fine-club.project approach with well-balanced mind for a balanced life

あしなが奨学金の高校生 進学断念が増加

12.15.2013 · Posted in 子ども, 社会

あしなが育英会の奨学金を受けている高校生は、経済的理由で進学を断念している割合が増加している。

母子家庭や非正規雇用など、親の経済状況が安定していない世帯が6割以上。そんな親を考えると、これ以上負担をかけられないと思うのではないか。

格差の広がりで、進学のチャンスが奪われる学生が増えるのは、国の損失ではないか。
(さらに…)

食品用ラップは、安全なものを

12.12.2013 · Posted in 健康

食品用ラップは、サランラップやクレラップなどの「ポリ塩化ビニリデン(PVDC)」製、ダイアラップやリケンラップなどの「ポリ塩化ビニル(PVC)」製、ポリラップやハイラップなどの「ポリエチレン」製などがある。

ポリ塩化ビニリデン(PVDC)製やポリ塩化ビニル(PVC)製は、発ガン性のある環境ホルモンが検出される。また、脂肪酸誘導体(柔軟剤・防曇剤)やエポキシ化植物油(安定剤)などの有害な添加物も入っている場合が多い。

安全なものを選ぶポイントは、「ポリエチレン」製で、かつ「無添加」の製品、「無添加ポリエチレン」を選択すること。 (さらに…)

舌の部位によって感じる基本の味があるというのは嘘

12.12.2013 · Posted in 健康

舌の先で甘味、その両脇で塩味・・といったように、舌の味覚マップがあると考えられてきたが、あれはワイングラスメーカーの嘘だった。

考えれば、そんなに集中して味蕾があったら、その部分で他の味を感じないではないか、それに、味はその5種類だけではないはず。いろいろな味を感じられるわけなので、舌の感度はそんな単純ではないだろう。
(さらに…)

経皮毒について

12.12.2013 · Posted in 健康

皮膚から吸収される化学物質の毒素を経皮毒という。

シャンプーやリンスの経皮毒は頭皮から、化粧落としやクレンジングは顔の皮膚から、ボディシャンプーは身体から、手の洗浄剤や家庭用洗剤は手から、ナプキンや紙おむつは生殖器から吸収されてしまう。

吸収率は、腕の内側1、頭3.5倍、額6倍、顎13倍、手のひら0.83倍、脇の下3.6倍、背中17倍、生殖器42倍、踵0.14倍。

経皮毒は、一旦、体内に入ると排出されにくい。

日常使うものの成分をよく確かめないと、どんどん体内に溜まって、病気や嫌な症状の原因になる。
(さらに…)

被災地、ボランティア・自治体職員の不足

12.12.2013 · Posted in 震災復興

3・11後の5月には、18万人を超えた岩手、宮城、福島の被災3県でのボランティア活動者数は今年9月には1万2600人と激減。最近くるボランティアは、心のケアの研究目的のボランティアが増え、被災地の人たちも接し方に困惑している。

まだまだ支援は必要だが、どんな支援のボランティアが必要なのか、被災地の現状が見えてこない。

自治体職員も被災にあい、絶対数が不足しており、常に2000人以上が全国から助っ人に派遣されている。

しかし、どのような復興をめざして、どんなまちづくりのために、どんな人手が必要か、復興計画が明確ではない。具体的に被災地からニーズがあれば、ボランティアや職員として手を揚げる人はいると思うのだが。

(さらに…)

マリファナ、発ガン物質の濃度はタバコの2倍

12.12.2013 · Posted in 健康

タバコより害が少ないということで、マリファナの解禁が進みつつあるが、マリファナには発ガン物質である多環芳香族炭化水素が普通のタバコの2倍も含まれていることが判った。

また、マリファナはフィルターを使用せずに吸い切ることが多く、煙の吸入量が必然的に多くなり深く長く煙を吸入する傾向があるため、発ガンのリスクは、かなり高い。
(さらに…)

米国がトランス脂肪酸の全面禁止、日本は「影響少ない」と恣意的判断

12.12.2013 · Posted in food

トランス脂肪酸に対し、米国のFDAは、11月7日に規制強化を打ち出した。

一方日本は、米国に比べて、日本人の摂取量は少ないと恣意的な判断で、野放し状態。

日本生協連は、10%以上も含むマーガリンを未だに販売し、ファーストフードでは、モスバーガーやロッテリアが率先して改善したのに対し、日本マクドナルドだけはポテトの揚げ油に、トランス脂肪酸を含むショートニングを使い続けている。

マーガリンやショートニングに含まれるトランス脂肪酸を摂取すると心臓疾患の一つである冠動脈疾患のリスクを上げることが確認されていて、世界各国で規制の取り組みが進められている。
(さらに…)

東北6県で、いじめ大幅増加

12.11.2013 · Posted in 子ども, 震災復興

東北6県で、いじめが大幅増加だという。

岩手は6.9倍、宮城は6.2倍!

ただ、これは、校長の意識や教師の感度にもよる。気づかない教師、それはじゃれているだけ、などという教師も山ほどいるわけで、マジメにカウントするほど実態に近づき、深刻なものしか数字をあげない教師も、全国にいるわけで。

発見した後、どう対処するか。

これがとても重要だ。 (さらに…)

避難生活なお28万人 東日本大震災1000日

12.11.2013 · Posted in 震災復興

東日本大震災から、1000日たった、12月5日。避難生活社は、まだ28万人もいる。

【東日本大震災】
避難生活なお28万人 東日本大震災1000日(東京新聞 2013年12月5日)

 東日本大震災の発生から4日で1000日目を迎えた。ピーク時は約47万人に上った避難者は減少しつつあるが、今なお約278,000人(11月14日現在)が避難生活を送る。行方不明者は2651人(11月8日現在)で、津波被害を受けた沿岸部では不明者の捜索が続いている。 

 復興庁によると、避難者は全都道府県に分散。県外に避難したのは、東京電力福島第一原発事故を抱える福島県からが最多の49,554人となっている。死者は15,883人。さらに、避難生活中の体調悪化や自殺などによる「震災関連死」は2688人(三月末現在)に上る。

宮城県のいじめ、前年度の6倍以上

12.11.2013 · Posted in 子ども, 震災復興

昨年度1年間に、宮城県内の学校で確認された、いじめの件数が、1万7000件と、前年度の6倍以上に増えた。

震災後のストレスや不安が原因のひとつといわれている。震災での変化は、心的な影響が大きいにちがいないが、目立ったものが増えたのか、それとも、教員や大人が子どもの様子の変化を以前より敏感に感じ取っているのか。

「教員が子どもたちから小さな情報を集めて早期に対応しようとした結果」とあるので、震災前までは、教員もそれほど細かい部分まで、対応していなかったのかもしれない。

安易に震災で増えたとは言いがたい。 (さらに…)