fine-club.project approach with well-balanced mind for a balanced life

否定語は使わない

否定だけでは、人格や存在を否定されただけと受け止める。嫌悪、恨み、悪い感情しか残らない。

じゃ、どうすればいいか、のヒントを与えなければ、善悪の基準などできない。

子どもに対しての行動として親は知っておくべきこと。

子どもだけでなく、どんな相手に対しても、いえることだと思う。

ヒーローショーの仕事をした時に「ちびっ子に否定語は使わない」と教わった。

立たないで、じゃなくて「座って見てね」。

走らないで、じゃなくて「ゆっくり歩いてね」。

ネガティブな事を言わないのは もちろんだけど、
否定だけだと じゃあどうすれば良いか 伝わらないんだな。

国は、子どもへのがん教育で放射能の真実から目をそらせようとしている

07.24.2014 · Posted in ガン, 原発・放射能

「がんはよくある病気です」
政府は都合のいいように子どもに教育し、放射能をばらまいた責任を政府に向けさせないように洗脳しようとしている。

子どもを守るのは親だけ。

学校も国も子どもを守ってくれない。

●がんを学校でどう教える 報告書作成へ
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7770266.html#comments

●がんについてのプロパ漫画 全小学校に
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7444621.html

●「がんから身を守る8つの方法」 郡山市
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7564150.html

癌はよくある病気です、怖がらないで下さい。
癌の理由はいろいろあります。放射能の影響もすこ~しはあります。
でも一番の理由はあなたの生活習慣に問題があるからです。

こうやって教え込まれていくのですね。
来年から高校の授業に 公共 と言う科目ができるそうです。

放射能汚染だけでなく、倫理の破壊や思想の汚染から子どもを守れるのは

あなた
    だけです。

人を信用させるテクニック

07.24.2014 · Posted in コミュニケーション, 社会

「一流の詐欺師になるための10か条」
ということは、これをやれば、どんな人でもだまされるはめになる。

つまり、人を信用させるテクニック。

一流の詐欺師になる為の10か条

 1.辛抱強い聞き手であれ。(詐欺師を大成功に導くのは言葉の巧みさではない。)

 2.けして退屈しているように見せるな。

 3.相手が政治的意見を漏らすのを待て。それから、同意しろ。

 4.相手が宗教的見解を打ち明けるよう仕向けろ。それから、同じ信条を持て。

 5.猥談をほのめかせ。しかし、続けるな。相手が強い関心を示さない限り。

 6.病気を話題にするな。特別な心配事が明かされた場合を除いて。

 7.相手の個人的境遇を詮索するな。(ゆくゆくは全て自発的に語られる。)

 8.自慢するな。ただ自分の重要性を穏やかなかたちで明白なものにしろ。

 9.けして身なりをだらしなくするな。

10.けして酔っ払うな。

Victor Lustig チェコスロヴァキア生まれの詐欺師

http://www.listsofnote.com/2012/02/10-commandments-for-con-men.html

全国に所在不明の子供1603人

07.22.2014 · Posted in 子ども

全国に18歳未満の所在不明の子どもが、1603人もいる。

最も多いのは東京で378人。次いで、愛知206人、千葉159人、神奈川143人、大阪140人の順。都市部ほど多い。

でも、出生届を出していないケースも考えると、この何倍いるのだろう。

子どもの命、人権を守る意識は高まらないのだろうか。

(さらに…)

依存

07.22.2014 · Posted in view, メンタルヘルス

親に依存し、会社に依存し、結婚したらパートナーに依存し、パートナーに冷たくされたら子どもに依存、それでもうまくいかなくなると、病院に、クスリに、医師に依存する。

自分で自分の人生を歩こうとしないで、常に依存先を見つけている。

そんな人生、一体、何が楽しいんだ?

本気で幸せになりたければ、依存をやめて、自分の足で立って歩くこと。

自立すること。

自立するまで、思い違いや検討違いで傷ついたりすることは、たくさんある。

でもそれは当たり前のこと。そうやって強くならなければ、自分一人の足で立てるわけない。

その積み重ねによって、人は自立できるのだから。

言葉が変われば、心も変わる

07.20.2014 · Posted in ことば, コミュニケーション

言葉を受け止めて発する言葉をポジティブに変えるだけで、心の方向性は変わる。
世の中に起こっていること、遭遇することは偶然であり奇跡でもある。
それをわかっていて、起きることを受け止めていれば、発する言葉も変わる。
自らの言葉が変われば、認識、そして、心の内も変わる。

「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝

「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛

「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望

「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意

「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐

  言葉だけでも認識は変わる

日本のテレビは、ヤラセでできている。

07.18.2014 · Posted in Media

難病や大事故などのドキュメンタリーは、世代を問わず感動与えられるからか、よく特集番組が組まれる。

国内でもしばしば患者側の意図と違った内容で放映されて問題になることが少なくないが、海外での日本のメディアの行き過ぎた取材姿勢、倫理観、人権感覚の無さは、日本のメディアに関わる人間のレベルの低さを表している。

この早老症疾患『プロジェリア』の患者のミヒルくんに対する取材の酷い内容。

国内ではまかり通ってきたから同じ手法を使ったのだろう。

ドキュメンタリーといえど、視聴率を稼ぐためにシナリオありき。取材した内容を元に、より現実に真摯に編集でまとめるなどといった手法はとられていない。実際の様子を動画としておさえたとしても、都合のよいように編集し、わかりやすい感動物語に捏造して、いくらでも印象操作はできる。事実をつなぎあわせても、取材された側が伝えたい内容とはほど遠い内容に変えてしまう。つまり、絵の素材は事実であっても、伝えたい真実ではない、ヤラセである。 (さらに…)

幸せと愛

07.17.2014 · Posted in view

幸せは、すごく身近にあったりします。

愛もいろんな形で日々触れる機会は多いと思います。

でも、それに気づくかどうか。

現代に足りないのは 幸せではなく 愛ではなく

 それを感じる心が足りない・・・

世界には たぶん幸せも愛も溢れてる。

世界で起きていること どう向き合うか

07.16.2014 · Posted in 平和

イスラエルとパレスチナの空爆。

目を背けて見なければ、知らないで終わってしまう。

まず、見て、知って、が大切ではないか。

それからの判断や考えがいろいろ違ってくるのは、個人の自由だと思う。

日本のメディアは、残酷だとか子どもに見せるとよくない、などといって世界で起きている真実を報道しない。 (さらに…)

問題を解決するには

07.16.2014 · Posted in view, コミュニケーション

その言動は、本当に問題を解決したいのか。

それとも、問題解決のために一番目立った動きをしたことを
周りの人間の目に焼き付けておきたいのか。

比較的、男性は、すぐに解決することを急ぐが、問題を抱えている人の話を聞いて共感するだけでも、負担は軽減することが多い。

爆弾発言を投下することによって、膠着状態に変化が訪れることはあるが、いつでもそれがいい結果を生むとは限らない。 (さらに…)