薬が病をつくる in名古屋 講師 内海聡
2013年10月5日、名古屋での講演。
内海先生が日頃からいう
・「医療化」という発想
・精神医療は、「優生学」を元にした人を殺すためのもの
・抗がん剤、精神薬の害がバレてきたので、その材料を処分するために、ワクチンへシフト
・以上のようなことを知らないのは日本人だけ
などなど、パワー全開の講演。
(さらに…)
2013年10月5日、名古屋での講演。
内海先生が日頃からいう
・「医療化」という発想
・精神医療は、「優生学」を元にした人を殺すためのもの
・抗がん剤、精神薬の害がバレてきたので、その材料を処分するために、ワクチンへシフト
・以上のようなことを知らないのは日本人だけ
などなど、パワー全開の講演。
(さらに…)
うつ病の女性が、精神科医から処方された新薬の副作用で夢遊病を発症し、無意識状態のまま殺人を犯してしまう…サスペンス映画『サイド・エフェクト(副作用)』が話題だ。服装や外見に無頓着になり、朝起きられず会社に遅刻、意欲がなくなり昼夜の生活リズムに構わなくなるといったうつ病の様子や、精神科医と患者のやりとり、向精神薬など精神医療について描かれている。
監督のスティーブン・ソダーバーグは、アメリカに蔓延するうつ病、向精神薬が社会問題化するなかで問題提起として製作したという。
近年急激に増えたうつ病患者は、日本では100万人、アメリカでは約2000万人いるとされる。昔から潜在的にうつ病は多かったのだろうか。 (さらに…)
抗うつ薬でも劇薬のパキシルが、11月22日からPTSDの効果・効能を取得。PTSDの処方に使われるようになった。
http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2013_07/P1000818.html
これを見ると、
東日本大震災発生
→ 精神科医が被災者を次々にPTSDと診断
→ PTSDに使える薬を認可しろと精神科医が騒ぐ
→ 日本トラウマティック・ストレス学会と日本不安障害学会が圧力をかける
→ 新たな治験をすることなく厚生労働省が承認
といった流れがみてとれる。 (さらに…)
風邪かな、と思ったら、生姜湯や生姜紅茶などを飲んで寝る。睡眠が一番。薬は一切飲まない。
すぐに市販薬を飲む人は、どういうつもりなんだろう、といつも思う。市販の風邪薬には、余計なものがたくさん入っているし、病院の処方薬より効果が薄いのに。
医者や薬剤師の知人は皆、風邪薬を飲まないという。その理由として、「風邪はウイルスによるものなので、ウイルスに効く薬はない」ってことなのだ。
風邪で身体が弱っているところに、余計な効果のある科学物質を飲んだら、健康な部分にダメージが及んでしまう。
それに、鼻水や咳、熱もウイルスを体外に排出するという意味があって出ているわけで、それを薬で止めてしまったら、自然治癒力を下げるだけ。
●医者や薬剤師が、風邪薬を飲まないのはなぜなのか。
http://matome.naver.jp/odai/2137526867975728201
このまとめの要旨
①、風邪の原因のほとんどはウイルスで、風邪のウイルスに効果がある薬は、ない。
②、風邪薬を飲むと風邪を直すのに効かないだけでなく、副作用により治るのが遅くなる場合さえある。
③、①と②を理解している医者や薬剤師は自分では風邪薬を飲まないが、色々な事情から患者さんには処方することがある。
*ただの風邪ではない場合もあるので、ひどい時には(38℃以上の熱など)自分で判断せずに医師の診断を受けてください。
今日のFacebookに長尾氏と内海氏の、「反抗期」についての投稿があり、先住民族にも野生動物にも反抗期がないということだった。つまり、生物として反抗期があること自体が不自然なことなのだ。
今の日本を含めた西洋的発想の国は、反抗期は大人になるための親と自分を分別する重要な時期というふうに定義しているが、実際には反抗期と名付けて大人のコントロール下におき、子どもの能力を正確に測るのを良しとしない社会システムなのだということなのだ。
先住民族は早くから親が子どもに仕事を教え、きちんと自然のなかで生きる術を伝授すれば、それを覚えて1人の大人として自立する。それが14,15歳頃。日本や西洋では、反抗期どまんなかだ。
西洋文明では集団というなかで子どもを育てコミュニティという他人との輪のなかで、常識やらしがらみやらでがんじがらめにして、自立させようとしていないのである。そのうえ、他人の多い集団にいれてしまうと、親がきちんと子どもの能力を判断する機会を失う。そして、複数の他人からの評価を得て、子どもが自立したかどうかを確認するハメになる。
だから年齢だけ大人になっても人の能力を見極められないし大人ばかりだし、自立もできずに何かに依存しっぱなしの人が多いわけだ。この社会システムだから、自立できなくて、すぐに依存したがる人間ばかりになるのに納得してしまった。 (さらに…)
子育てしながら働く女性の就業率は、島根74.8%、山形、福井、鳥取、富山がベスト5。
ワースト5は、神奈川が41.1%、兵庫、埼玉、千葉・大阪。
ベストは、全体の4分の3で、ワーストは半分以下。一体、この差の理由はなに?
