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上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告

04.08.2011 · Posted in 原発・放射能

上杉隆氏ら自由報道協会による「原発事故」取材の報告。鳩山由紀夫前首相主催の勉強会(2011.04.06)です。

pt2→http://www.youtube.com/watch?v=0ur1dyhLtys
pt3→http://www.youtube.com/watch?v=o91IDAxrNG8
pt4→http://www.youtube.com/watch?v=eMZMfpiOD8Q
pt5→http://www.youtube.com/watch?v=f_ELXK3oaNw
ラスト→http://www.youtube.com/watch?v=ZhlwTXxyfm4

 

【togetter】ジャーナリスト・上杉隆さんの発言 at 鳩山前首相勉強会
http://togetter.com/li/120510

「被災地の子どものケア」 特別非営利活動法人ジャパンハート  吉岡秀人代表

04.08.2011 · Posted in 子ども, 震災復興

宮城県の海沿いの避難所での支援を行っている、特別非営利活動法人ジャパンハート(http://www.japanheart.org/) 代表 吉岡秀人医師に、被災地での状況をうかがった。

+ + +
われわれの被災地での支援活動は、「医療側の視点での介入」と「それ以外の視点での介入」がある。

大人が避難所での毎日の暮らしで奔走するなか、子どもたちは、不安を口に出せない。親に負担をかけたくないため、逆に気丈に振舞う場合が多い。
ショックやトラウマを抱えていても、今は、症状は出ない。住む場所が決まって、絶対安全な環境で、学校に通いだしてから症状は出る。そのため、不安などから興味をそらす方向への工夫が大事である。 (さらに…)

上杉隆氏「原発事故」取材の報告。鳩山由紀夫前首相主催勉強会

04.08.2011 · Posted in Media

フリージャーナリストの上杉隆氏が、今回の地震原発について取材した内容を、鳩山由紀夫前首相主催の勉強会にて報告している。

・地震・原発事故の際の政府や東電の対応。
・マスメディアの取材姿勢。
・大口広告主である電事連や東電に対して、全く、質問追求しない記者クラブメディア。
・フリージャーナリストを記者会見に、一切入れようとしない政府。
・東電本社で行われる「原発事故」と「停電」会見のからくり。
・海外メディアからは、日本はどう見られているか。
・政府の初動ミスによる多くの犠牲者。
・日本政府の失態による、今後の国際的な立場。
・将来、予測される日本の子どもたちの健康被害。

TVや新聞での報道ではわからないことだらけだ。 (さらに…)

上杉隆氏の無期限活動休止宣言

04.01.2011 · Posted in Media

フリージャーナリストの上杉隆氏が、無期限活動休止宣言をした。http://uesugitakashi.com/?p=658

自由報道協会を立ち上げ、記者クラブに対抗するために、フリージャーナリストと連携しながら記者会見をオープンに開き、日本のマスメディアの正常化に向かい、少しずつでも進んでいっているように見えていたから、この宣言はかなりショックである。 (さらに…)

東日本地震【海外メディアが撮影した被災地】

03.25.2011 · Posted in LINK, 震災復興

日本のTVでは、同じような写真ばかりが断片的に流されていましたが、これらの海外メディアは、早くから画像をWebで公開していました。アナウンサーや文字情報で説明されるよりも、これらの画像を見れば、わかることはとても多いです。そして、現地では何が必要かを考えるきっかけにもなると思います。

ワシントン・ポスト

ロイター

ニューヨーク・タイムズ

原発事故情報【2.放射能・放射線物質について】

03.22.2011 · Posted in LINK, 原発・放射能

放射線の人体への影響

よくわかる原子力 – 放射線の健康影響
原子力教育を考える会の「よくわかる原子力」の「放射線の健康影響」には、放射線被曝での障害についての情報が掲載。

放射線被曝はなぜ危ない? 原子力資料情報室(CNIC)
「電力会社のパンフに、原発から出る放射線は安全とあるが本当か?」「放射線って何?」「放射線を浴びると体内でどのようなことが起きる?」などのFAQ。

緊急被ばくQ&A : 緊急被ばく医療研究センター : 放射線医学総合研究所
放射線医学総合研究所が提供する、被ばくに関するさまざまな疑問・質問への回答。 (さらに…)

原発事故情報【1.原子力について】

03.21.2011 · Posted in LINK, 原発・放射能

東日本地震で起きた福島原発事故についての情報先をまとめました。

原子力資料情報室(CNIC)
原子力情報を正確に伝える、認定NPO法人。原子力、原発、被爆・放射線など、原子力についての資料はもちろん、東日本地震・福島原発についての後藤政志さん(東芝・元原子炉納容器設計者)、田中三彦さん(元原子炉製造技術者)らの動画解説も掲載。

よくわかる原子力・原子力教育を考える会
「放射線とは」「原子力の原理」などの基礎知識、原子力の問題点、健康とのかかわり、「原子力発電と地震」「チェルノブイリ原発事故」などの環境とのかかわり、「原子力制作はなぜ推進されるのか?」「核兵器」「劣化ウラン弾」、低レベル放射性廃棄物など、原子力についての正確な知識を得るために、原子力のもつマイナス面も含めた情報が掲載。

原発がどんなものか知ってほしい(全)
20年間、原子力発電所の現場監督として働いていた平井憲夫氏の原発についての情報。 (さらに…)

誰もが幸せと感じる社会のための考える機会を提供

03.10.2011 · Posted in Interview, 子ども

子どもHAPPY化計画 代表 佐藤 俊恵さん

●日本の子どもの現状を伝える

「子どもの相対的貧困率は14.2%、ひとり親家庭の相対的貧困率は54.3%(2009年秋厚生労働省公表)。ひとりひとりの幸せを測ることはできないけれど、幸せと感じる社会的な尺度がなければ、人は幸せを実感できないかもしれません。今、その社会的な尺度が、なくなってきているんじゃないでしょうか」。

『子どもHAPPY化計画』は、2009年には勉強会、2010年は様々なスピーカーを招いたワールドカフェを開催し、日本の子どもの現状について情報を発信しながら、多様な価値観を認め合いつつ、人々が幸せな社会をつくるためにはどうすべきかについて様々な視点から考える場を提供している。 (さらに…)

子どもを暴力被害から守る 予防プログラムで生きやすい社会を

03.09.2011 · Posted in Interview, 子ども

特定非営利活動法人 おきなわCAPセンター 事務局長 糸数 貴子さん

●安心・自信・自由に生きる権利

「SAFE・STRONG・FREEは、CAPの登録標語で、『安心・自信・自由に生きる権利は誰だってある』という意味です。多様な人が受け入れられる社会になってほしい」。

CAPとは、「Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)」の頭文字をとったもので、子どもが暴力から自分を守るプログラムをワークショップを使って行っている。CAPは、1978年に米国で生まれ、世界16カ国に広がり、日本には1985年に森田ゆりさんによって伝わえられた。家庭内暴力、いじめ自殺、虐待の増加という社会的背景が後押しし、現在、北海道から沖縄まで 130以上のグループが活動している。

おきなわCAPセンターは、児童相談所の職員や精神科医、カウンセラーが集まって行っていた虐待についての勉強会が前身で96年に設立された。今までにおきなわCAPセンターで養成講座を受けた人は200人以上、現在、約50人がメンバーに登録しており、3人1組で沖縄全土から離島まで出向いて、ワークショップを行っている。小学生向けは授業の2時間、中学生は授業の2時間×2日間、大人向けは2時間のワークショップを、多いときには年間200回も開催している。 (さらに…)