス」がある。
メンタルヘルスについて、国が大きな単位で対策をすれば、ひとりひとりのケースがおざなりになり、本当の解決に結びつかない。精神医療従事者に関わることで、本人が自力で解決する能力が下がり、「病気」に依存することもある。そのうえ、現在の精神医療=投薬治療がメイン、なので、製薬利権に直結し、薬の副作用による犠牲者が出る可能性が高い。
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