「こころの病気」プログラムによる、精神医療業界の刷り込み教育
現在の精神医療は製薬会社からの後押しにより、向精神薬の市場拡大とともに精神医療の普及に成功しつつあるが、最近は発達障害の概念の普及とともに、文科省も巻き込み、学校教育と称して子どもたちへの刷り込みを行い始めている。
現状の薬物治療が幅をきかせている精神医療に安易につなげることは、子どもへの薬物の影響の大きさと、障害のレッテル貼りによる差別やいじめの助長を進め、当事者の利益にならない可能性のほうが大きい。学校教育は、一種の洗脳とはいえ、不幸な子どもが増えることは非常に憂うるべきことだ。 (さらに…)