ワーストのほうは、市街地が多い県。一般的に仕事は多いはずだが、保育園は十分ではないところが多そう。
ベストのほうは、農家が多いのか?農業の多いところは、共に働くし、三世代で住んで子どもを預けなくても働ける環境なのかもしれない。
(さらに…)
生理用品に使われているコットンやレーヨンは、塩素漂白されているため、ダイオキシンが検出する。使用することで、ダイオキシンによる子宮内膜症の危険度が増すという。
生理用品に使われているコットンやレーヨンは塩素漂白されていることから、ダイオキシンが検出されています。
ダイオキシンはごく微量で子宮内膜症を引き起こします。 (さらに…)
1999年の米国コロラド州のコロンバイン高校での銃乱射事件の主犯者はSSRIのルボックスを飲んでいたことから、被害者遺族が製薬会社を告訴し、裁判で因果関係は証明されなかったが、この薬は販売中止に追い込まれた。
2007年のバージニア州バージニア工科大学の銃乱射事件の犯人、日本で起きた池田小学校事件の宅間守、西鉄バスジャック事件の犯人など、凶暴な事件を起こす犯人は、向精神薬を飲んでいたことがわかっている。
以下のページにリンクされている表は、1999年から今年までの間にアメリカで起こった銃撃事件と精神医薬との関連性を示す統計。 (さらに…)
児童虐待の対応件数が2012年度、仙台市を除く宮城県と福島県でいずれも前年度から1・2倍増えた。震災後、復興の見えないなか、住環境は悪くなり、仕事もなくなって経済的に不安定になり、家族間の不安や不満、ストレスは、最も立場の弱い子どもに向けられるのは当然だろう。
特にいわき市は、約3万人もの避難者を受け入れ、元々のいわき市民と避難者の間に確執が起き、トラブルが増えている。人口は増えたといっても、いずれ帰る人間のために、行政サービスを充実させることをしようとしないため、病院、保育園、学校、住宅など十分でないところにさまざまな事情を抱えた人たちが住めば、トラブルが起こるのも当然だ。
子どものための相談事業などを充実させても、住環境を整え、仕事がなければ、本当の意味での解決はしない。
まず、大人が全国の他のエリアと同等の生活ができるための支援をすべきではないだろうか。 (さらに…)
せっかく大学までいったのに、社会状況が悪いだけで就職難。就活では何社もエントリーして説明会にいき、圧迫面接にあい、疲れきってしまう。大人たちからのいじめに遭っているようなもの。
「それくらいでめげていては、社会で通用しない」「甘えるな」などと、年配者はいうが、自分たちのときとは、社会が大きく違う。年配者が既得権益にすがりついている社会で、社会経験の少ない若者は、従来のおかしなしきたりを押し付けられ疲弊していくだけ。本当に優秀な人間は、くだらない日本の社会システムにつきあわずに済む方法をみつけるために、国外に出て行っている。
ネットでチャンスや世界が広がった分、情報についての格差も広がり、グローバル企業やブラック企業といった使い捨てするような企業も増えているなかで、見えない将来や社会不安も大きくなっている。
本当に若い才能を伸ばすチャンスを与える仕組みを大人たちが作っていかない限り、日本は老害で滅びていく将来しかないだろう。 (さらに…)