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「こころの病気」プログラムによる、精神医療業界の刷り込み教育

11.20.2013 · Posted in 発達障害, 精神医療

現在の精神医療は製薬会社からの後押しにより、向精神薬の市場拡大とともに精神医療の普及に成功しつつあるが、最近は発達障害の概念の普及とともに、文科省も巻き込み、学校教育と称して子どもたちへの刷り込みを行い始めている。

現状の薬物治療が幅をきかせている精神医療に安易につなげることは、子どもへの薬物の影響の大きさと、障害のレッテル貼りによる差別やいじめの助長を進め、当事者の利益にならない可能性のほうが大きい。学校教育は、一種の洗脳とはいえ、不幸な子どもが増えることは非常に憂うるべきことだ。 (さらに…)

マイクロチップ(ナノチップ)で精神病を治す???

11.20.2013 · Posted in 精神医療

浜松医大教授の森 則夫氏は「人間の脳の中に微弱な電流を発するマイクロチップ(ナノチップ)を埋め込んで、精神病を治そう!」 推進しているという。

この森教授は、「子どものこころの発達研究センター」のセンター長でもある。

子どもの自閉症や発達障害にマイクロチップ治療など、本当に恐ろしいとしかいいようがない。
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エビリファイ

11.16.2013 · Posted in 向精神薬

メジャートランキライザー(強力精神安定剤)の一種である「アリピプラゾール」の製品名。
大塚製薬が発見・開発し、現在は60以上の国・地域で販売されている非定型抗精神病薬のひとつ。2006年1月に許可。

効能は「統合失調症」

脳内の神経伝達物質であるドパミンなどの受容体に作用し、ドパミンが過剰に作用している中脳辺縁系ではこれを減少させて幻覚・妄想などの症状を抑え、不安定な精神状態を安定させるとともに、ドパミンが不足している前頭前皮質ではドパミンを増量させて「やる気がしない」、「何も興味が持てない」といったような無為・自閉などの陰性症状を改善させる。また、抑えることのできない感情の高まりや行動などの症状を改善する。

通常、統合失調症の治療、双極性障害における躁症状の改善、うつ病・うつ状態の治療に用いられる。 (さらに…)

マイスリー(入眠剤)

11.16.2013 · Posted in 向精神薬

マイスリー(ゾルピデム酒石酸塩錠):入眠剤

【副作用】
総症例1,102例(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症を含む)中、
副作用(臨床検査値の異常変動を除く)は190例(17.2% )に348件報告され、
主な副作用は、
ふらつき44件(4.0% )、
眠気38件(3.4% )、
頭痛31件 (2.8% )、
倦怠感31件 (2.8% )、
残眠感29件(2.6% )、
悪心23件 (2.1%)等

重大な副作用
1)依存性、離脱症状
2)精神症状、意識障害:せん妄、錯乱、夢遊症状、幻覚、興奮、脱抑制、意識レベルの低下等
3)一過性前向性健忘、もうろう状態
4)呼吸抑制
5)肝機能障害、黄疸  (さらに…)

日本脳炎ワクチン「ジェービックV」

11.16.2013 · Posted in ワクチン

日本脳炎ワクチンは、接種後にADEM(急性散在性脳脊髄膜炎)に罹患する可能性があるとして、2005年、厚労省からの積極接種勧奨差し控えの勧告以降、ほぼ中止状態にまで至っていた。

その後それまでのマウス脳由来のものから、2010年より組織培養法による新しい日本脳炎ワクチン(2009年発売:アフリカミドリザル腎臓由来株化細胞由来)が開発・提供され、以後積極的に接種されている。

このワクチン「ジェービックV」は、凍結乾燥品とすることにより有効期限も長くなり、保存剤(チメロサール ≒ 水銀)を含める必要がないとして含まれていない。 (さらに…)

人工甘味料アスパルテームの危険性とは

11.16.2013 · Posted in food

人工甘味料アスパルテームの危険性が、いろいろとまとまっているので、必見。

アスパルテームは、サール薬品が化学的に合成した人工甘味料で、製薬会社が作ったもので、アスパルテームを安全であるという74論文のすべては、製造企業から研究費を出資されている。
アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることがわかっている。

NAVERまとめ「人工甘味料アスパルテームの危険性とは」

「ジョン・オルネイ博士の研究から、アスパルテーム中のフェニルアラニンが 霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることを、サール薬品の幹部は事前に知っていました。」

危険性の例をあげると・・・
・腎臓障害
・元気な精子の激減
・ポリープ発生。
・目に奇形(統計的にも有意差)。
・体重減少(多くの実験で確認)。
・骨格異常。
・内蔵異常(肝臓、心臓、胃、副腎などの肥大)
・脳内伝達物質に変化。
・脳障害児(妊婦がとると生まれる恐れ)。
・分解毒物性の不安。
・血液がん(リンパ腫や白血病)リスク増大
・気分障害、うつを引き起こす
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人工甘味料アスパルテームが、アメリカで認可された裏事情

11.16.2013 · Posted in food

人工甘味料アスパルテームは、アメリカでさまざまな危険性が指摘されていたが、

「FDA公開文書では失明や死亡、さまざまな科学者が、腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱(うつ)、知能低下を挙げ、短期記憶への影響もあるアスパルテームを認可させるために、1977年、ドナルド・ラムズフェルドはGDサール(モンサント社所有の製薬会社)に雇われ、認可させた。」

ドナルド・ラムズフェルドとは、元ブッシュ政権の国防長官として「テロとの戦争」を推進した人物である。

その後、動物に脳障害が起きたとの研究結果があり、FDAはいったん認可をとりやめたが、1981年にまた認可している。
その認可の際にだされたデータの多くは、アスパルテーム産業が研究費を出していたという。

いくら認可されたとはいえ、認可のプロセス自体が疑わしい。

危険の可能性があるものは、摂取しないほうがいいに決まっている。

ドナルド・ラムズフェルド巨利を手に毒性(失明・死亡)甘味料アスバルテームを広めた男   (さらに…)

人工甘味料アスパルテームで、元気な精子が減る

11.16.2013 · Posted in food

砂糖の代わりに使用される人工甘味料「アスパルテーム」。

味の素が開発した「アスパルテーム」は、砂糖の180~220倍の甘さがあるにも関わらず、使用量が砂糖の約1/200で済むため、ダイエットのための砂糖や、カロリーオフのコーラなどのドリンク、キャンディ、ガムなどのお菓子に使われているだけでなく、糖尿病患者の治療食品にも利用されている。

現在、日本では600以上の食品・飲料に添加されており、アスパルテームの全く入ってい ないガムをコンビニエンスストアで探すのは、至難の業。

現在この人工甘味料「アスパルテーム」は、世界120ヶ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超えるほど普及している。

これほどまで普及し、世界の70以上の公的機関が、その安全性に太鼓判を押すほど信頼を得ているアスパルテームだが、生まれ故郷のアメリカでは FDA(連邦食品医薬品局 – 日本で言うところの厚労省)に食品添加物として認可を申請する前から、論争の的になっている。 (さらに…)

食品添加物を軽減させる方法

11.16.2013 · Posted in 食品添加物

赤いウィンナー、ピンクのハム、色つきカマボコ、カップ麺やインスタント袋麺・・・
あらゆる加工食品には、食品添加物が、たくさん入っている。
添加物の入っていないものを選べばいいのだが、市販品で探そうとすると、なかなか見つからない。

完全に除去するには手作りしかないのだろうが、食べる前に一手間加えれば、少しでも食品添加物の摂取を減らすことができる。

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